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トライアスロンの世界大会で入賞!

2011年9月23日に台湾のイーランで行われたトライアスロン選手権大会に於いて、小林晃久選手(理1)が男子ジュニアの部で6位入賞を果たした。小林選手は、大学でではなく、「チームケンズ京都」というトライアスロンのチームに所属し活動している。8月28日、香川県で行われた日本学生選手権大会では堂々2位という結果を残し2012年にはトライアスロン世界学生選手権大会(開催地未定)の出場権も手にした。そんな今後も更なる活躍が期待できる小林選手にインタビューを行った。

 

-今回の大会でゴールした時に感じたことは?

小林:正直「負けちゃったな」という気持ちでした。ジュニアというカテゴリーで出場できるのは19歳まで。なので今年がこの枠組みで参加できるのは最後だったというのもあって優勝を狙っていました。レース展開が悪くて最後まで(先頭に)追い付けなかったです。

 

-トライアスロンを始められたきっかけは?

小林:初めは水泳をやっていたが、趣味でバイクをやっていた父が「こういうスポーツがあるがやってみないか?」と勧められたのがトライアスロンとの出会いです。始めたのは小4からで、高校1年の冬あたりから今も所属してる”チームケンズ京都”に入って練習を始めました。

 

-今後の目標は?

小林:まずは、来年は23歳以下の部でアジア選手権大会に出場すること、そして来年行われる世界大会に出場して、今度はアジアを飛び越えて世界で勝負したいと思っています。そして、最終目標としては学生の枠を飛び越えて世界のトップの選手たちと戦いたいです。

 

-支えとしていることはありますか?

小林:最近気づいたんですが、一番大切なのは「楽しい」と思うことなんだと思います。支えとかではなく、楽しんでやること、これが一番だと思います。さすがに練習できつい場面はあります。でもこの気持ちがあれば、「よっしゃやりきった、次はこれをしよう!」という気持ちになるんです。

 

トライアスロンといえば「鉄人レース」とも呼ばれているほど過酷なスポーツである。そんなスポーツへと挑戦し続けている小林選手。アジア大会で残してきた雪辱を是非世界の舞台で晴らしてもらいたい。

(取材:龍魂編集室  新谷 佳菜)

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