その他のスポーツ系サークル活動

【水上競技部】関西学生水球選手権で初優勝

2018年7月8日に関西学生水球選手権において水上競技部が初優勝を飾りました。決勝の相手は同選手権12連覇中の強豪、立命館大学。最終第4クォーターに追い上げにあうも、見事12-11で勝利しました。また、最優秀選手には宮内 風雅さん(国際学部3年生)が選出しました。

7月16日には優勝報告で学生部に訪問し、主将から結果の報告と今後の力強い抱負が述べられました。

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【ボクシング部】入れ替え戦まであと一歩届かず

6月10日、関西大学千里山キャンパスにおいて第72回関西学生ボクシングリーグ第5週目が行われた。接戦を繰り広げるもあと一歩届かず、惜しくも入れ替え戦に進むことが出来なかった。

 

相手は強敵立命館。

LF級に出場したのは金光(文1)。相手の動きをしっかり観察し様子を見ながら攻撃をしかけていくも相手のワンツーが決まり追い込まれ2分30秒RSC負けとなる。

 

F級柴原(営1)が不戦勝となり、迎えたB級。B級には畑(文2)。勝負はラウンド3までもつれ、仲間の「強気で行け」という声援を背にカウンターを狙い相手に食らいつく。ラウンド3が終わり、惜しくも判定負けとなる。

 

L級には橋本(営3)。取り返したい一戦。ラウンド1からスピードを活かした攻めで勝負を決めにかかる。激しい打ち合いが繰り広げられ勝負はラウンド3へ。リーチを活かすストレートを打ち込み白熱した攻め合いを見せるも判定負けとなる。

 

負けが続く中、「流れを変えたかった」と語ったLW級山辺(営3)。ラウンド1、相手の動きをしっかりとらえカウンター、ボディを決めていく。ラウンド2でも的確に相手を攻めたて、相手に攻撃させる隙を与えない。勢いの止まらない山辺はラウンド3突入後も強烈なストレート、ボディを決め見事判定勝ち。龍大に流れを呼び込む。

 

ボクシング部 2

【写真 アッパーを打つ山辺】

 

勢いづいた龍大のW級は加々田(済1)。積極的にパンチを打ち込み、相手を追い込む。連打を炸裂させ、更に強烈なフックを決め、見事2分41秒RSC勝ちを決める。ついにスコアを3-3と並び、立命館に追いつく。

 

迎えたM級。龍大の勝利を託された宮本(営1)は、自分の体格を活かしたストレートを果敢に打ち込む。ラウンド2、近い間合いでの白熱したパンチの攻防戦が繰り広げられ、両者の応援にもさらに力が入る。勝負はラウンド3へ。1発1発最後の力を振り絞り打ち込む宮本に対し、相手も負け時とボディを狙う。ラウンド3でも決着つかず、勝敗は判定となり、悔しい判定負け。

 

接戦を繰り広げた龍大ボクシング部だったが、惜しくも立命館の前に敗退という結果になった。今リーグ、全て勝利していたこともあり悔しい結果となったが、今試合の内容は選手たちにとってとても大きな課題が見つかっただろう。この悔しさを糧に来年1部昇格に向けて飛躍するボクシング部に期待したい。

 

ボクシング部 4

【写真 来年1部昇格を誓うボクシング部】

〈山辺選手 コメント〉

「チームの流れが悪く、TKO勝利を目指し試合に挑んだが、判定まで引きずってしまった。チームとして相手との相性が悪く、試合内容が悪かった。来リーグはすべてTKOで勝利し1部昇格したい」

 

〈加々田選手 コメント〉

「初めて自分より体格が大きい相手で、どういう風に戦えばいいかと緊張していたが、戦っている途中で、自分のほうがパワーが上だと思い、緊張がとれた。1発良いのが入ってから、体力が切れてしまい、焦りから思うようなパンチが出せなかったが、勝つことが出来て良かった。強敵と当たっても勝てるようにしていきたい」

 

