その他のスポーツ系サークル活動

【男子バスケットボール部】初戦を100点ゲームで圧倒

4月21日、大阪教育大学体育館において、第45回関西学生バスケットボール選手権大会、対京外大が行われた。リーグでは2部に属する龍大に対し、5部の京外大。格下相手に127-28で余裕の勝利を飾った。

31番西廣(文3)のシュートでゲームが始まり、その後も立て続けにポイントを重ねる龍大。1Pだけで4本の3Pシュートを決めた。ディフェンスも堅く、38番植原(文2)を筆頭に鮮やかな速攻が多く見られた。前半終了時点で58-11と大量リード。余裕のできた龍大は早い段階から選手を変えながら、最後まで試合を支配し続け、127-28の100点ゲームで勝利。トーナメント一回戦を危なげなく勝ち抜いた。

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【上回生としてチームを牽引する山本(済3)】

 

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【リバウンドで強さを見せた下畑(済2)】

 

次戦の相手は大産大。1部に属する大産大に対し高橋主将(文4)は「試合にならないかといえばそんなこともなく、普通に戦える相手」と語る。1部相手との試合は現在の力が試せる一戦になることだろう。部一丸となって成長し続ける龍大に期待したい。

 

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【ダブルクラッチを成功させた西廣】

 

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【高い得点力を見せた植原】

 

 

<高橋主将のコメント>

「とりあえず全員が出場できてよかった。新しいコーチが就任したので心機一転、また新たに頑張っていきたい。自分たちで限界を決めずに挑戦していくことが大事だと思う。明日の試合は個々の役割をしっかり果たし、みんなで勝ちにいきたい」

 

(龍魂編集室 記事 /勝間晴香 写真/上原航輔)

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【男子ラクロス部】 1部所属チームに競り勝つ!!

4月21日龍谷大学瀬田キャンパスGにおいて京産大との1Q、2Qのみのモデルマッチが行われた。モデルマッチとはいえ昨年1部リーグ5位の京産大との試合は、季節外れの高い気温の中お互いに一進一退の攻防を繰り広げる。結果は安徳(法4)の4得点の活躍などにより8-5で龍大男子ラクロス部が競り勝った。

第1Qでは、両者ともに緊迫とした試合展開となったが、安徳のゴールがこの展開を破った。相手のミスからさらに得点を重ねるも相手ゴーリーのファインセーブなどから流れを作った京産大の猛追が始まり、1Q終了時には2-3と逆転を許してしまう。
安徳
【4得点とチームの勝利に貢献した安徳】

意地でも追い付きたい龍大は、開始早々に井上(政3)が同点ゴールを決める。しかし続けざまに相手に得点を許してしまいリードを奪うことができない。2Qも残り半分といったところで安徳が怒涛の3連続得点を決め逆転に成功し、ダメ押しに森本(社4)・井上が得点を奪いスコアを8-5としたところで試合終了となった。
殿川
【ゴーリーとして更なる飛躍に期待したい殿川(政4) 】

昨年1部リーグで勝つことができなかった相手に対して前半戦のみの試合ではあるが、勝利を収めることができたことはチームとして価値のある勝利である。この調子で今年の2部リーグでは他大学を寄せ付けないような試合展開を期待したい。
全体
【勝利を収めた選手達】

〈殿川主将のコメント〉
「点を取るべき選手が取って要所で守れたところが良いリズムを作り、安徳の4得点などに繋がったと思います。しかし自分たちが練習してきた形で守ることができずに裏を取られての不用意な失点が多かったです。そこを修正しないと2部で良くても1部では厳しいと思うのでしっかりと修正していきたいと思います」

〈安徳OFリーダーのコメント〉
「前半はシュートをかなり打てていたが決めきれず、逆に決められて苦しい展開なりましたが、後半に苦手なビハインドの展開からうまく追い上げることができたのは収穫だと思います。(4得点について)練習でやってきた個の力が出せたこととゴール前でも落ち着けたことが良かったです」

〈亀田DFリーダー(法4)のコメント〉
「OFが大量に得点をしてくれて勝てたけど、DFとしてはしょうもない失点が4点続いたのと失点をし出したら止まらないといった課題の残る内容でした。そのため流れが自分達にない時に失点をしないように改善をしていきたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝)
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