その他のスポーツ系サークル活動

【ハンドボール部女子】1部の力見せつけ勝利!!

5月20日に桃山学院大学において、関西学生ハンドボール春季リーグ戦入れ替え戦、対京都教育大学が行われた。負ければ2部降格。負けられない試合を26-16で勝利し、1部の座を守り抜いた。

 

前半から相手の猛攻に押され流れを掴めない龍大。しかし連続得点されるなか強みを見せた龍大。和井(文1)のシュートを筆頭に次々と得点していき、前半を13-5と点差を広げ終える。

 

後半では守りを強め相手の攻撃を封じる。浦田(政3)の力強いシュート、田花(文2)のパスカットが龍大に流れを作り、点差を近づけることなく試合終了。26-16で勝利した。

 

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【写真 シュートを決める和井選手】

 

「今までの試合では前半攻められると切り替えずにいたが、今回は切り替え攻めることができた」と主将の橋本(営4)が言うように、流れをしっかり掴むことが出来た試合になったのではないだろうか。リーグ戦は勝利から遠のいていた龍大だが、ここは1部の力を見せつけることができた。次の秋季リーグによる活躍に期待したい。

 

〈橋本主将:コメント〉

「前半は押されていたが、後半では速攻などスピードある攻めが出来たと思う。雰囲気も切り替えることができて良かった。毎年入れ替え戦になってしまうので、秋季リーグでは1部相手に勝利したい。そして全員怪我を直し、リーグに向けて頑張っていきたい」

 

〈和井選手:コメント〉

「相手の先制点からすぐに切り替えて連続点が入ったのは良かったが、後半に体力がなくなって点差が止まっている時間が長かった。もっと体力をつけて前半のいい流れを後半に継続できるよう、これからは頑張っていきたい」

 

 

(龍魂編集室 記事/松本早紀 写真/勝間晴香)

 

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【準硬式野球部】同志社大学にリベンジならず

5月15日、舞洲ベースボールスタジアムにて、関西学生準硬式野球選手権大会が行われた。龍大の初戦の相手は強豪にして、昨年秋の関西大会で敗北した同志社。リベンジに燃える龍大だったが、力及ばず、1-5で関西大会を初戦で敗退した。

 

春リーグ連覇を果たし、龍大にとって本番となる関西大会が始まった。初戦の相手は昨年敗れた同志社。ここを勝利し、雪辱を果たすことで勢いをつけたい思い。しかし勝負はそううまく運ばなかった。初回裏、同志社に2点の先制点を奪われ、序盤から追いかける形にされる。さらに三回でも2点の追加点を許してしまい後がなくなる。なんとか攻勢に持ち込みたい龍大だが、攻撃は同志社に悉く封じ込まれ追いつくことが出来ない。しかし六回、負けられない思いを背に7番山口(経営3)が意地の二塁打を放ちこの試合初の出塁。この好機を逃さない伊東(国文4)の犠打により1点を取り返す。このまま流れを作りたかった龍大だったが、強豪の壁は厚く、その後は追加点を取れずに試合終了。1-5で同志社に敗北した。

 

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【写真 強打を放つ伊東】

 

悔しくも昨年敗北した同志社に初戦で当たり、敗北してしまった春季関西大会。選手たちの心境に言葉は要らないだろう。しかし涙するだけでは終われない。敗北も糧に高みを目指すのが龍大だ。今回の試合で選手たちが見つけた自らの改善点を直していき、次こそは勝つだろう。彼らの勇姿が待ち遠しい。

 

<竹迫キャプテン(文4)のコメント>

「相手投手の立ち上がりが悪いという情報を掴んでおきながら、序盤に流れをつかめなかったことが敗因になりました同志社には昨年の秋に負けていて、そのリベンジのために冬も乗り越えてきましたが、このような結果になってしまいとても悔しいです」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村 倫太郎)

 

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【ボクシング部】春リーグ開幕!初戦を白星で飾る

5月7日、関西大学千里山キャンパスボクシング場にて第71回関西学生ボクシングリーグ戦が行われた。7人制の団体戦となる今試合、初戦の相手大阪大に7-0と圧勝し、今リーグ白星スタートとなった。

 

