その他のスポーツ系サークル活動

~お前がカギだ!龍鍵s : 航空部~

「航空部って言うと鳥人間コンテストに出る部活かと思われている人も多いと思いますが、私達龍大航空部は鳥人間コンテストに出場するための活動はしていないのです」と森主将(文4)は自身の部活動について熱く語った。彼らの活動はスカイスポーツと称されており。国の指定した耐空基準をクリアーしている“グライダー”と呼ばれる航空機を操縦し、高度400~700mを飛行するのだという。国家資格であるグライダー操縦のライセンスを取得でき、大学卒業後も空を飛べることが魅力の一つでもある。また年数回の大会もあり龍大は全国大会にも毎年出場している。「大会も大事なのですが私達はフライトを楽しむことを一番のモットーにしており。どうすれば前回より安全で内容の濃いフライトをすれば良いかを考える事も楽しさの一つでもあります」と楽しむことが成長の一番の近道であるとも森は力強く語った。

今年で四年生が引退すると次は新二年生が主体となる航空部。森は「今年の一年は、一年生に私達が引退した後もしっかり活動できるように、フライトに関することなどを教え、前回の合宿の時に成長が見られたので良かった。本当に充実した一年だった」と述べた。「“HAPPY FLIGHT”――。」主将が後輩たちに向けて送ったメッセージを胸に、新体制の航空部は更なる高みへと滑走を始める

全国大会での飛行写真

森主将インタビュー

-このスポーツの注目してほしいところはなんですか

空を自分で操縦することはどこでもできることではないですし。このような非日常的なことを思いっきり楽しむことができることです。また全員初心者から始める訳ですので、技術的に最初から突出している人がいなく、平等に活動できることも注目してほしいところです。

-航空部ではどのような練習をしているのですか

月一回のフライト訓練、加えて夏、春に一週間の合宿をします。週二回のミーティングでは、フライトの仕方などの勉強をしています。命のかかっている事なので、イレギュラーな状況にも冷静に対応できるようにイメージトレーニングも行っています。

 

-自動車部さんからの質問です。“ネイビーシールズ“という映画を借りたのですがこういうのも興味ありますか

“ネイビーシールズ”という映画は初めて聞きました。戦争モノの映画のようですが、個人的にはその手の映画は好きな部類に入りますので、機会があれば是非見てみたいですね。

 

-後輩たちにメッセージをスケッチボードにどうぞ!

森 亮太

-今季の目標をスケッチボードにどうぞ!

次期主将 永廣 佑介

-お前がカギだ!龍鍵s 次の部活は空手道部です。何か聞きたいことはありますか

 

テレビでよく見る板割りなどは実際の練習などでするのですか

 

航空部さんご協力ありがとうございました!

(記事/写真 龍魂編集室 堀浩治)

 

龍鍵s!バトンでつなげRYUSPOリレー!:自動車部

「最近の若い人はあまり車が好きな人がいないけどドライブとか好きな人は多いはず」と主将の丹羽(済1)は車の魅力について語ってくれた。自動車部の大会は一度に一台走って、タイムアタック形式で勝敗を競う。ほかには速さよりもカーブをタイヤで滑らして、綺麗に曲がるドリフトの技術などを採点して勝敗を決めたりもするスポーツだ。

しかし、自動車部は人数が少なくて苦労している。先輩があまり活動に参加できない状況の時に、注目選手である古川(済1)が代わりに仕事をしていたときがあったと振り返っている。だからこそ古川は「大学の部活やサークルでこの部活はなにをしてるんだろうとか思う部活とかあるじゃないですか?その中で存在感をだしていきたい」と真剣な表情で語ってくれた。それだけ真剣に考えている証拠だと感じた。

練習をしたり大会で成績を残したりする以外でも工夫している自動車部を注目してきたい思う。

丹羽主将インタビュー

―自動車部とは

実際にサーキットで走ってみると汗かくし、体が熱くなってくるスポーツです。なので体育局なのはまちがいないです。だから将棋部とかとは違いますね(笑)

 

 

―相撲部さんからの質問です。一番かっこいいと思う自動車はなんですか

丹羽選手「34GT-Rです」

古川選手「RX8です」

 

 

―昨年を振り返って

先輩方がゼンカンジムカーナにでられたがあまり結果はよくなかったが、ぼくたちは初めてのことが多かったので、新鮮で楽しかった。

 

―どんな練習をしていますか

サーキット(岡山県の備北サーキットなど)にいってクローズコースで練習しています。

その他に、ドライブの向上やメカの知ることも目的に活動しています。

車を整備する主将の丹羽

 

―自動車部の見どころ・醍醐味を教えてください

車好きが集まってくるのでそれだけで楽しい!

練習や大会とか関係なく音楽をかけてドライブも楽しいし、小中学校のとき自転車を乗っていたよりも行動範囲が増えるので生活に欠かせないものです。

 

今季の目標をスケッチボードにどうぞ!

今季の目標 丹羽裕

古川選手インタビュー

 

―こだわっているところ

実は運転は得意ではないんですが先輩からセンスがあるって言われましたね(笑)

自動車だからといって公道をスポーツ走行などは絶対にしない。安全運転を心懸けている。

 

今季の目標をスケッチボードにどうぞ!

