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【バトン・チアSPIRITS】迫力と感動のステージ!4年生引退に涙!

12月27日京都市呉竹文化センターにおいて、That’s the SPIRITS 2013が行われた。4年生最後のステージ、開演前から会場は熱気に包まれていた。1年間の集大成がオープニングからエンディングまでの魅力ある演技にあらわれていた。

「EL DORAGO」において笑顔で演技するキャプテン藤原

プログラムⅠ部は、バトンチアならではのキレのある演技で、オープニングから客席を魅了した。アメフト応援や野球応援など、試合会場でしか見られない演技や、第41回バトントワーリング全国大会出場作品である、「EL DORODO」を披露し、バトンチアの幅広い活躍を見ることができた。

Ⅱ部では”Flower”をテーマに掲げ、5つの花のイメージをそれぞれの曲に合わせ、表現した。ひまわりの花言葉である「輝き」を軽快なダンスであらわしたり、アンジェリケの「魅惑」という花言葉を魅力ある美しいダンスで表現したりと、バトンチアでの技術を活かしつつ、普段見られない演技の数々に客席は魅了された。エンディングではチーム全体が一丸となり笑顔溢れる演技を見せ、今回の公演の最高の締めくくりをした。

4年生最後のステージ、彼女たちは終始笑顔で最高のステージを作り上げた。来年からは世代交代し、

新しいメンバーを迎えることとなるが、またひとつパワーアップした演技を披露してくれることだろう。

笑顔でラストポーズをするSPIRITSメンバー

《キャプテン藤原彩乃さん(営4)のコメント》
「今年はチームチアで賞を頂けたり、全国大会に出場させて頂けたりという一年だったので、この公演では一年間の成長をみせないといけないというプレッシャーは少しありました。あとは自分が引退なので悔いの残らないものにしたいと思い、公演に臨みました。次はひとつ下の学年の子たちがチームを引っ張ってくれると思いますが、“絶対にこうするべきだ”という思いはなくて、その人たちらしいSPIRITSを作っていってほしいと思っています。4年間一緒に頑張ってきた仲間には、みんなの支えがあったから乗り越えてこられたので、本当にありがとうという気持ちですね」

《次期キャプテン田中弘美さん(文3)のコメント》
「今回の公演は次自分たちが4年生になるという思いがあり、去年と違った緊張感がありました。でも始まった瞬間に楽しくなり、すべて成功に終わったので本当にいいものになったと思います。(今後の目標は)チームバトンで今年全国大会に出られたものの、悔しいものだったので来年は全国大会に出場するのはもちろんのこと、そこで金賞をとり、いい結果になるようにしたいです。全体的には、今年よりももっと成長したSPIRITSになるように頑張りたいと思っています」

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