フライ級に出場したのは稲井(文1)。「デビュー戦だったのでいいところをみせたかった」と試合に挑んだ稲井。試合開始とともに攻め込んでいった。序盤から積極的に攻めることで相手を追い込んでいき決め手となるパンチを炸裂させ1Rの1分52秒でTKO勝ちを決める。次に登場したのはバンダム級の康(営3)。1R、相手の攻撃に苦戦し距離をとりながら自分のペースにもっていく。攻撃をする隙をなかなか見つけられず2Rに突入。相手のパンチが頭に入るなどダメージが蓄積されるなか康は決して攻めの姿勢を崩さなかった。3Rになり相手に疲れが見えてきたところを腹にフックを決め反撃を見せる。残り1分となりワンツーも入り最後まで攻め続け判定勝ちをもぎ取る。ライト級に登場の橋本(営2)は、1Rから積極的にパンチを当てリズムをつくるも3Rまでもつれ込む。相手の手数も増え両者激しい戦いとなるも、的確にフックやパンチを決めていき判定勝ちを決める。最後に登場したのはウエルター級の山辺(営2)。序盤からストレートを決め相手の体力を奪っていく。2Rでは相手のパンチを低い姿勢でかわしフックを決め、優位な試合運びのまま迎えた3R、ここでも山辺はパンチを決める。山辺の攻めが認められ判定勝ちとなった。

 

開幕戦となる今試合、大阪大にストレート勝ちを決めた。次はさらに実力ある相手との闘いとなるだろうが、開幕戦勝利の勢いにのる龍大なら必ず勝ちを掴み取ってくれるだろう。今後の龍大ボクシング部の活躍に目が離せない。

 

写真11

【写真 隙を狙う稲井】

 

<鄭主将:コメント>

「いいスタートがきれた。試合の中身は上手くできた部分や悪かった部分もあったが全員が勝つことができた。ここから次の試合の相手も強くなるのでそれに向けてみんなで盛り上げていきたい」

 

<稲井選手:コメント>

「試合前の整列で並んだ時からいけると思ったので初めからパンチを当てにいった。目標であるTKO勝ちでいけたので満足のいく試合内容だった。この勝利の勢いにのって次も自分から気持ちで攻めていきたい。相手は自分よりもキャリアのある相手なので気持ちで負けないように最後まで攻め切っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 尾崎愛斗)

 

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【サッカー部】逆境の中、意地を見せるも及ばず。

5月14日、神戸学院大学ポートアイランドグラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ前期第6節、対関福大が行われた。不動のセンターバックである山本(社3)が累積警告で出場停止になり、急造のディフェンスラインで臨んだ龍大だったが、終盤に失点を重ね2-3で敗れた。

 

龍大は前半2分、ペナルティエリア手前でボールを受けた平田(社4)が鋭い切り返しでディフェンスを一人かわして左足を振りぬくも相手ゴールキーパーの好セーブに遭う。その後、カウンターから失点を喫し立ち上がりからリードを許す展開に。セットプレーから決定機を作り出す龍大であったが、いずれも相手ゴールキーパーに阻まれ前半を0-1のまま折り返す。

 

追い上げを見せたい龍大であったが、後半2分に宮本(社3)がレッドカードを受け退場し、残り時間を10人で戦うこととなった。劣勢ながらも後半9分に得たコーナーキックで白谷(社4)が上げたボールを松室(営3)がヘッドで叩き込み同点に追いつく。さらに後半18分、白谷がつないだボールを平田がゴールへ蹴り込み逆転に成功する。このまま逃げ切りたい龍大であったが数的不利な状況で終盤に失点を重ね再び相手にリードを許す。最後まで粘りを見せたが及ばず試合終了。2-3で敗れた。

 

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【写真 豊富な運動量でチームを支えた川井】

 

不測の事態により逆境に立たされた龍大であったが、そのような状況でも得点することできたのは収穫であっただろう。前期リーグも残すは3試合となった。最後まで龍大のサッカーを信じ戦い抜いてほしい。

 

〈川井キャプテン(法4)のコメント〉

「1人退場する思いがけない事態だったが、10人の状態でも戦えたというのは収穫だった。ポゼッションを意識して自分たちの時間を多く作るということを意識し挑んだ。不甲斐ない結果が続いているので出ている選手全員が自覚をもって戦っていきたい」

 

〈小辻コーチのコメント〉

「相手が下部リーグから上がってきたチームなので勝たなければならない試合ではあった。2節連続で点が取れていなかったので、劣勢でも点が取れたというのは敗戦の中でも明るい材料だった。残りの試合数も少ないので順位というよりも目の前の試合に集中したい」

 

〈望月コーチのコメント〉

「昇格してきたチームという事もあって相手に勢いがあった。セットプレーの守備で2点を失っていた。このような展開は前にもあったので大きな欠点になっている。1人退場した中で1人1人が危機感を持ってプレーできていたので、普段からこういう意識を持って戦って行きたい」

(龍魂編集室 記事/伊瀬健太 写真/長谷川奏珠)

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