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【サッカー部】チャンスを生かし切れず引き分け

11月12日、大阪商業大学第一グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ後期第8節、対大商大が行われた。チームを勢い付ける先制ゴールを挙げるが、結果は1-1のドローで終わり手痛い試合となった。

「チームが流れに乗るためにも先制点を決めることを意識した」(平田)の言葉通り、20番松室(営3)のワンツーで抜け出した10番平田(社4)がシュート枠をすれるなど貪欲に先制点を狙う場面が多く見られた。そして待望の時が来た。前半18分、7番川井(法4)からのパスで10番平田がゴール。流れは完全に龍大のものに思われたが、終了間際に豪快なミドルシュートを放たれ同点に追いつかれる。

なんとかして追加点を決めたい後半。途中出場した23番藤野と9番前川(政3)が果敢に攻め込むプレーを見せ、再びチームに勢いをもたらす。終始優勢を維持するもチャンスを生かすことなくホイッスルが鳴り響き、1-1の引き分けとなった。

11ばんさん

【写真】流れを引きつけた白谷(社4)

 

「龍大ペースだった中での引き分けは反省すべき」とキャプテンの川井が語るように決定機を幾度となく作り出した試合だけに悔しい結果となった。重要な局面で勝ち切れる勝負強さこそ、今の龍大に必要なものかもしれない。次節こそ勝利を決める。

 

〈川井キャプテンのコメント〉
「良い入りから先制点を取れたことは収穫だった。終始龍大ペースだった中での引き分けというのは反省しなければいけない。チームの状態は悪くないので90分間通して集中することがこれからの課題だと思う」

 

〈平田選手のコメント〉
「立ち上がりから両チームともボールが落ち着かず、先制点を取ったチームが流れに乗ると思ったので点を決めることを意識して臨んだ。得点シーンでは良い形でボールを受けることが出来た。勝ち切るために得点を意識して次の試合に挑みたい」

 

〈望月コーチのコメント〉
「前半終了間際の失点は痛かったが、相手のシュートがすごかった。こぼれたところが悪かったと思う。ラストの時間で押し込まれて相手のペースになっていたところが反省するところ。やっているプレーは悪くないが結果が出てないのは残念」

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/伊瀬健太)
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