〈真野コーチ コメント〉

「立命館とは、実力的に均衡していて、接戦をしていたが勝利まであと一歩届かなかった。波にうまく乗り切れなかった。今年は備品や雰囲気といった環境を変えることを重視してきたが、来年に向けては、スケジュールをしっかり管理しどのように練習していくかをもう一回練り直したい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 尾崎愛斗/丸山恭佳)
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【相撲部】己の相撲ができるも結果に結びつかず

6月3日に堺市大浜公園相撲場において第92回西日本学生相撲選手権大会団体戦・個人戦が行われた。龍大は、2部団体戦予選を2勝1敗で勝ち越すも得点差により5位となり、決勝Tには進むことはかなわなかった。続く2部個人戦では、6名が出場し、ベスト16に3名、ベスト32に2名が名を連ねた。

団体初戦の相手京大に対し、4-1で勝利を収め、団体2回戦の相手で昨年2部優勝の強敵関学大との一戦に臨む。先鋒山岸(法2)、二陣田中(文1)が続けて寄り倒しで土をつけられ、後がない龍大であったが、中堅村上(文3)がお返しとばかりに寄り倒しで白星を得る。しかしこの流れに副将中原(営1)が乗れず、寄り切られてしまう。勝敗はついたものの意地を見せたい龍大。大将青木(営3)が、土俵際で粘る相手をモノともせず押し倒しで勝利する。1勝1敗で迎えた第3回戦は、最少得点校との取り組みとなったがその相手は初戦の相手京大とになった。堅実に勝利を収めて2勝1敗で予選勝ち越しを決めたが得点差の関係から2部団体5位という結果に終わった。
村上
【中堅としてチームの要となった村上】

個人戦には、村上・青木・山岸・田中・梅本(短1)・中原の計6名が出場した。梅本・青木・山岸の三名は、自分らの相撲しっかりとこなしながら勝ち進むもベスト8入りまであと一歩のベスト16で終えた。村上・中原の二名も自分らの相撲を取るが、強敵との取り組みに惜敗を喫しベスト32という結果に留まった。田中は上手く自分のペースを掴むことが出来ずに初戦敗退となった。
梅本
【個人戦で見事な取り組みを魅せた梅本】

昨年は、部員4人という団体戦ではハンデがあり、厳しい戦いを強いられた。しかし今年は、団体戦では勝ち越しに加え、強豪相手に善戦を魅せた。個人戦では各自が己の相撲を取ることができたことに加え、課題も見つかった。次回の全日本に向けて実力を着実につけていってほしい。

〈下里監督のコメント〉
「団体戦の方は、あと1点取れるか取れないかが上に上がるにおいて大切なのでそこは非常に残念だが、内容が去年に比べてよく、雰囲気も良くなってきているので次に繋がる終わり方ができたかなと思うし、強豪相手にも負けはしたが、印象を与える負け方をしてくれたのでその点に関して今年は良かったかなと思います。
個人戦に関しては、ベスト16に3人が残ったが、結局はベスト8には上がれなかったけども3人とも内容が自分の相撲を取りきっての負け方なのでこれも次に繋がるものだと思います。
課題としては、もう一つパワー的なモノや勝つための辛抱強さがついてつけていくことですね。全日本に向けては、Bクラスであるならば目標を達成するために今日から切り替えて取り組んでいくし、もしCクラスならば、Cクラスの中で必ず優勝して上に上がるといったチーム作りをする。雰囲気だけでなく、勝ち取るといったメンタル面の成長を残りの月日で取り組んでいこうと思います」

〈村上主将のコメント〉
「新人戦の時よりは皆動けていたけど、取りたいところが取れてないというのがまだまだ弱い部分であると思いました。個人戦の方は、格上の相手とは考えずにいったつもりだったが、まだまだ自分の弱いところが出たなと思いました。ここからもう一回気を引き締めて、次の全日本インカレに向けて皆で調整して臨みたいです」

