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【サッカー部】リーグ終盤に手痛い黒星

6月21日、天理大学白川グラウンドにおいて関西学生サッカー前期リーグ第八節、対天理大戦が行われた。第七節を終えて龍大は5勝1敗1分けの10チーム中2位につけており、開幕から好調をキープしている。今節も勝利を収め最終節に弾みをつけたかったが、0―2で敗れ勝ち点3を得ることはできなかった。

 

試合開始直後から龍大が相手ゴールに迫る。しかし相手のフリーキックからヘディングで合わせられ、主導権を握りながらも先制点を許す苦しい展開となる。その後、龍大はサイド攻撃から得点を狙う。松本(政3)が果敢にシュートを放つなど決定機は数多く訪れるが、相手ゴールキーパーの好セーブなど堅い守備から得点を奪うことはできなかった。0―1で前半を終える。後半は一転して攻守が素早く入れ替わる展開となる。相手ペースの時間も増える中、試合中盤に相手の追加点を許し0―2と点差を広げられてしまう。長澤(文3)が「決定機はたくさんあったが決めることができなかったことが敗因です」と語ったように、試合終了間際の追い上げも実らず0―2で敗れた。

 

試合後長澤は「上手く相手に守られてどうしていいか分からなくなり、自分たちの混乱から失点してしまった」と悔しそうに語った。リーグ戦終盤の黒星は非常に残念だったが、5勝2敗1分けと白星が先行しておりリーグ順位も2位をキープしている。さらに最終節、秋から始まる後期リーグ戦が控えており、1部昇格を賭けた戦いはまだまだ終わらない。後期リーグ戦に弾みをつけるため、最終節は勝利に喜ぶ龍大サッカー部の姿が見られるだろう。

 

〈長澤選手のインタビュー〉

「もっと自分たちのサッカーがしたかった。自分も決定機を逃してしまい、クロスの精度も上げていかないといけないのでそこが課題です。(好調の要因は)チーム全体の仲が良く、練習から雰囲気が良いことですね。最終戦は勝つだけです」

 

写真1

積極的な攻撃参加を見せた長澤

 

 

写真2

果敢にシュートを放った松本(中央)

(龍魂編集室 記事/写真 隠岐豪)

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