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【スキー部】全日本スキー選手権大会で4位入賞!

第90回全日本スキー選手権大会(北海道名寄市)が3/16~20の日程で開催された。全日本選手権は、社会人、学生、高校生の各大会での上位者や都道府県の予選を勝ち抜いた選手のみが出場できる国内最高峰の大会で、本学からは次の4名が学生代表選手として出場した。

山本将道(経済3)
石井翔子(経営3)
町田美紀(経済2)
大丸芽美(経営1)

女子リレー競技(5km×3人=15km)は、社会人、大学、高校の上位3チーム(計9チーム)しか出場できない超エリート種目で、龍谷大学チームは、2月の全日本学生スキー選手権大会(インカレ)で3位入賞し全日本出場を果たした。そして今回の全日本ではインカレの調子をそのまま維持し、見事に4位入賞を果たした。

【レース経過】

1走:町田美紀(E2が見事な滑り出しをみせました。1km地点の急な登り坂で、先行していた冬戦教、十日町高校、早稲田を抜き去りトップに躍り出る。最終的には、4位の好位置で2走へタッチ。

2走:大丸芽美(B1)が日大にかわされるも上位から離されることなく、5位を維持し3走アンカーへ。

3走:石井翔子(B3)が日大から20秒遅れで猛追。ゴールのグランドに入り、残り400mでまだ10秒差。まわりの誰もが追いつけないと諦めかけたところから、石井選手が脅威の追い込みを見せ、ゴール前の直線で、今シーズン好調の日大:杉山茜をとらえ、大大大逆転のGOAL!

【奥村監督の話】
龍谷大学以外の1位~5位のチームはオリンピック選手やナショナルチーム選手を要するエリート集団です。
その中での4位入賞は龍大3名が個々の実力を思う存分発揮し団結した結果だと思います。
夏場の苦しいトレーニングで、1日最長66kmというトレイルラン(山岳走)で鍛えた成果が出ました。

【公式記録】
https://sajdb.xcat.co.jp/saj/doc/result/CC/CCRE2012W024.pdf

【スキー部】4年振りの歓喜。女子優勝に男子も躍動!!

3月7日、第82回全関西学生スキー選手権大会クロスカントリーの部が妙高高原クロスカントリーコースで行われた。現在、男子・女子ともに1部に所属している龍大スキー部。クロスカントリーの部での男女優勝を誓い出陣した。

レースも終盤。女子優勝は最終走者の石井(営3)に託された。第1・第2走者が滑り終えた時点で3位。仲間が見守る中、石井は序盤で他校を寄せ付けない滑りを魅せ1位に躍り出る。終わってみれば2位に大差をつけ、4年振りのクロスカントリーの部で優勝に導いた。女子リレーで全日本の大学生代表チームに選出された実力を見せつけた結果となった。

男子は第一・第二走者が滑り終えた時点で4位と実力を発揮出来ずにいたが、第三走者の齋藤(政1)が一つ順位を上げ3位に躍り出る。そして第4走者の山口(営2)へバトンをつなぎ、順位を明け渡すことなく見事3位入賞。チームワークが光った好成績となった。

男女ともに好成績を収めた龍大スキー部。男女同時優勝という目標を胸に更なる高みへ目指す彼らの戦いはまだ始まったばかりだ。

アンカー勝負。見事3位を守り抜いた山口

女子優勝。ゴールラインを切る第三走者石井

(記事 龍魂編集室 寺前彦汰/写真 庄司友康・三井雄太)

優秀スポーツ選手奨学生(後期)、課外活動等奨学生(後期)授与式を執り行いました。

龍谷大学では今後の活動への期待も含め、学業・スポーツ活動等課外活動ともに積極的に取り組み、顕著な成績を修めた学生を対象に龍谷大学給付奨学生(優秀スポーツ選手奨学生、課外活動奨学生)を設けています。

このたび、2012年2月20日(月)に、2012年度龍谷大学給付奨学生(優秀スポーツ選手奨学生・課外活動等奨学生)(後期)の授与式を執り行いました。

後期の優秀スポーツ選手奨学生は、卒年次生の学生からA給付を含め16名が奨学金を給付されました。また後期の課外活動等奨学生は、卒年次の学生から2名が奨学金を授与されました。

奨学生を代表し、柔道部 西川友貴さんから、自らの成果を修めるために努力した活動を振り返るとともに後輩に対する激励のメッセージも込めた挨拶が述べられました。

今後、サークルや所属団体等を支える後輩のみなさんが、先輩に刺激されて活動に励み、多くの成果を残してくれることを期待します。

〔龍谷大学給付奨学生(優秀スポーツ選手奨学生・課外活動等奨学生)(後期)〕
1.優秀スポーツ選手奨学生
A給付:2名   B給付:7名   C給付:7名

2.課外活動等奨学生
C給付:2名

【速報:スキー部】第85回全日本学生スキー選手権大会で3位入賞!

