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【ハンドボール部女子】一度はリードを奪うが、保てずに惜敗。

4月12日、京都府立山城総合公園体育館において、ハンドボール春季リーグ戦第2戦対関西福祉科学大の試合が行われた。2戦目は春合宿で互角の試合展開を見せた相手。前半から注目選手でもある池田(営3)が先制点を決め、リードを奪う。しかし後半差をつけられ、23-28という結果で試合を終えた。

前半3分に先制点を決め、序盤から果敢にシュートを狙う龍大選手陣。中々相手の隙をつけずに差をつけることができずに前半20分まで競った状態が続く。しかし、前半終了間際に点差が開き9―14で後半に入る。逆転を狙いたい龍大は、池田を中心にシュートを狙う。後半18分、立て続けにシュートを決め3点差まで詰め寄るが、あと一歩のところで流れが相手に傾く。そのまま点差が5点に広がり、試合終了。惜しくも勝利を逃した。

「全体的に詰めが甘かった。流れをこっちに傾けることができなかった」と試合終了後、谷村(文4)は語った。初戦に比べると全体的に走れるようになり、チームの雰囲気も悪くない。しかし1勝が遠い。「負け癖がつかないように切り替えて次戦は勝ちたい」と谷村。3戦目の相手は龍大と同じく今年から1部に昇格した関学大。今度こそ彼女たちの喜ぶ姿を見ることができるだろう。

<谷村主将のコメント>
「最初決めれるところで、シュートを外したり攻めきれなかったり全体的に詰めが甘かった。一度は流れを掴みそうだったが、あと一歩押しきれなかった。後半3点差になったときに勝てる流れだったが自分たちのミスによって離してしまった。今後はメンタルの弱さと焦りが課題になると思う。初戦よりはこの試合の方が内容的にはよかったが、負け癖がつきそうなので次戦までに切り替えていい意味で開き直ってまずは1勝を手にしたい」

この試合先制点を決めた池田

(記事/写真 龍魂編集室 林蘭子)

 

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