龍魂編集室

【龍魂編集室企画 バドミントン部女子主将インタビュー】

昨年は西日本インカレ団体でアベック優勝を成し遂げるなど、素晴らしい活躍をみせてくれたバトミントン部。新体制となった今、女子主将の下田主将に新チームでの意気込みを取材した。

〈下田主将インタビュー〉
―昨年を振り返って
チームとしては2年連続インカレ準優勝という形で終わったので、すごく悔しい結果でした。次こそはというリベンジでしたが、同じ筑波大学が相手で負けてしまったので、ひとことで悔しい一年でした。

―新チームの雰囲気は?
今まで以上にみんなまじめに、自主的に取り組むチームだと思います。

―龍大チームの良さは?
勝つためのチーム力はすごくあると思います。勝つためにどうしたらよいか、話し合いもします。

―チームの目標は?
インカレで優勝することです。

写真1
【写真 女子練習風景】

写真2
【写真 男子練習風景】

写真3
【写真 下田主将】

(龍魂編集室 記事/写真 堀内沙穂)
龍魂編集室では4月4日に144号を発行予定!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

【ボクシング部】谷口選手がプロテストに合格

龍大ボクシング部をキャプテンとして引っ張ってきた谷口(文4)。2月23日に行われたプロテストに合格し、4月3日にデビュー戦を迎えることが決定した。プロとして今後の活躍が期待される谷口にインタビューした。

―プロテストに合格した時の気持ちは?
 やっとここに来たという感じ。ずっと初めから目指してきたことなのでやっとスタートラインに立てたという感じでした。

―プロを目指し始めたのはいつごろ?
 プロになることはボクシングを始めたときから決めていました。だから12年前くらいですね。大学に入って経験を積んで、色々周り道をしてやっとここに立てたという感じです。

―プロテストとはどんなもの?
 ボクシングをやっている人なら誰でも知っているような筆記テストをして、計量をして、体重が同じくらいの受験生とスパーリングをします。スパーリングっていうのは実戦練習のことで、そこで打ててるか、守れてるか、当たり前のことをやります。

―プロテストに向けてしていたことは?
 スタミナをつけました。練習を本格的に意識して始めたのは2月で、いつもと根本的には同じ練習でも気持ちの持ちようがやっぱり違いましたね。

―自分の持ち味は?
 気持ちが変わらないことです。試合前も緊張してナーバスになったりせずにそのままの気持ちで試合に挑みます。

―プレーで見てほしいポイントは?
倒す瞬間ですね。(笑)

―龍大のボクシング部で得たことは?
 リーグ戦の時に特に感じたんですけど、一人で練習するよりもみんなでした方が効率がいいですし、後は個別で努力する力ですかね。龍大は指導者が少ないので、自分がどうすべきか考えて練習する方が強くなります。自己判断力ですね。

―プロとしての目標は?
世界一になることです。
 
学生生活の中でも華々しい成績を残してきた彼だが、プロとなった今それ以上の活躍を力強く誓ってくれた。「やっとスタートラインにたてた」。谷口の戦いはプロとなったここからまた新たに始まる。谷口の今後の活躍が楽しみだ。

なお、プロ初試合が決定している。

4/3(日)16:30~大阪府立体育館
VSセーンパランチャイ選手(タイ)

TEAM RYUKOKUの仲間の勝利を期待したい。

写真1 (1)
【写真 プロデビューする谷口選手】

写真2
【写真 リーグ戦でのプレー】

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(龍魂編集室 写真/記事 南美鈴)

【龍魂編集室企画 硬式野球部主将インタビュー】

前回の秋季開幕戦から4連勝と最高のスタートを切ったが、後半戦波に乗れずリーグ4位という惜しい結果に終わった。しかし今季も目が離せない部活の1つである硬式野球部の主将にチームについてのインタビューをしてきました。

桑山昂主将(社3)のインタビュー

~チーム全体の目標~

「V奪回! 目先のリーグ戦を第一に考えそれに向かって日々練習することを目標にしています」。

~チームの課題~

「今龍谷硬式野球部は投手力不足!
リーグ戦に勝ち残れるように修正していきたい」。

~練習内容や部員状況~
「練習時間は平日15時半から18時まで、休日は9時から18時まで
アップ→バッティング→ノック→ランニングを基本的に練習しています。
年間試合日数は約20試合です」。

春から龍大生になる新入生で硬式野球部に興味ある人は瀬田キャンパスの野球グランドまで是非お越しください。
そして今年の龍大硬式野球部に新たな革命を起こしましょう。

桑山昂主将

(龍魂編集室 記事/写真 赤松 佑樹)

【龍魂編集室企画】卓球部 主将インタビュー

卓球についてどのような印象をお持ちだろうか。他のスポーツと比べると、少し落ち着いた印象を抱くかもしれない。しかし、卓球には外からでは感じることの出来ない魅力がある。

「あまり表に出るようなスポーツではないですが、実際にやってみなければ面白さはわかりません」と主将の桑村(国3)は卓球について語った。女子卓球部の全部員数は13人。1コマを40分とし放課後に3コマ、休日に4コマを基本として練習に励んでいる。時にはストレッチをし、肉体強化を行う。練習は程よい緊張感の中で行われているが、練習が終わると和気あいあいとした中、部員同士で談笑している様子が目立った。このオンオフの切り替えも卓球部の魅力の一つだ。努力が実り今年は秋に行われたリーグ戦で2位という好成績を収めた。

卓球は高い戦略性と、身体能力を要求される。その分、奥深く挑戦しがいのあるスポーツだ。そんな卓球と出会いに一度、卓球部に足を運んでみてはどうだろうか。

<桑村主将インタビュー>
―昨年の活動を振り返って
春リーグ6位秋リーグ2位と、秋は春よりも良い試合が出来たと思います。やはり悔しい思いがあったので、秋こそは優勝を目指そうとみんなで頑張っていました。その結果、秋につなげられたので良かったと思います。

―新入生に向けて
見ているほうも熱くなるプレイがあるので、卓球を良く知らない方はぜひ一度試合を見に来てください。

写真

【写真】今年の抱負を語る桑村主将

(龍魂編集室 記事/写真 北庄司 美穂)
龍スポ144号 4月1日発行予定!
龍魂編集室では新入部員を募集中!
興味がある方は tokoton_ryukon@hotmail.com まで!

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