その他のスポーツ系サークル活動

~お前がカギだ!龍鍵s : 空手道部~

練習場に入ると大きな声がとんできた。現在1部リーグ。部員9名と少人数ながら活気に満ち溢れている。

「どのスポーツも同じだと思いますが、結果がでたときが1番嬉しい。武道ですし、礼儀も身につきます」とさわやかな笑顔が素敵な東郷主将(理3)。昨年は全関西団体戦、西日本大会共にベスト8入りを果たした。波に乗っている空手道部の注目選手は平松選手(文2)。彼は186cmの高身長。空手道では身長が高いほうが有利だという。威圧感がありながらも「チャームポイントはヒゲです」と気さくに笑いをとる、伸び盛りな2年生だ。

「全関西ベスト4は壁が大きいから、ベスト8で!」と謙遜した東郷主将。だが、今のチームなら達成してしまうのではないかと思うほど、結束していた。ただ現在1年生が1名。新入生が増え、さらに切磋琢磨する空手道部に密着したい。

自由組手をする部員

<東郷主将インタビュー>

―空手道とは

寸止めの伝統空手。ポイント制で競い合います。

上段(顎と喉)か中段(お腹)を突くか蹴るかで、時間内に多くポイントを取ったほうが勝ちです。

 

―どのような練習をしていますか

今はオフ明けなので、基礎トレーニング(空手の基礎、ランニング、筋トレなど)をしています。試合前になると実践の試合形式のような練習をします。

 

―昨年を振り返って

4回生がしっかりしていて、部活動の雰囲気を変えてくれました。

今まで1部と2部の繰り返しでしたが、昨年は1部残留、西日本ベスト8となり例年より良い1年を過ごせました。

 

―チームの状況はどのような感じですか

仲良いです。オンとオフの切り替えがしっかりできています。

 

―航空部さんからの質問です。テレビでよく見る板割りなどは実際の練習でしていますか

昔の人は瓦割りなどをしていたそうですが、私たちはしません。

 

―今後の目標をお願いします

 

<平松選手インタビュー>

―空手道を始めたきっかけ

負けず嫌いであり、弟がやっていたから。小学校2年生から始めました。

―得意技

回し蹴り(特に右!)

 

―目標としている選手

小川先輩

 

―東郷主将はどのような方ですか

楽しくておもしろい。強い。

―今後の目標をお願いします

今季の目標 平松良太郎

空手道部さん、ご協力ありがとうございました。

 

(龍魂編集室 記事/写真 西睦美)

 

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