その他のスポーツ系サークル活動

【男子バスケットボール部】「勝つつもりで臨んだ」 関学大に奮闘するも敗北

4月22日、近畿大学記念会館にて、第44回関西学生男子バスケットボール選手権大会、対関学大が行われた。強豪を相手に龍大は力強い粘りを見せるが、結果は81―99で敗北。辛くも大会をあとにした。

 

関西大会1回戦を無事勝利した龍大だが、2回戦の相手は1部リーグの関学大。強豪相手に苦戦は必至と思われる試合に龍大が挑む。前半、関学にリードを許してしまうものの、11番中本(文1)が連続3Pを決め、点差を縮めていく。後半も龍大の勢いが衰えることはない。2番高橋(文3)が速攻で切り込み、攻めの起点を作り上げると、33番加地(経営3)もゴール下で力強く得点を挙げる。最後まで気迫激しく攻め抜いた龍大だったが、結果は無念にも81―99で敗北。強豪の壁を超えられなかった。

 

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【写真 シュートを打つ高橋】

 

「勝つつもりで臨んだ試合だった」。主将の山脇(法4)は悔しい表情を見せ、そう語る。強豪相手でもその強い勝利への貪欲さを見せた龍大だったが、その思いは関学大に一歩届かなかった。しかし龍大はここで終わらない。彼らは今回の経験を次の戦いの糧へと変えていく。「次は必ず勝ちます」。主将の力強い宣言が伝わった。

 

〈山脇主将のコメント〉

「1部の気迫に押されてしまって、もっと戦えたはずなのに負けてしまいました。次はオフェンスもディフェンスももっと練習していって、必ず勝ちます」

 

【サッカー部】前期リーグ開幕からの連勝逃す

423日、京都学園大学グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ前期第2節、対甲南大が行われた。相手ゴール前まで攻め込む場面も多く見られたが、後半で先制を許し0−1で敗戦となった。

 

 開始直後から積極的な攻めとテンポの良いパス回しで主導権を握るも決定機を決めきれない。守備を固めた相手のブロックを崩すのは容易ではなかった。0−0で後半を迎える。攻め続けた前半と対照的に、後半は相手の圧力に押され攻め込まれる形に。しかし後半25分に白谷(社4)が、28分には平田(社4)がシュートを放つなど猛攻を仕掛けるも、ゴールを入れられない歯がゆい場面が続く。このまま引き分けかと思われた後半35分、コーナーからのこぼれ球を押し込まれ失点。その後も果敢に攻め込む姿勢が見られたが、得点は生まれず0−1で虚しくも試合終了のホイッスル。勝ち点を奪うことができなかった。

 

 決定機を幾度となくつくるものの決定力を欠く試合になった。前期リーグ開幕からの連勝とはならなかったが、前期リーグはまだ始まったばかり。龍大の持ち味である攻めの姿勢をもう一度立て直して、次節に期待したい。

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【写真】ゴールを狙う杉村(済2)

 

 

<川井キャプテンのコメント>

 

「甲南大は去年の最終節で負けて悔しい思いをしているので、先週から勝つことだけを意識して練習に取り組んでいただけに残念。前半は自分たちの方が前に行こうという気持ちが強く、流れも良かったが後半では自分たちの思い通りのサッカーができなかった。そこが敗因だと思う。連敗は絶対に避けたいので一人ひとりの意識をあげてこれからの試合に勝てるようにしたい」

 

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/伊瀬健太)

 

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【サッカー部】後半4得点で快勝!前期リーグ開幕戦を白星で飾る!

