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【男子バレーボール部】悔しさ残る結果に

11月30日、昭和スポーツセンターにて、第69回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2016が行われた。昨年ベスト8の成績を残した龍大は今大会にも闘気を燃やして出場したが、結果は二回戦敗退に終わった。

 

秋季リーグを5位と悔しい結果に終えた龍大。全日本インカレではその悔しさを晴らすべく、メンバー全員が思いを背にコートに立つ。1回戦、新潟大学を危なげなく勝ち進むと、続く2回戦にて強豪近大と当たる。秋季リーグでの遺恨を晴らすべく気合の入る龍大。第1セット、龍大は近大のミスに合わせ、藤川(社2)と前田(経営1)を中心に点を奪っていき、勢いを寄せようと奮闘するが、惜しくも近大に取られてしまう。第2セットも龍大は粘りのあるプレーを見せるが、こちらも落とし後が無い状況に。

負けられない。その思いだけを抱え、迎える第3セット。龍大は主将の宇佐美 (政4)を中心に強力なスパイクを連続で打ち込みペースを掴んでいく。強気なブロックも功を奏し、第3セットを勝ち取る。逆転を狙い龍大はその後も攻めるも、近大に盛り返され第4セットを落とし、セットカウント1-3で近大に敗北。全日本インカレを二回戦で終えた。

 

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【写真 サーブを放つ米澤(社3)】

 

2回戦敗退と、昨年のベスト8の成績を大きく下回る結果に終わってしまった全日本インカレ。悔しさの思いが選手たちの顔にも表れる。また4年生にとっては最後の大会。「良い結果を残すことができず、後輩たちに悔しい思いをさせてしまったが、この経験を活かしていって欲しい」と、主将の宇佐美は話す。4年生から後輩へ受け継がれるバトン。その重さが彼らをまた強くする。今までより高い飛躍に期待する。

 

<宇佐美主将のコメント>

「4年生最後の試合だったので思い切りプレーが出来てよかったです。悔しい結果にはなりましたが、後輩たちにはこの経験を活かしてほしいです」

 

<吉田監督のコメント>

「4回生たちは自分ができるバレーをしっかりとやってくれた。今年は悔しい結果に終わってしまったが、下級生が引き継いで次に活かしてくれることを期待しています」

 

(龍魂編集室 記事 上村倫太郎 写真 田川知樹)

 

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