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【水上競技部】勢いある泳ぎを魅せた。シーズンへ向け大きな収穫。

3月3・4日、京都アクアアリーナにおいて第40回関西学生春季室内選手権水泳競技大会が行われた。この大会は、日本選手権やジャパンオープンに出場するためには上位に入り込まないといけない大会であり、熱い泳ぎが繰り広げられた。

 

武田【200㍍自由形に出場した武田】

写真1【大会1日目に出場した小林】

 

【1日目】

男子400㍍メドレーに出場した小林(社3)は、終盤まで1位の後ろにつけるが最後は粘り強い泳ぎで1位の選手を追い抜き、組の中では1着でゴール。女子200㍍自由形に出場した武田(文3)は2分14秒78でゴール。武田は大会終了に「花粉症の影響や、スタートダッシュでのトラブルがあったが、自分らしい泳ぎができて良かった」と語った。今日のレースに出場はなかった西主将は、「みんなは、合宿の疲れを感じさせなかった。声もよく出ていてそこも良かった。明日のレースでは自己ベスト更新を狙って泳ぎたい」とインタビューに答えた。

【2日目】

大会2日目は、男子400㍍メドレーリレーからプログラムがスタートした。龍大からは、河合涼介(文2)・樋上公介・中村太祐(農1)・池田誠(文1)が出場。それぞれが勢いのある泳ぎを見せたが、タイムは4分5秒55で組の中で7着であった。チャレンジレースを除くプログラムで最後に行われた、男子800㍍リレーには小林晃也(社3)・堀上寛弥(社3)山下大地(社1)・西悟志(農3)が出場。タイムは、8分1秒23だった。西主将は、大会後のインタビューに、「これからシーズンが始まるが、2部残留を目指してやっていく。大会は、ベスト近くのタイムで泳げている人が多かったので良かった」と答えた。

(龍魂編集室 記事・写真/青木学登)

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