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【女子ハンドボール部】一部死守、笑顔で終えた秋季リーグ!

10月13日、関西福祉科学大学において、2018年関西学生ハンドボール秋季リーグ、入れ替え戦(1部9位対2部2位)、奈良教育大学戦が行われた。結果は42-10と龍大が一部残留を決めた。

前半、龍大は好スタートをきる。開始わずか20秒で1年生エース廣田(文1)がシュートを決める。さらにその2分後、正サイの後藤(短2)が6メートルライン付近でカットしたボールを一人でシュートまでもっていき、点を獲得する。ディフェンスでは、今日の試合が大学生最後の試合になる浦田(政4)、上本(営4)、竹内(社4)を中心に互いを鼓舞する声を出した。そして、相手のミスを速攻へとつなげ、点を量産した。この良い流れを維持し、前半を21-5で折り返した。

浦田さん 【写真1】攻守ともに活躍した浦田(政4)

後半、大幅にメンバーを変更した龍大の流れは相手チームを凌駕するものであった。途中出場の租和(文4)が4回生の意地を見せる。相手チームのディフェンスをフェイントでかわし、得点を決める。積極的に攻める姿勢が報われた瞬間だった。その後、順調に点を重ねる龍大であったが残り時間10分を切ってから点が決まらなくなる。しかし、キャプテンの上本(営4)がこの流れを変えた。試合終了まで全力のプレーを貫いた龍大は、42-10と素晴らしい結果で今大会の幕を閉じた。上本さん 【写真2】チームの為に戦った主将上本(営4)

<監督のコメント>
今日の試合を振り返って
「もっているすべての力を出し切って勝った試合だと思う。最後の試合を笑顔で終えたのは学生らしくて、本当に良かった」

これからに向けて
「これまでは1部でビリか、2部で1位だった。しかし、今回は1部で9位と少しだが、力をつけていることが結果として出たと思う。これからは、負傷者が試合に出場できるので、もっといいチームにしていきたい」

<上本主将のコメント>
「インカレ出場とはなりませんでしたが、一部残留を後輩に残せたことは嬉しく思います。これからもハンドボールをする後輩たちには、合宿や日々の練習を頑張り、強くなってほしいです。そして、この龍大女子ハンドボール部は仲の良さが際立ったチームなので、縦のつながりや横のつながりを大切にして頑張ってもらいたいです」

(龍魂編集室 記事/渡邊和記 写真/青木学登)
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