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【男子バスケットボール部】新人戦、二回戦敗退

12月2・3日、大阪商業大学において、関西学生バスケットボール新人戦、対京都府立大・対大商大が行われた。一回戦の京都府立大戦では115-39で龍大が力を見せつけ快勝。二回戦の大商大戦では接戦の末、80-81で悔しさ残る敗戦。三回戦進出にはならなかった。

 

12月2日、京都府立大戦。立ち上がりから31番西廣(文2)や11番中本(文1)を中心に得点ラッシュが続き相手を突き放す。その後も龍大はスティールや相手のターンオーバーなどにより得点を積み重ねていき、ゲームを完全に自分たちのものとし前半を61-16で終える。

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【華麗なシュートを魅せた築山】

 

後半も龍大の勢いは止まらない。攻撃的なディフェンスで相手に得点を許さず、素早いパス回しで相手を寄せ付けない展開を繰り広げる。第4ピリオドでは中本の3Pシュートや38番植原・18番濱野の正確なシュートにより得点を重ねていく。中本は今日の試合で計34得点と存在感を示した。序盤から終始龍大ペースで試合運びをすることができ、最後は相手に大差をつける115-39で見事勝利した。

 

<西廣選手のコメント>

「この前のリーグでも1・2回生のメンバーが多く出場していたので新鮮さは特に感じなかった。チームの雰囲気はよかった。全体的に身長が低い分、とりあえずリバウンドをとることと、泥臭いプレーをすることが求められていると思うのでそういうところを心掛けて試合に臨みたい」

 

 

12月3日、大商大戦。「序盤からいつも通りのプレーをしていたらこんな競る試合になっていなかった」と西廣選手が語るように、互いに拮抗した試合展開が前半に見られた。シュート下まで近づきシュートとリバウンドを繰り返すがポイントを決めることができないもどかしい時間が続き、前半を龍大一点リードの35-34で終える。

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【チームトップの得点を挙げた西廣】

 

どうにか点を離したい後半。華麗なパス回しで相手を翻弄し、フリースローも着実に決めていく龍大。しかしなかなか点差は開かず、第3ピリオドを57-53で終了。勝負の第4ピリオド、西廣の先制点で龍大ペースになると思われたが、直後相手に計10ポイント決められ追い込まれる展開に。そして相手のシュートで逆転を許してしまうが、直後の11番中本の3Pシュートでなんとかリードを奪い返す。あと残り数秒を持ちこたえたら勝利が確定していた龍大。しかし相手にブザービートを決められ80-81で逆転負け。白星を上げることはできなかった。

 

1・2年生だけで挑んだ新人戦は2回戦敗退に終わった。手応えを感じた部分があるのはもちろん、見えた課題も多かったことだろう。龍大バスケ部のさらなる飛躍のためには下級生の力が必要不可欠だ。今後の下級生の活躍に注目したい。

 

<西廣選手のコメント>

「勝てた試合を落としたのが悔しい。前半、グダグダになってしまって、ポイントを稼げなかったのが今回の試合の敗因。上級生がいなくなった時に自分をコントロールできなかったり、誰かを頼ってしまったりする甘さが今の1・2回生の課題だと思う」

 

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/勝間晴香)

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