その他のスポーツ系サークル活動

【ボクシング部】ホームで戦勝!見据えた先へ

5月20日、龍谷大学において第72回関西学生ボクシングリーグ戦、第三週が行われた。リーグ戦、本格スタートとなった今試合。新戦力の活躍もみえ、桃山学院大に5-1の勝利で飾った。

ライトフライ級、柴原(営1)の不戦勝に始まり、続くバンダム級の康(営4)は、1Rより相手のペースに飲まれ、2R果敢に攻め続ける姿勢が見られるも、3R相手にRSCで敗れてしまう。

ライト級、橋本(営3)は1R序盤から鋭い攻撃をみせ、相手を圧倒。2Rストレート、ボディブローを決め、3R主導権を譲ることなくWPで勝利を収める。

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【写真 狙いを定める橋本】

ライトウェルター級、山辺(営3)は1R相手に攻める隙を与えず、ダウンを先取。相手ボディに負荷をかけて2R ABD勝ち。

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【写真 攻める隙を与えない山辺】

ウェルター級、加々田(済1)は1年生ながら臆することなく攻勢をかけ、1R RSCで勝利をつかむ。最後のミドル級、宮本(営1)は不戦勝と龍大、5-1でこの試合を制する。

※RSC:レフェリーが行う勝敗宣告。TKOに相当。
※ABD:規定のラウンド終了前に、相手セコンドからタオルが投げられること。

新戦力も加わり躍進する龍大、見据えた1部リーグ返り咲きへ、勢いそのまま突き進む!

〈真野コーチのコメント〉
「負けた選手、勝った選手、それぞれ良い点、悪い点はあるが、まだまだ反省するところが多い。あと2戦あるが、悪いところは修正していかないと次勝てないので、そこはまた話し合ってやっていきたい。今回の目標は間違いなく1部への返り咲きですし、初めから変わらずそれだけを目指しています。」

〈橋本選手のコメント〉
「あまり内容的には良くなかったんですけれども、気持ちで、いつも通りいけたので良かったと思います。あと2試合、入れ替え戦も合わせると3試合あるので、頑張って全勝したいです。」

〈山辺選手のコメント〉
「相手のボディに効いていたのはわかっていたので、もう少し前半で倒したかったです。この2部リーグは全勝で勝ち進み、国体と全日で上位成績を残したいです。」

〈加々田選手のコメント〉
「先輩が先に良い勝ち方をされたので、少し緊張して、力が入りすぎてしまいました。僕的には、あまり良い内容ではなかったんですけれども、デビュー戦だったので、勝ててとてもうれしいです。次の試合に向けてビデオを見て反省したうえで、もっとよくしていきたいと思います。」

(龍魂編集室 記事/写真 丸山恭佳)
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【準硬式野球部】三季ぶり関西勝利はサヨナラ勝ち!!

5月14日、大阪シティ信用金庫スタジアムにおいて第70回関西地区大学準硬式野球選手権大会の一回戦、対和歌山県立医科大学が行われた。

▽試合結果▽
龍谷大6×-5和歌山医大
TEAM  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
和医大  0  0  0  1  0  1  0  0  3  5
龍谷大  1  1  0  1  0  1  0  0  2×  6

バッテリー
菅・古川・筈井・伊達-河端

▽スコアハイライト▽
▽1回裏
一死一、二塁から4番大江(法2)の左前適時打で1点を先制
▽2回裏
一死一、二塁から1番中村謙(社2)の中前適時打で1点を追加
▽4回表
二死一、三塁から適時打を浴び1点を失う
▽4回裏
一死満塁から2番芹澤(文4)の左犠飛で1点を追加
▽6回表
暴投で1点を失う
▽6回裏
相手の守備のミスで1点を追加
▽9回表
先頭打者にこの日両チーム通じて初の長打を浴びると、二死まで追い込むも、守備のミスや適時打が重なり、一挙3点を奪われ逆転される
▽9回裏
一死から、代打柴田(農3)の安打を足掛かりに一、二塁と好機を作ると、7番河端(社2)の左前適時打で同点。さらに続く8番坂矢(社2)のサヨナラ左前適時打で逆転勝利

 

準硬 サヨナラ3

【写真 サヨナラ勝利を決め歓喜に湧く選手達】

 

2016年秋以来三季ぶりに関西大会で勝利を挙げた龍大。次(5月16日、10時~大阪シティ信用金庫スタジアムにて)に待ち受けている相手は昨年度全日本を制覇している同志社大と壁は高いが、勝てない相手ではない。“謙虚”な姿勢を持って強豪に挑み、全日本出場を決めたい。

〈井上主将(国4)のコメント〉
正直勝てて嬉しいです。ここ数年リーグ戦では勝てていたが関西大会では負けていて、絶対全日本に出るという目標を掲げていたし、リーグ戦から今日のような接戦があって、粘り強く戦えるチームというのを目指していたので、こういう形で勝てたことが良かったです。(9回のベンチの雰囲気について)あと1イニング、3つのアウトが残っていたので、最後まで全員で諦めずやりきるしかないという話をして、その気持ちがサヨナラ勝ちに繋がったと思います。(次は因縁の同志社戦だが)3、4回生は特に悔しい思いを持っていると思うし、今日も同志社とやりたいという強い気持ちを持って戦っていたので、やっと同志社と試合ができて嬉しいし、そういう気持ちを全面に出して全員で勝ちにいきたいです。

