その他のスポーツ系サークル活動

【男子ラクロス部】関学戦に敗れ、降格が決まる

9月30日、舞洲運動広場運動場C面において第28回関西学生ラクロスリーグ戦、5戦目、関学大戦が行われた。一部に残留できるかどうかが決まる大事な一戦であったが、9-11と惜しくも敗れてしまった。

この試合に勝ち爪痕を残しておきたい龍大であるが、試合開始早々に1失点。相手に隙をつかれ失点しまうなど、序盤は完全に流れが相手に傾く展開に。しかしゴーリーのナイスセーブからテンポ良くOFにつなげていき横山(社4)がシュートを決める。その後も龍大は果敢に攻めるも相手ゴーリーに阻まれ得点を積み重ねていくことができない。攻めた直後に攻め返されるなどじわじわと点差を広げられていき2-7で前半を終える。

 

杉原

【要所で仕事を果たした杉原】

迎えた後半。ここから龍大の反撃が始まる。黒田(社4)が連続得点を決め、流れを龍大に傾ける。続くように安徳(法3)・杉原(法3)・横山らが立て続けにゴールを奪い、点差をどんどん縮めていく。この勢いに乗り最後まで攻め切りたい龍大であったが、あともう一押しが足らず、前半での失点が響き、9-11で試合終了。

 

全体

【悔しさをあらわにする選手たち】

この試合結果により自動降格が決まってしまった。今リーグ戦は1部に昇格したばかりということもあり、1部リーグのレベルを実感することも多かっただろう。しかし龍大男子ラクロス部の底力を見せた試合もあり、まったく歯が立たないというわけではないということを示した。この悔しさをバネに選手たちがどのように向き合っていくのか。今後の龍大男子ラクロス部の進化に期待したい。

〈楠主将のコメント〉
「自動降格がかかった大事な一戦として、自分たちが一部に残留できるかの大事な試合だったが負けてしまい、チームを2部に降格させてしまった。大変申し訳ないと思っている。チームとしては後半にOFがどんどん点を取ってくれて、DFもしっかりできていたので、流れは龍大にあったと思うが、その流れに乗り切れず大事な場面で、ショットを外すなど力不足、相手チームの方が強かったと思う。最後の立命館戦は自分たちの一部での最後の試合になるので4回生として維持を見せたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 上原航輔/上村輝)
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【男子バスケットボール部】 神戸大戦快勝!一部昇格に向け前進!!

 

9月24日、桃山学院大学において、2017年関西学生バスケットボール2部リーグ戦6日目、対神戸大が行われた。今リーグ勢いに乗っている龍大は神戸大を102-65と圧勝。

 

第1ピリオドは15番刈川(済4)のリバウンドからの31番西廣(文2)の正確なシュートが光り点数を重ねていく。第2ピリオド開始直後には2番高橋(文3)・13番山脇(法4)の3Pシュートが決まり、流れは龍大に傾く。その後も龍大は相手のファウルを誘いながらシュートを打つなどバスケットカウントで、じわじわと点差を離していき59-31とリードした状態で第2ピリオドを終える。

2高橋

【シュートを打つ高橋】

 

第3ピリオドでは、龍大は開始早々ファウルを取られ、相手にフリースローを与えてしまう。その後も龍大はファウルやミスが目立つようになり、相手に流れを渡してしまう。猛烈な反撃を受け前半での点差が縮められ75-59で終える。迎えた第4ピリオド、龍大は主将の山脇を中心に気合を入れて立て直す。積極的な攻めの姿勢で相手を寄せ付けず、終始ゲームを支配し102―65で龍大が勝利した。

 

15刈川

【攻める刈川】

 

13山脇

【チームを牽引する山脇】

 

今リーグ戦での龍大は今までとは何かが違う。積み重ねてきた練習の成果が今、光るものとなっている。リーグは後半戦。この勢いのままチーム一丸となって「一部昇格」を目指してほしい。

 

〈刈川選手:コメント〉

「自分たちのペースに持って行けたことが一番の勝因。第3Pでは自分たちの弱さが出てしまったので勝てる試合を取りこぼすことのないようしっかり修正していきたい。4回生として自分が中心となり、引っ張っていく姿勢を下級生に見せたいと思う。4回生全員で試合に出られたのが一番の思い出になった。この勢いを閉ざすことなく、勝ちにこだわり次戦に向けて全員でしっかり準備していきたいと思う」

 