今季の目標 古川昭

―注目してほしいところ

この部ってどんなことをしてるん?みたいな部活がありますが、その中で自分たちの活動をしているのか、どういう大会にでているのか、どんなひとがいるのかというところも存在感を出していきたいです。いまは人数が少ないが部の規模をあげて組織化していきたいです。

自動車部のみなさんご協力ありがとうございました。

(記事/写真 龍魂編集室 向川佳佑)

お前がカギだ!龍鍵s:相撲部

相撲部の練習場が紫朋館の1階にあることはあまり知られてはいないかもしれない。しかし、そこでは自身のレベルの向上を目指し、日々稽古に精進している5人の部員の姿がある。1つの土俵上で彼らは相撲の基本であるすり足や四股を繰り返し、ぶつかり稽古で巨漢な相手に屈しない強靭(きょうじん)な肉体を作り上げる。その光景には見るものを魅了する迫力があった。

しかし、相撲部には大きな悩みがある。それは部員不足だ。「相撲の団体戦は5名で行われる。しかし、部員は5人。1人でも抜けることは厳しい」と主将の堀内(営3)が語るように、団体戦に出場するためには1人も欠くことは許されない。また勝ち上がるためには個人が成長し、今よりも強くなることが求められる。また堀内は注目選手として阪本(文2)を挙げた。「いじられキャラでありチームのムードメーカー。阪本が練習を盛り上げてくれる」と話すように、彼の勝利がチームに勢いをもたらしてくれることだろう。現在は2部に位置付けられているが、10年ほど前は1部の強豪校だった。もう一度あの舞台へ返り咲くために。龍大相撲部の新たな時代の到来はもう間近だ。

懸命に稽古に取り組む部員

堀内主将インタビュー

―相撲とは

足の裏以外地面についたら負けというシビアなルールのもと、一瞬たりとも油断ができず、常に集中していなければならないスポーツです。

 

―相撲の醍醐味(だいごみ)は

日頃の稽古の成果を試合で実感することができるところです。

 

―昨年を振り返って印象に残っている試合はありますか

昨年度の11月インカレ団体戦で1-4で負けた大東文化大学に今年度は大将戦までもつれる試合展開になりました。しかし、最後は勝ちきれず2-3で負けてしまったことが悔しかったです。

 

―水上競技準認定同好会さんからの質問です。毎日何キロカロリー食べますか

はっきりとした数字は分かりませんが、5000キロカロリーくらいは食べていると思います。

 

―今季の目標をスケッチボードにどうぞ!

今季の目標 堀内群青

 

阪本選手インタビュー

―相撲を始めたきっかけは

中学生のときに体が大きかったのでやってみようと思いました。

 

―目標としている力士はいますか。

高見盛関(現在は振分親方)です。大きい相手に対しても一歩も引かない信念を自分も見習っていきたいです。

 

―今季の目標をスケッチボードにどうぞ!

今季の目標 阪本健太

―お前がカギだ!龍鍵s次の部活は自動車部です。何か聞きたいことはありますか

1番かっこいいと思う自動車は何ですか?

 

相撲部の皆さんご協力ありがとうございました!

 

(記事/写真 龍魂編集室 近藤豊裕)

 

お前がカギだ!龍鍵s:水上競技準認定同好会

「寒い寒い」と言いながら練習場へやってきた部員たち。冬空の下、寒さと戦いながら屋外のプールで練習を行っている。水上競技とは、競泳・飛び込み・水球・シンクロナイズドスイミングなど、水上で行われる競技の総称だ。龍大は競泳と水球の二つの部門がある。この日は二つのレーンに分かれ、時折声をかけ合い短い時間の中で黙々と練習メニューをこなしていた。主将の荒川(済3)は、水上競技の醍醐味を「ベストタイムが出せたときの感動です。やっぱりそれなりの努力を積まないと出ないものなので」と語った。そんな荒川が注目選手として紹介してくれたのは壺内(済2)である。彼女は全国大会出場経験があり、スプリント力が強みである。壺内は自身のアピールポイントについて「諦めない気持ちを持って取り組んでいるところです」と話した。

昨年、見事に2部リーグへの昇格を果たした水上競技準認定同好会。今年はこれまでよりもいっそう厳しい環境になるだろう。しかし、リーグ昇格を成し遂げたことで「チームの雰囲気は上がってきている」と荒川。どのような展開が待っているのか。新しい舞台での戦いはこれから始まろうとしている。

懸命に泳ぐ部員

荒川主将インタビュー

―日頃はどんな練習をしていますか

今の時期は一週間のうち3、4日泳ぎ、2日トレーニング室でウエイトトレーニングをしています。

 

―昨年を振り返ってどんな一年でしたか

4、5年ぶりに2部リーグに昇格したので乗りに乗っています。次はもっと速い、レベルの高いリーグで戦わなくてはならないので、それに向かって鍛えていこうといった雰囲気になってきています。

―少林寺拳法部さんからの質問です。水泳部とは違ってくるのですか

違いは競泳と水球に分かれているところです。水球は水中の格闘技と言われています。水中で殴り合ったりする危ない競技です。

―今季の目標をスケッチボードにどうぞ!

今季の目標 荒川孟

壺内選手インタビュー

―種目は何ですか

自由形の単距離です。水泳は小2から始めました。

 

―どのような選手になっていきたいですか

去年初めて全国大会に出ることができたので、3年生になったら全国大会の中でも順位を上げたいです。

 

―壺内選手から見て荒川主将はどんな存在ですか

みんなをまとめてくれています。練習のときでもちゃんと声をかけてくれていて、一緒にやる気になる存在です。

 

―今季の目標をスケッチボードにどうぞ!

今季の目標 壺内史

―お前がカギだ!龍鍵s 次の部活は相撲部です。何か聞きたいことはありますか

毎日何カロリー食べますか

水上競技準認定同好会さんご協力ありがとうございました!

 

(記事/写真 龍魂編集室 井上奏子)

 

 

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