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【ラクロス部女子】リーグ最終戦 武庫川女子大に健闘!

10月19日龍谷大学瀬田キャンパスにおいて関西学生ラクロスリーグ戦の最終戦が行われた。龍大ラクロス部女子は武庫川女子大学と戦い7-9で敗北した。

リーグ最終戦である今回の試合。勢いをつけて戦いたいところだが、試合前にアクシデントが発生する。主将の突然の欠場だ。ゴーリーである主将の代わりに出場したのは3回生の山下(経3)。主将の思いを受け取りフィールドへと入る。しかし龍大は前半、主将の不在という状況にうまく対応しきれず、武庫川女子大相手に5点の失点をしてしまう。なんとか1点を返すも、1-5で前半終了。強敵を相手に攻めきれない龍大だが、4年生の前川(政4)が後半で本領を発揮する。後半開始時に得点を決めると速攻で次々と得点を決め、気づけば6-7。接戦へと持ち込む。両者とも譲らない戦いとなったが、龍大はその後3点の失点を許し、試合終了。欠場した主将に良い知らせを持って行くことはできなかった。

女子の今季のリーグ戦は1勝6敗という結果で幕を閉じた。成績が6位以下のため、龍大は2部リーグとの入れ替え戦に臨むこととなる。厳しい結果だが来年に向けて得た物は多いはずだ。来年の戦いに向けて、まずは2部リーグとの入れ替え戦を何としても勝ちで飾ってもらいたい。

欠場した主将の代わりにゴーリーを務めた山下

欠場した主将の代わりにゴーリーを務めた山下

後半活躍した前川

後半活躍した前川

 

<山下へのインタビュー>
「(試合を振り返って)セーブしたボールを自分から動いて積極的に取りに行けたことは良かったと思います。しかし、失点の場面が全て同じシチュエーションだったのでそこを反省したいと思います。(突然のアクシデントについて)元から自分は試合に出るつもりだったので、そこはやるしかないと思っていました。(主将について)主将はキャプテンとしてもゴーリーとしてもチームを引っ張っていて自分もそうなりたいと思っています。」

(記事/写真 龍魂編集室 松本晃平)

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