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【男子バスケットボール部】リーグ戦、京教大にあと一歩及ばず

9月13日、平成27年度関西バスケットボールリーグ戦2部リーグが関西大学中央体育館において行われた。大会6日目、この日の対戦校は京教大。2部リーグの全チームとの総当たり後、上位リーグと下位リーグに分かれて来シーズンに向けての昇格・降格をかけた戦いへと繋がるリーグ戦。そのため少しでも勝ち点を増やして上位リーグへの進出を狙う。しかしここまで5試合が終わり2勝3敗と少々苦戦気味。ここで3勝目を収め勝ち点を取りたかった龍大だが、あと少しというところで勝ち切ることができず61―71で敗れた。

 

 

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【積極的に攻撃を仕掛けていく1年生高橋】

 

相手のプレスや3ポイントシュートに苦しめられ、試合開始早々からうまく流れを掴みきれない龍大。連続で9点奪われるなど、第1ピリオド終了時点で12―27と点差が開いてしまう。それでもエースとして得点を重ねていく橋本(経済4)や、1年生で試合に出場し積極的に攻める高橋(文1)を中心に奮闘する龍大。第2ピリオド、第3ピリオドでは途中立て直す場面がありつつも、得点を取っては取られ、なかなか点差を縮めることができない。京教大の巧みなパス回しにも翻弄され、第3ピリオド終了時点で40―59。

そんな中、流れが変わったのは第4ピリオド。「がむしゃらにやっていった」と、吉田主将が語るように、立ち上がりから龍大の連続得点で差を縮めにかかる。瀧川(経済3)の3ポイントシュートなどでも得点を着実に重ねていき、一時7点差まで追いあげる。しかし反撃もここまで。堅実に得点を重ねていく京教大に追いつくことができず、61―71で敗れ、勝ち点を取る事はできなかった。

 

 

写真2 (1)

【チームの得点頭としてシュートを決めていく橋本】

 

「試合内容は、全然ダメだった。なかなか難しい」と、試合後振り返る吉田。リーグ戦では昨年も思ったように結果が残せていない龍大は、今年は少しでも良い結果を残したい。リーグはまだ折り返したところ。4年生を中心に、1年生の新戦力も加え上位リーグ進出を目指し、突き進んでいく。

 

〈吉田主将のコメント〉

「リーグになると崩れてしまうところがあるので、今年はそうならないようにしたかったが、なかなか難しい。前半で大きくリードされてしまっていたので、そのままやっていても点差が開いてやられてしまうだけ。それではまだこれからも続いていくリーグ戦に影響してしまうので、少しでも良い状態で次へつなげられるように、がむしゃらにやっていった。次の2戦勝てばまだ上位リーグも見えてくると思うので、やるしかない。頑張りたい」

 

〈高橋選手のコメント〉

「出だしに相手のペースになってしまって、20点差まで広がってしまった。そこから気合を入れなおした。龍大はいつも出だしが悪くなってしまうことが多いので、前半から自分たちのペースに持っていくことが必要。自分は1年生なので、やりたいことは思いっきりやりながら、先輩たちにも気持ち良くプレーしてもらえるようにしたい。高校でのプレーを活かしながら、大学のプレーに合わせたい。上位に上がるためには、もう次からは負けられないので目先の試合を一戦一戦勝っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/平松里彩 写真/関真由子)

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