4月16日、同志社大学京田辺グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ前期開幕戦、対関国大が行われた。前半は相手にペースを握られていた龍大であったが、後半に攻撃陣が躍動し4-2で快勝。開幕戦を見事白星で飾り勝ち点3を獲得した。

 

龍大は立ち上がりから左サイドを起点に攻撃を仕掛けるもなかなか決定的な場面を作り出せずにいた。すると、前半16分に直接フリーキックを相手に沈められ先制点を許す。その後も相手陣内に攻め入るがゴール前で精度を欠き得点に結びつけられず前半を0-1のままで折り返す。

 

後半は開始早々に龍大が同点に追いつき一気にペースを引き付ける。その後1-2と一時リードを許すも途中出場の松室(営3)のゴールで再び同点に追いつき相手に流れを渡さない。迎えた後半32分、右サイド深い位置に抜け出した川井(法4)のペナルティエリア中央への折り返しを平田(社4)が冷静に流し込み勝ち越しに成功する。さらに後半37分、平田のスルーパスから抜け出した松室がキーパーとの1対1を制し、今日2本目となるダメ押しのゴールを決めて相手を突き放す。最後まで攻撃の手を緩めなかった龍大が4-2で勝利を収めた。

 

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【写真 決勝ゴールを挙げた平田】

 

開幕から勝ち点3を積み上げることができ幸先の良い船出となった。前半は連携がかみ合わない部分があったものの、後半は相手の裏を突く攻撃が機能し数多くの得点機を生み出した。後半に怒涛の4得点を挙げての逆転勝利は前期リーグに弾みをつけるものとなっただろう。この勢いそのままに、川井キャプテンが目標に掲げた前期リーグ全勝を成し遂げて欲しい。

 

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【写真 決勝ゴールをアシストした川井】

 

〈望月コーチのコメント〉

「今日は開幕戦なので何が何でも勝つという結果だけを求めて準備してきた。4-2で勝てたのは良かった。新チームではポジションチェンジをしながら積極的に攻撃していくというのをテーマにやってきた。この試合で勝てたのも攻めを意識していたからだと思う。次戦の相手である甲南大に昨年の借りを返せるように明日からより一層練習に励みたい」

 

〈川井キャプテンのコメント〉

「例年開幕戦で勝ち点3を取れていなかったので勝ち点3を取ることを目標にしていた。前半セットプレーから失点したが、切り替えて後半に流れを変えられたのが勝てた要因だと思う。新チームはリーダーシップのある4回生が多くまとまりのある良いチームだと思う。春リーグは全勝して1位で折り返して今年こそ1部に昇格したい。また来週も引き続き勝ち点3が取れるように僕が中心になって引き締めたい」

 

〈平田選手のコメント〉

「前半はチーム的にリズムが作れなくて雰囲気が悪かったが、前半を0-1で耐えられたことが後半の逆転につながったと思う。チームが困っているときに前線の選手は点を決めることがチームの助けになると思うので、次も点を決められるように頑張りたいと思う」

 

〈松室選手のコメント〉

「前半は相手のペースに押されていて焦ることもあったが、最終的に僕の2得点がチームの勝利につながって良かった。次の試合もしっかり勝ち点3を取りに行きたい」

 

(龍魂編集室 記事/伊瀬健太 写真/勝間晴香)

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【ハンドボール部女子】開幕戦、勝利逃す

4月8日に桃山学院大学において、関西ハンドボール春季リーグ戦の初戦が行われた。相手は全日本学生ハンドボール選手権の優勝校、大阪体育大学。龍大は9-44で敗戦となった。

 

試合開始直後、流れを作ったのは龍大。田花(文2)の勢いあるシュートが決まり先制点を取る。続いて川端(短2)が得点していき好調なスタートをきる。しかし相手も負けておらず連続して得点を奪われる。格上の相手に確実にパスを回し、粘りをみせた龍大。だが後半は大体大のペースで試合が進み試合終了。9-44で敗れた。

 

新チームになって新しいスタートを切った龍大。今回は悔しい結果となったが春季リーグは始まったばかり、ここから巻き返してほしい。今後の彼女たちの活躍に目が離せない。

 

 

 

<橋本主将のコメント>

「相手が日本一で自分たちも怯まずにプレーしたが、良かったところもあったし改善すべき点も見えてきた。今日の試合でできた課題は次の練習や試合につなげていったら無駄にはならなかったと思うのでそれを大事に次も頑張りたい。」

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【写真】 シュートを放つ田花

 

(龍魂編集室 記事/松本早紀 写真/勝間晴香)

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