〈主将 山脇選手:コメント〉

「第3ピリオドは攻められていたが選手は皆冷静で落ち着いていた。良い時もあれば悪い時もあるので。攻められてしまったことに関しては課題だが立て直せたので良かった。次は甲南戦、大事な一戦になる。攻めて勝ちに行きたい。」

 

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/関真由子)

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【サッカー部】5失点完敗。暗雲立ち込める開幕。

9月24日、大阪教育大学柏原グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ後期第1節、対大産大が行われた。後期リーグ開幕戦の相手は前期リーグ2位の大産大で厳しい戦いが予想されたが、結果は0-5と大敗を喫した。

立ち上がりからサイドを起点に攻撃を仕掛ける龍大であったが、前半16分にフリーキックを直接相手に決められ先制を許す。その後、高い位置でボールを奪った平田(社4)がファウルをもらい、宮本(社3)がフリーキックを味方に合わせるも相手キーパーに阻まれる。1点差で持ち堪えたい龍大であったが、前半終了間際に立て続けに失点し0-3で折り返す。

3点ビハインドで迎えた後半意地を見せたい龍大であったが、その後も大産大攻撃陣を止めることができず失点を重ね5点差をつけられる。試合終盤にセットプレーから幾度かチャンスを作り出した龍大であったが、最後まで相手守備陣を崩すことができず試合終了。0-5の大差で敗れた。

 川井さん

【写真 攻守に尽力した川井(法4)】

主力選手を怪我で欠く中迎えた後期リーグ開幕戦は厳しい結果となった。しかし、まだ第1節。切り替えて課題をひとつひとつ修正し、次節以降で巻き返しを狙いたい。

〈川井キャプテンのコメント〉
「前半を無失点で切り抜けたかったが、3失点で一気に崩れてしまった。もう負けられない状況なので目の前の一戦一戦を勝つことを目標に、勝ち点1ではなく勝ち点3をとれるように頑張りたい」
〈望月コーチのコメント〉
「結果が悪かった前期を後期で取り返す大事な開幕戦だったが相手が上だった。あまり先を見据えすぎず、目先の試合にひとつひとつ勝っていきたい」

〈小辻コーチのコメント〉
「完敗なので切り替えるしかない。前半の3失点目が今日の勝敗を決定づけた失点だった。チャンスがなかったわけではないので、次節以降で守備の見直しと少ないチャンスをものにできるようにしたい」

(龍魂編集室 記事/伊瀬健太 写真/勝間晴香)
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【男子バスケットボール部】芦屋大に走り勝ち29点差で快勝!

9月23日、桃山学院大学において、2017年関西学生バスケットボール2部リーグ戦5日目、対芦屋大が行われた。主導権を離すことなく龍大のペースで試合が展開され、芦屋大を94-65で圧勝。

先制点を相手に取られるも、10番下畑(済1)を筆頭に連続得点を決める龍大。15点以上の差を広げ、27-10で第1ピリオドを終える。第2ピリオドは両チームハーフコートマンツーマンディフェンスでスタート。相手に連続ポイントを許し、得点に伸び悩む場面が続いたが、最後は下畑のブザービートで43-24となり前半終了。迎えた後半。相手の3Pシュートに対し、下畑の3Pシュートや13番山脇(法4)のスチールからのレイアップを決めるなど一進一退の攻防が続く。しかし龍大は勢いを止めることなく大差を広げ94-65で試合終了。

 

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【写真 得点率の高さを見せた西廣】

 

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【写真 5回の3Pシュートを成功させた下畑】

 

試合終了後「後輩たちが応えてくれた」と主将の山脇が語るように、1年生ながら3Pシュートを連発した下畑や、シュート率の高さで存在感を示した西廣(文2)など、1・2回生の活躍がとくに光った試合だった。次戦は神戸大。この勢いに乗り、勝利を飾ってほしい。

 

<主将のコメント>

「主力が欠けている中での試合だったので4年生が引っ張って頑張ろうと話していた。それに後輩たちも応えてくれて良いゲーム展開ができた。ゲームの流れもチームの勢いも今までにないくらい手応えを感じる。1部に行くなら今しかないと思っている。明日の相手の対策もこれまでしっかりしてきたので力を出し切って勝ち点を取りに行きたい」

 

<下畑のコメント>

「主力が欠けている今日の試合で自分の求められているのは点を稼ぐという仕事だったが、それを全うでき、相手の流れを止めるシュートも決めれたので良かったと思う。自分は1年生なので先輩に着いて行くことと、チームに勢いづけるようなプレーをすることを意識した。試合ごとに求められるものは変わるので臨機応変に対応することと今日の試合のように得点も積んでいきたい」

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/関真由子)

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