2月27日から29日にかけて、岩手県雫石と八幡平で行われた第85回全日本学生スキー選手権大会において、多数の入賞を果たしました。

特に本日行われた女子リレー競技において、3位入賞を果たしました。

【主な戦績】
女子1部 1.2kスプリント競技 4位 石井翔子(経営3年)、10位 大丸芽美(経営1年)
女子1部 5k×3リレー競技 3位 <1走 町田美紀(経済2年)、2走 大丸、3走 石井>

【競技結果】
http://www.isj.gr.jp/2010/intercollege/85intercollege/85ResultsCrosscountry.html

【弓道部】建国記念弓道大会に出場しました

平成24年2月11日、京都市武道センターに於いて平成23年度京都府建国記念弓道大会が行われた。龍大は学生の部男子で、坂本が6位、矢可部が7位に入賞した。

 28メートル先。そこから放たれる矢が一秒を待たずに36センチの的を射貫く。選手が弓を構えたその瞬間、周囲は静寂に包まれる。見ている側にも緊張が高まる。その状況の中、黒の道着を身に纏(まと)った龍谷の2人の射手は悠然と弓を引いた。 

毎年2月に行われるこの大会は学生の部と一般の部に分けられ、学生の部には京都にある15大学が参加し、男子の部、女子の部を合わせて300人を超える学生が集まる。競技種目は近的競技と呼ばれる射位から標的の中心まで28メートルの距離で行射する競技種目が用いられ、競技方法は【予選】と【決勝】の2つからなる。

【予選】は各自が4回弓を引き、その内3本以上が的に中れば予選通過となり【決勝】に進むこととなる。

 龍谷からは中田(法3)、矢可部(理3)、坂本(社2)、柏谷(法2)が予選を通過。中でも、坂本と柏谷は4射全てを的に的中させる好成績で決勝に進んだ。

 決勝では弓を2回引き、予選と決勝の合計的中数の上位から最終的な順位を決定する。その際、的中数が同じ場合は遠近法という、1つの標的に複数の選手が1矢ずつ行射し、標的の中心に矢が近い選手を上位とする方法で最終的な順位が決定される。

予選で共に4射を中(あ)てている坂本と柏谷だったが、決勝の1本目は互いに、的を外してしまう。この決勝で集中力を発揮したのが矢可部だ。予選では3射を中てていた矢可部は決勝で2射共に的中させ順位を7位にし、見事入賞を果たす。

決勝での1本目を的の上に外してしまっていた坂本だが、昨年行われた「全日本学生弓道選手権個人の部」で準優勝を収めた実力を2本目で見せつける。

しなやかに力強く引かれた弓から、放たれた矢は的の中心を貫いた。この一射で坂本は的中数を5にし、さらに的の中央に中てたことで6位となり、矢可部とともに入賞を果たした。

今年初めての大会を終えた弓道部。これから始まる新人戦、リーグ戦に向けてまずは一歩を踏み出した。今回入賞を果たした二人を筆頭に、今年度の弓道部の活躍に期待したい。

【矢可部選手のコメント】
「この大会は賞状を取ろうとかではなく試合でいつもどおりの力を出せるようにと思って臨んだ。(今回の成績には)驚いている。正直あまり調子はよくなかったので運が良かったというところもある。こういった成績が実力で出せるように頑張っていきたい。」

【坂本選手のコメント】
「本番でも練習と同じように引けるようにということを重点的に意識した。はじめは調子が良かったが後になるにつれて悪くなっていったのが悔しい。練習と同じような心境で挑めるようにしていきたい。」

決勝で順位を上げた矢可部

的を見据え冷静に弓を引く坂本

(記事/写真 龍魂編集室 庄司友康)

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