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【サッカー部】悔しさ残る最終戦

11月12日、京都学園大学において関西学生サッカー2部A後期リーグ最終節対甲南大が行われた。自動昇格こそ逃したものの前節終了時点でリーグ4位と入れ替え戦圏内にいた龍大。それだけに最終節に勝ち、1部昇格に向け望みをつなげたいところだったが1―2で敗れ惜しくも入れ替え戦に駒を進めることはできなかった。この結果2部Aリーグを6位で終えることになった。

 

前半、序盤から思うようなプレーが出来ずにいると7分セットプレーから失点を喫し先制点を許してしまう。反撃に出たい龍大だったがシュートもキーパーにはじかれるなどゴールを割ることができず前半を終える。

 

後半、出足からリズムを掴みたいところだったが開始早々サイドから崩され失点してしまう。なんとか取り返したい龍大は平田(社3)がシュートを放つが得点に結びつかない。その後も果敢に攻め1点を取り返すが逆転することはできず1―2で試合終了。この瞬間4年連続の入れ替え戦に駒を進めることはできなかった。

 

3年連続で入れ替え戦に臨み今年こそ自動昇格を目指し戦ってきた。しかし目標は達成することができなかった。前節までは入れ替え戦圏内におり優位な状況での試合だったが勝つことができず悲願の1部昇格は来年以降に持ち越しとなった。順位は昨年よりも落としてしまったが、今年見つかった反省点を生かし来年は笑顔で終われるようなシーズンにして欲しい。

 

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【写真 キャプテンとして1年間チームを引っ張った内野(文4)】

 

〈望月コーチのコメント〉

「いろいろな条件の絡みがあったが勝たないといけない一戦だったのでモチベーション高く試合に臨んだが立ち上がりを注意していたが決められてしまったのがよくなかった。全員で最後まで諦めずに戦えたが決めきれなかった。後期リーグは最初は出だしが良かったが勝てない試合が続いてしまった。混戦のリーグなので1つの失点やシュートが命取りになると感じた。来年のことはまだ考えれないが下の突き上げが必要になると感じた」

 

〈内野選手のコメント〉

「チームのために勝ちたかったがそれが達成できず責任を感じる。勝てなかったのは何かが足りていないからだと思う。前期は連敗スタートとだったがよく入れ替え戦を争えるくらいのチームになったと思う。後輩には入れ替え戦を経験している人も多いので自動昇格を目指して頑張ってほしい」

(龍魂編集室 記事 田川知樹/写真 隠岐豪

 

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