その他のスポーツ系サークル活動

柔道部 西川選手、バドミントン部下田選手 世界大会出場報告、準硬式野球部秋季リーグ優勝報告を行いました。

第7回東アジア柔道選手権大会(モンゴル)に出場する柔道部の西川真帆選手(文学部4年)、世界バドミントン選手権大会(スペイン)に出場するバドミントン部の下田菜都美選手(経済学部2年)、本年度の京滋六大学春季リーグ戦で優勝(2期連続)を果たした準硬式野球部の竹森選手(文学部4年)が、学長を表敬訪問しました。
本年度の全日本選抜柔道体重別選手権大会で3位に入賞し代表を掴み取った西川選手、そして昨年度の全日本学生バドミントン選手権大会 女子シングルスで優勝した下田選手からそれぞれ「龍谷大学、そして日本の代表としてベストを尽くします。」と意気込みが語られました。また、準硬式野球部の竹森選手は、「様々な方のご支援のお陰でこのような成績を残すことができました。関西地区大学準硬式野球選手権大会でも良い成績が残せるように頑張ります。」と意気込みを語りました。
赤松徹眞学長からは「龍谷大学の代表そして日本の代表として、これからも練習に励み、大いにがんばってきてください。皆さんのそれぞれの舞台での活躍を期待しています。」とエールが送られました。

今後の西川選手、下田選手、準硬式野球部の活躍にご期待下さい!

ニュージーランドからハミルトンボーイズハイスクール ラグビー部の学生が本学を訪れました。

4/24(木)にニュージーランドから、ラグビーの名門ハミルトンボーイズハイスクールの学生が本学を訪れました。日本食を食べた後、キャンパスツアーの中で、ハカ(マウリ族の戦いの儀式)を顕真館前にて披露していただきました。その様子はこちらからご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=2TC0imoWqgU&feature=youtu.be

非常に短い時間ではありましたが、大変有意義な時間となりました。

ハミルトンボーイズハイスクールの学生、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

【男子バスケットボール部】今シーズン初戦!新メンバー迎え快勝!

4月20日大阪商業大学体育館において第41回関西学生バスケットボール選手権大会が行われた。1回戦の対戦相手は大阪成蹊大学。格下相手ではあるが、序盤から着実に得点を稼ぎ、大差をつけた。結果は160―52で勝利。次週行われる2回戦に駒を進めた。

前半、6番エースの橋本(済3)を中心としたオフェンスで相手を攻め立てる。相手の反撃にもひるむことなく、一定のペースで得点を奪取。一度もリードを許すことなく前半終了。89―31と大差をつけて後半に持ち込んだ。

2ポイントシュートを放つ6番橋本

後半もペースを崩すことなく、順調に差を広げていく。前半で40点以上リードしていることもあり、後半からのプレイに余裕がみえる。9番吉田(済3)の3ポイントシュートでさらに得点を稼いでいき、良い流れを崩すことなく最終ピリオド。大成大99番山城の速さに圧倒されることもありながら、相手チームの反撃をうまく阻止し、160―52で試合終了。

チームを引っ張る9番吉田

チームの雰囲気も一変することなく、余裕をもってまずは1勝。今シーズン最初のリーグ戦、快調のすべり出しをみせた。26日に行われる2回戦の相手は同じ2部の大阪教育大学。龍大らしさを武器に着実に勝利をおさめ、一つでも多く駒を進めてほしい。

<萩原主将のコメント>
今日は新チームになって鍛え上げたものを全員が出し切ることを目標にして試合に臨んだ。大差で勝利することができたので自分たちが鍛え上げたものが一定のレベルには達したのだと思う。次の相手は大阪教育大。同じリーグに所属しており、手の内は知っている。自分たちの力を出し切れば負けない相手なので、力まず自分たちのバスケットをやりたい。今大会はベスト8以上を意識して臨みます。

<橋本選手のコメント>
試合に臨む上で意識していることは失点を少なくすることです。どんな相手でも点を取られなければ負けることはないのでディフェンスから試合を作っていきたいです。今大会はベスト8以上が目標ですが目の前の1試合を全力で勝ちに行きます。

<中原学生コーチのコメント>
今日は選手に内容を求めた試合だった。2回戦の相手である大阪教育大には、昨年公式戦で2回戦って勝利しているので悪い印象はない。油断しないようにだけしたい。昨年勝てる試合を落とすことがあったので、今年は勝てる相手には勝ちきることを徹底する。1部昇格を目標にこれからもやっていきたい。

(龍魂編集室 記事 小山 美久/写真 善山 甲治)

 

【準硬式野球部】京滋六大学春季リーグ 優勝!

4月16日、太陽ヶ丘球場において、京滋六大学春季リーグの最終戦が行われた。滋賀大経済を相手に7-0の7回コールドで圧勝し、10勝1敗1分けで春季リーグを見事優勝。5月から行われる関西大会への出場を決めた。

残り1試合を残しながらも、優勝が確定していた龍大は先発メンバーを普段と大きく入れ替え最終戦に挑んだ。初回から選手が起用に応える。打撃好調を買われ、3番を任された上床(文4)の右前適時打で幸先よく先制。続く4番松岡(済2)も左前適時打を放つ。初回を皮切りにこの日は龍大打線が好調。4回を除くすべての回にランナーが出塁し、効率よく得点を刻む。

守備でも先発の沖(文3)が6回を投げ4安打、球数69球の無駄球のないピッチングで無失点。打線にリズムを与えた。最後は再び松岡の左前適時打でサヨナラ勝ち。攻守ともに隙を見せず、最終戦を7-0のコールドで春季リーグ優勝を締めくくった。次は全国の舞台をかけ、関西大会に挑む。

6回無失点の好投を見せた先発の沖

サヨナラ打を打つ4番の松岡

「目標は全国大会出場ですが、まずは春季リーグを優勝できてよかったです。今回のリーグ戦はチームの雰囲気が良かったと思います」と喜びをあらわにした主将の小山(法4)。優勝を果たしたものの、開幕当初、主力選手数人を欠き、不安を抱え挑んだ春季リーグ戦。しかし、下級生の台頭や、今リーグが最後となる4回生の意地がうまく混ざり合い、チームの勢いは加速。その結果、宿敵京大、京学大に対し、チーム一丸の粘り強い野球で勝利を掴んだ。

次に目指すは全国大会出場。関西大会で2勝すると全国への切符が与えられる。だが、関西大会では球速140km超えの剛腕投手を擁するチームや、昨年度の全国大会覇者が待ち受ける。しかし、小山は「初戦で優勝候補と戦いたいです。1回戦で相手チームがまだ勢いに乗ってないうちになら、勝てる可能性は十分にあります」と力強く語った。勝敗は決して技術だけで決まるものではない。相手がどこであれ、龍大の勢いと固いチーム力で自分たちのプレーを貫けば必ず勝利は見えてくるはずだ。

悲願の全国大会出場へ。まずは初戦の対戦相手に注目だ。

<小山主将のコメント>
「(関西大会で期待する選手は)龍大は守備を中心に守り勝つチームなので、エース山口(営2)のピッチングが鍵になります。打線は水物と言いますが、1番の松本(政2)と4番の松岡(済2)はチームの中心選手として打線を引っ張ってもらいたいです」

<沖選手のコメント>
「先日ピッチングフォームを変えたのですが、調子よく投げることができました。ストライク先行でカウントを整えることができたので、打線にリズムを与えられたかなと思います」

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