その他のスポーツ系サークル活動

【剣道部男子】昨年王者の壁破れず、初戦敗退

10月28日、大阪市中央体育館において第66回全日本学生剣道優勝大会が行われた。龍大は、初戦で昨年優勝校の筑波大と対戦。関西大会2位の勢いを見せつけたいところだったが王者の壁は高く、6-0で敗退した。

 

今大会は、団体戦の7人制。先鋒の吉河(法1)と次鋒の榊原(済3)、三将の本山(文3)が立て続けに負け、窮地に追い込まれる龍大。中堅の沖田(営3)が粘りを見せ、胴を一本取り、引きわけに持ち込んだが、五将の藤塚(済4)、副将の野間(社4)大将の田畑(法4)も負け続け、結果0-6で負けが決まった。

 

沖田さん【引き分けで、粘りを見せた沖田】

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/丸山恭佳)

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【少林寺拳法部】出場した全部門で見事入賞を果たす!

10月28日、京都翔英高校において2018年少林寺拳法山城ブロック交流大会が行われた。龍大は一般段外単独演武の部、一般有段単独演武の部、一般段外組演武の部、一般有段組演武の部に出場し、出場した部門全てで見事入賞を果たした。

 

一般段外単独演武の部に出場したのは金森拳士。気迫のこもった声で力強い演武を見せる。一つ一つの技を丁寧に繰り出し、見事3位入賞を果たした。

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【写真 演武をする金森拳士】

 

一般有段単独演武に出場したのは斎藤拳士。キレのある動きで迫力ある演武、他を圧倒する見事な演武を見せ、3位入賞に輝いた。

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【写真 3位入賞に輝いた斎藤拳士】

 

一般段外組演武の部に出場したのは久原拳士、池田拳士ペア。男女ペアとは思わせない圧倒的な技の掛け合いを見せる。お互いに息のあった演武をみせ、堂々たる2位入賞を果たした。

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【写真 演武に臨む久原拳士(左)、池田拳士(右)】

 

一般有段組演武の部に出場したのは小田拳士。明治国際医療の拳士とペアを組んだ出場となる。心と体が一体となった技の構成を披露する。気持ちと気持ちがぶつかった迫力ある演武をみせ、3位入賞という好成績を残した。

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【写真 組演武をする小田拳士】

 

出場した拳士全員が入賞を果たした龍谷少林寺拳法部。11月4日には全国大会が行われる。この勢いに乗って全国大会でも活躍を見せて欲しい。

 

〈久原副主将 コメント〉

「日頃の練習で基本的なことを中心にして取り組んだことが今回の2位入賞という結果に繋がったと思う。今回、全員が入賞で、日頃の練習は間違っていなかったかたと実感した。今回の結果は、拳士それぞれがこれからの自信に繋がったと思う」

 

 

 

(龍魂編集室 記事/尾崎 愛斗 写真/加藤 虎太郎)

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【男子バスケットボール部】力及ばず、悔しい敗戦

10月28日、龍谷大学深草キャンパス体育館において2018年度関西学生バスケットボール2部秋季リーグ戦・17日目、芦屋大戦が行われた。昨日の大商大戦で勝ち切ることができた龍大だったが、今日のゲームでは第4ピリオドで相手の怒涛の追い上げにより76-85で敗北した。

第1ピリオド、芦屋大ボールからスタートしたゲームは均衡した状態が続いた。相手はセットプレーから得点を重ねていくのに対し龍大は加地(営4)や高橋(文4)のシュートで得点する。両者共に一歩も譲らず26-28で第1ピリオド終了。第2ピリオド、龍大はアウトサイドからのシュートを中心に得点を重ねていく。相手の高身長に苦しむ場面もあったが、近土(法4)の豪快なシュートブロックで会場が沸いた。中本(文2)が3Pシュートを決め第2ピリオドで逆転に成功し前半終了。

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【レイアップシュートをする加地】

第3ピリオド、龍大は高橋を起点に果敢に攻めあげる。相手も負けじと3Pシュートで簡単にはリードを広げさせてくれない。その後も互いに得点を重ねていき65-62で第3ピリオド終了。第4ピリオドでは相手のアウトサイドシュートにより得点を重ねられ逆転を許してしまう。ペースを掴んだ相手の勢いに押され龍大は76-85で敗北した。

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【リバウンドに貢献した下畑】

次の試合は11月3日の大阪大学戦・最終戦となる。1年間積み重ねてきた練習の成果を思う存分に発揮し勝利を収めてほしい。

 

<高橋主将のコメント>

「試合結果というよりは普段出ていない4回生を出せなかったというところだけです。リバウンドは相手に大きい選手がいるのでリバウンドを取られていたらオフェンスにしてもディフェンスにしても相手にチャンスが増えるので、自分はリバウンドにはいこうと考えていた」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上原航輔/勝間晴香)

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【男子バスケットボール部】接戦をものにしたゲームとなった!

10月27日、龍谷大学深草キャンパス体育館において2018年度関西学生バスケットボール2部秋季リーグ戦・16日目、大商大戦が行われた。ここまで6勝9敗としている龍大はなんとしてでも勝ちたい1戦を72-66で勝利した。

第1ピリオド、序盤から両者一歩も譲らない激しい展開となる。西廣(文3)の先制点で試合が始まると、相手も精度の高いシュートで得点を重ねてくる。龍大も高橋(文4)を中心にシュートを放ち点差を縮めていくも相手リードで第1ピリオド終了。第2ピリオドは加地(営4)のシュートで始まった。その後も西廣を起点に得点を重ねていき、31-32で前半終了。

高橋

【攻撃の起点となった高橋】

第3ピリオドでは均衡した展開が長く続いた。互いに激しいディフェンスからカウンターなどオフェンスへと繋げていき得点を重ねていく。どちらに流れが傾くかわからないまま試合が進み第4ピリオドへ。迎えた最終ピリオドでは序盤、相手の連続得点に苦しめられる。龍大は高橋を中心に攻め上げ、ここで加地の連続3Pシュートが決まり流れを引き寄せた。主導権を握った龍大はそのままリードを広げていき72-66で勝利した。

西廣

【精度の高いシュートを何度も放った西廣】

接戦を制して勝ちを増やすことが出来た。この調子で明日の対戦相手である芦屋大戦も勝ち、残りのリーグ戦も戦い抜いてほしい。

<高橋主将のコメント>

「試合内容としてはあまり良い内容ではなかった。勝つゲームか負けるゲームかだったら負けるゲームだった。最後の勝負所で、ディフェンスやボールに対しての執着心の部分で競った試合を勝ち切れたと思う。一周目の試合で悔しい負け方をしてきたので、今回は絶対勝とうという気持ちをチーム全員で全面に出して背負っているものを全部表現しようということをしてきた」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上原航輔/勝間晴香)

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