その他のスポーツ系サークル活動

【合気道部】創部五十四年目の集大成

10月14日、吹田市立武道館・洗心館で第53回関西学生合気道演武大会が行われた。創部五十四年目となる龍大からは計12名が出場した。

 

「大きく身体を動かすこと、相手の力の方向を感じ、取りと受けが一体となることを意識した」。演武終了後、廣部主将は満足気だった。大技である岩石落としが決まり、静かな場内から思わず驚きの声が漏れた。大きく流れるような演武は見る者を魅了した。

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【写真】ダイナミックな技を掛ける廣部主将

 

次の演武大会は龍大合気道部の一期生の主催で行われる。「伝統である多人数掛けの完成度を高め、これぞ龍大合気道部だということを見せつけたい」と主将は気合十分だ。来年は創部五十五年目という節目の年を迎える龍大。代々築かれてきた伝統の名に恥じぬよう、更なる発展を遂げた演武を見せてくれることだろう。

 

〈廣部主将のコメント〉

「今回、誰から見てもどのような技をしているのか分かるよう、大きく動きながらも滑らかな演武を心がけた。その中で学生らしい元気で派手で目立つ技も練習してきた。その練習の成果が出て、大技である岩石落としが決まった。反省点は多人数掛け。無駄な動きがあり、周りが見えておらず取りと受けの交代がスムーズにいかなかった。次回は龍大合気道部の一期生が主催される大会なので多人数掛けの完成度を高め、これぞ龍大合気道部だということを見せつけたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 松本侑香)

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【ハンドボール部女子】1部リーグ降格、白星ならず

 1014日、龍谷大学において関西学生ハンドボール秋季リーグ戦の入れ替え戦が行われた。1部10位であった龍谷、対する相手は2部で1位の京教大。結果は1516。1点差と惜しくも敗れリーグ降格となった。

 

 前半、先制点を相手に取られ流れを掴めない龍大。猛攻を受けながらもパスを回し得点しようとするが、攻めることが出来ず。攻防戦が続き4-7で前半終了。

 

 後半も主導権を握れず、またパスミスから相手に速攻を許してしまう。しかし、田花(文2)のフリースローでの連続得点や浦田(政3)の厳しい角度からのシュートで得点を重ねていく。試合終了1分前には6点差まであったところを1点差まで縮めることに。あと少しと会場が活気に湧く中、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。1516という僅差で龍大は敗退した。

 

【シュートを放つ田花】

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 リーグ降格という結果。悔しさが強く残っただろう。秋季リーグでの試合は龍大ハンドボール部のこれからの飛躍に大きく関わるはずだ。春、リーグ昇格に向け頑張る彼女達を応援しよう。

 

(龍魂編集室 記事/松本早紀 写真/青木学登)

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【男子バスケットボール部】1次リーグ最終日、勝点7で好成績

10月14日、大阪商業大学において、2017年関西学生バスケットボール2部リーグ戦9日目、対神院大が行われた。1次リーグ最終日を94ー65の大差で勝利した。

「立ち上がりは少し相手チームに合わせてしまった」(刈川・済4)と語るように、第1ピリオドは拮抗した試合展開が続いた。相手を突き放したのは第2ピリオド。激しいディフェンスや38番植原の3Pシュートにより完全に流れを龍大のものとした。8点差までいったところで相手がすかさずタイムアウトを取るが、それでも流れを持ち続ける集中がチームにはあった。堅守と速攻であっという間に点差を広げ、前半を46-27の19点差で終える。

西廣さん

【写真】 果敢に攻め込む西廣(文2)

 

後半も龍大の勢いは止まらない。西廣(文2)や刈川(済4)を筆頭に怒涛の得点ラッシュが続き、素早いパス回しとドライブで相手を抜き去る展開を繰り広げた。第4ピリオドでは4年生全員が出場。気迫のこもったプレーを見せ、龍大ベンチの応援はより一層盛り上がった。最後には29点差をつける94―65で勝利。選手たちは歓喜に浸った。

 

刈川さん

【写真】 最上級生の安定感を見せた刈川(済4)

 

 

集合写真 1 2 1

【写真】 チームを牽引してきた4年生

 

1次リーグが終了し、明日からは上位リーグが開幕する。現在龍大は勝点7の第2位。1部昇格という目標達成に向けて準備は万端だ。「ここまで来たら1部に行くしかない」(山脇主将)と気合も十分。龍大男子バスケ部の躍進が始まる。

 

<山脇主将のコメント>

「今日は勝つことと4年生が全員試合に出るという目標があった。それが実現できて本当に良かった。上位リーグに行って一勝でもすれば入れ替え戦になるので、ここまで来たら1部に行くしかない。明日の対戦相手は以前負けたとこなのでリベンジするため頑張りたい」

 

<刈川選手のコメント>

「立ち上がりは少し相手チームに合わせてしまい1Pは競ったゲームになってしまったが、最終的にベンチに入ってた4年生全員が試合にでれたので良かった。あと1、2勝すれば入れ替え戦になるので、それに向けて頑張りたい」

 

<西廣選手のコメント>

「4年生全員が試合に出ることが最初から決まっていたので、どれだけ点差を広げられるかを視野に入れてプレーしていた。そしてかなり点を広げて勝つことができて良かった。明日から2次リーグが始まるが、気を引き締めて挑みたい」

 

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/関真由子 上原航輔)

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【男子バスケットボール部】阪大戦に僅差で勝利!

10月8日、桃山学院大学において、2017年度関西学生バスケットボール2部リーグ戦8日目、対阪大戦が行われた。両者一部昇格をかけた大事な一戦のなか、79-76で龍大が見事勝利した。

 

第一ピリオド、龍大は開始早々2番高橋(文3)がファウルを誘い、フリースローを確実に決めるも、序盤は相手の激しいディフェンスが続き、得点を重ねていくことができない。しかし中盤、高橋の3Pシュート、13番山脇(法4)のスティールから31番西廣(文2)のシュート、15番刈川(済4)のバスケットカウントなどで逆転し勢いに乗る。第二ピリオドは高橋を起点にオフェンスを繰り広げ得点していき、40-32とリードし前半終了。

 

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【写真 チーム1の得点率を見せた高橋(文3)】

 

第三ピリオドでは、両チームとも激しいディフェンスが続くなか、高橋がドライブからのシュートを決めチームを盛り上げる。迎えた第4ピリオド。相手に3Pを幾度か決められ、一進一退の攻防戦となる。龍大のターンオーバーにより点差を縮められるも、龍大は高橋を中心に得点し、掴んだ流れを渡すことなく、粘り強いプレーでリードを守り79-76で龍大が勝利した。

 

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【写真 3Pシュートで点差を広げた下畑(済1)】

 

今リーグ戦で勢いの止まらない龍大。強豪校相手にも屈することなく見事勝利した。この勢いのまま残りの試合も熱いプレーを見せてくれるだろう。今後の彼らのプレーから目が離せない。

 

<主将のコメント>

「競り合う試合だと想像していたが、こっちも集中力を切らさず逃げ切れたのが勝因につながった。チームプレーを意識してチーム全体で点を取り合うことを意識した。この阪大戦を勝てば総当たりで2・3位通過が決まっていたので絶対負けられない試合だった。みんなが一つになっていましたね」

 

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/勝間晴香)
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