〈サヨナラ適時打を放った坂矢選手のコメント〉
一死から代打で出た柴田さんが出塁してくれたおかげで勢いが出て、僕が打席に立った時には押せ押せムードだったので、初球から甘かったらいこうと思って思い切り振りました。今日はボール球をしっかり見極められて、甘い球をスイング出来たので良かったです。同志社大はもちろん強いとは思いますが、自分達は挑戦者の気持ちで基本をしっかりやって勝ちたいです。

〈川端監督のコメント〉
本当に何とか勝てたということで、内容はとても褒められるものではなく、しっかり反省して次の試合に臨むという方向にもう気持ちは向かってます。今日のような試合では次勝つことは出来ないので、どうしようかなと言う気持ちの方が今は大きいです。次の同志社は準硬式野球の関西の中で1番強い代表校なので、今日の内容は酷かったですが、しっかり立て直して、勝つ気、絶対倒すという気持ちで臨みたいです。

(龍魂編集室 記事/写真 藤井 八雲)

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【洋弓部】リーグ最終戦、女子チーム新記録で勝利!

 

4月29日、京都大学レンジに於いて女子53回関西学生アーチェリーリーグ戦第5試合、対甲南女子大が行われた。龍大は3154-3019でリーグ最終戦にしてチーム新記録を叩き出した。

 

ここまで2勝2敗の龍大。最終戦メンバーは杉江(営2)、本田(営1)、志知(理1)、露原(文2)、世継(営4)で挑んだ。序盤50m競技では相手の勢いにつれ、高得点を重ねていった龍大。50m競技終了時点で相手より24点差をつけることが出来た。30m競技では距離が近い分、点差は縮まりにくく広がりにくい。しかし、決して油断はできない。「まっすぐ。いつも通りー」と応援席からの声が飛ぶ。その結果、龍大は流れに乗り30m競技を1668点で逃げ切ることができ、過去最高点で勝利を収めた。

 

世継さん

 

【今試合で引退となった世継女子リーダー】

 

 

「チーム全員一丸となって試合に挑めたのが大きな勝因」と足立コーチが語るように、試合中は何度も選手たちの間で励まし合いの言葉や笑顔が見られた。現在、洋弓部女子は1部Aブロックに所属している。少人数ながらも奮闘する洋弓部の更なる活躍に期待する。

 

 

 

集合

 

【笑顔でポーズする洋弓部女子】

 

 

 

 

 

<世継女子リーダーのコメント>

「今日の試合で引退になるんですけど、後輩たちが助けてくれたり凄く楽しく射つことができました。今季のリーグ戦に関しては、私たちのいるブロックがレベルの高いブロックもあって少し点数を意識しすぎてしまったこともありましたが、しっかり克服できて最後に相応しい試合だったと思います」

 

<足立コーチのコメント>

「序盤から相手も点数をだいぶ出していたのでその部分で龍大もつられて点数を出してそこからどれだけ勢いを落とさないかを考えて進めていく試合だったので正直序盤はだいぶしんどかったです。ただ、その緊張感のなかで各メンバーが食らいついてくれて、途中から自分たちの流れに持っていくことができて結果、勝たせていただきました。今回は総力戦という形でチーム全員一丸となって挑めたのが大きな勝因だと思います」

 

 

 

 

 

 

(龍魂編集室 記事/豊田美帆 写真/青木学登)

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【アーチェリー部】リーグ戦 第3、4戦試合 結果

 

4月15、22日、立命館大学レンジ他において、男子58回、女子53回関西学生アーチェリーリーグ戦第3、4試合が行われた。結果は以下の通りである。

 

 

<男子>

第3戦目

龍谷大学 4809 ‐ 5037 追手門学院大学

敗北

 

第4戦目

龍谷大学 4787 ‐ 4835 神戸大学

敗北

 

0勝4敗

 

 

<女子>

第3戦目

龍谷大学 3011 ‐ 3222 同志社大学

敗北

 

第4戦目

龍谷大学 3057 ‐ 2849 京都産業大学

勝利

 

2勝2敗

 

 

 

〈武田主将のコメント〉

「前回の反省を踏まえ試合中は部員が互いに支え合いながら射つことができました。今回も負けとなりましたが次の試合では勝利を収めたいと思います。第3戦目の試合と比べ点数が低く、負けという悔しい結果となりましたが残り1戦となりましたので諦めず最後まで悔いが残らないように練習に励みたいと思います」

 

 

〈世継女子リーダーのコメント〉

「第3戦目は悪天候の中、声を掛け合い射ちきることができました。第4戦目は立ち上がりがよく最後まで雰囲気良く試合をすることができました。残すところあと1戦となりましたので悔いが残らないよう最後まで射ちきりたいと思います」

 

 

 

 

 

(龍魂編集室 記事/豊田美帆)

 

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