〈青木選手のコメント〉
「団体戦は皆自分の仕事は果たせていたので最低ラインの2勝できたことは満足ですけど、点数の関係で上がれなかったので、この気持ちを次につなげたいと思います。ベスト8の壁がやっぱり厚くて、なんとか次ではこの壁を乗り越えられるように頑張っていきたいと思います」

〈山岸選手のコメント〉
「団体戦予選の1、3回戦は勝てたが、2回戦は手強い相手で勝ちきれませんでした。個人戦では2、3回戦目は相手のことが見えて取り組めたが、次の4回戦で勝ったらベスト8だったが、勝つことができず悔しかったです。自分の弱点をまた見つけることができたので、それを克服できるように稽古していきます」

〈田中選手のコメント〉
「この前の新人戦では前に出ることができなかったが今回は調子が良く、前に出ることができて団体で2勝できたのは良かったです。足が出ずに手だけで取り組んでしまうのでそこを注意して今後稽古に励みたいと思います」

〈中原選手のコメント〉
「団体戦は緊張してしまい自分の相撲が出せなかったので今度はリラックスして臨みたいです。立ち会いは良かったですけどその後の取り組み方には反省です。今後はいつでも自分の力が出せるように頑張っていきたいと思います」

〈梅本選手のコメント〉
「団体戦は先輩方の支えもあったのですが、良い相撲で勝てたのでこれからも仲間と声とか出して頑張っていきたいと思います。個人戦は4回戦で負けてしまったけど良いところも出たので、後はここから先、強い相手とあたったときに備えて自分の弱点をしっかり克服していきたいです」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝)

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【サッカー部】攻め切ることができず敗戦

5月27日、京都学園大学人工芝グラウンドにおいて関西学生サッカー2部Aリーグ前期第9節が行われた。相手は京都学園大。現時点でリーグ最下位を走る龍大は何としてでも勝ちたい試合であったが防戦一方の苦戦を強いられる試合展開となった。結果は1-4と敗戦。勝ち点を伸ばすことはできなかった。

前半、龍大は開始早々に相手DFラインまでボールを運び、シュートを打つが惜しくも枠外。その後もコーナーキックやフリーキックで幾度か得点のチャンスを作るも決めきることができない。前半15分には相手の精度の高いクロスにより守備が対応できず失点。その後も29分、31分と立て続けにゴールを奪われてしまう。44分には龍大はフリーキックで直接ゴールを狙うがこれも枠外。0-3と点差をつけられ前半を終える。

迎えた後半。龍大は開始1分で相手ゴール前まで攻めあげ、クロスからのシュートを打つもキーパーに阻止されてしまう。龍大は後半10分に失点し、相手ゴールを揺らすことができないまま時間だけが過ぎていく。後半25分、龍大は細かいパス回しからチャンスを作り8番堀尾がクロスを上げるもタイミングが合わず得点に繋げることはできなかった。このまま試合終了かと思われたが、後半46分、途中出場の23番網本(理工3)が待望のゴールを決めた。試合終了間際にはコーナーキックから得点を試みるもキーパーに阻まれ、ここで試合終了のホイッスル、1-4と敗北を喫した。
網本さん

後がない状況に追い込まれてしまった龍大。チームの雰囲気が良くない状況の中、ここからどのように切り替え残りの試合を戦い抜いていくのか。練習してきた成果を発揮し、勝利を目指してほしい。

<宮本主将のコメント>
「(今日の試合は)戦えていなかった。いつもより前目のポジションだったので、前から声をかけてしっかりボールをキープして攻撃にゆとりを与えようとしたが全然ダメだった。ここでリセットして、次の試合へ向けて皆で協調性を持って勝利を目指して行きたい」

<網本選手のコメント>
「僕は基本的に途中出場が多いので、チームが悪い状況で戦っている中でどれだけ途中から入ってゲームの流れを変えられるかが求められているので、そこを意識して頑張っていきたい」

(龍魂編集室 記事・写真/上原航輔 伊瀬健太)
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