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【男子バレーボール部】開幕戦を白星で飾る

4月8日、近畿大学記念会館において2018年度関西大学バレーボール連盟男子春季リーグ開幕戦が行われた。相手は大阪学院大。昨年度の秋季リーグ王者である龍大は1セット目から少し硬さが見られたものの、2セット目からは持ち味である速攻が光り、見事3―0で勝利。王者の意地を魅せた。

 

王者として迎える今リーグ。秋季リーグに続き優勝するためにも初戦を白星で飾りたい龍大。

 

第1セット、両者とも譲らない猛攻が繰り広げられる。このセットを取り勢いに乗りたい龍大だが少し硬さが見られたか、ミスが続き苦しい試合展開となる。しかし王者は強かった。藤川(社4)のスパイク、島津(済2)のブロックで点数を重ね、28-26で1セット目を先取する。

 

1セット目を取り、流れをつかんだ龍大は第2セット開始から5ポイントを連取。前田(営3)がスパイクで得点を重ねると、1年生の伊庭(文1)も負けずとスパイクを決め、24-12でマッチポイントを握る。最後もスパイクを決め25-12で第2セットを奪取。第1セットに続き2セット連取し、勝利に王手をかける。

 

続く3セット目も龍大に流れは止まらない。スパイクで得点を重ね、相手にプレッシャーをかける。藤川がブロックで堅い守備をみせ、前田がスパイクを決める。龍大の持ち味である堅い守備からの速攻が光ったゲームとなった。見事第3セットを25-20で取り、ゲームカウント3-0で勝利。開幕を白星で飾った。

 

龍谷大3-0大阪学院

28-26

25-12

25-20

 

開幕戦を見事勝利し勢いに乗る龍大。しかしこれから苦しい試合が続く。全員が目標にしているリーグ優勝を目指してこれからの試合も頑張ってほしい。

 

 

<藤川主将のコメント>

「出だしは硬さが出たが、中盤はチーム全員で声を掛け合っていつも通りのプレーができた。サーブで攻めてリズムを作ることをテーマとしてやっているが、出だしからできなかったのが悪かった。これから苦しい試合が続くと思うが優勝を目指して頑張りたい」

 

<吉田監督のコメント>

「昨年度の主軸のメンバーが抜け、新チームとして迎えた今リーグだったため、出だしは相手に崩されることもあったが、中盤から立てなおすことができたのが良かった。新入生もベンチ入りをしていてそれぞれが活躍できていたのは今試合の収穫である。チャンスボールを自分たちの得点につなぐことが出来なかったのは今回の課題。課題を修正して残りの試合、龍谷大学のバレー部らしく優勝を目指して頑張りたい」

(龍魂編集室 記事/綾井唯 写真/丸山恭佳)

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