龍魂編集室

【日本拳法部】部員、マネージャーを募集しています!!

日本拳法部は新入部員、マネージャーを募集しております。日本拳法は大学から初心者で始める人が多く、大学から新たにスポーツを始めたい、強くなりたいという方に是非入っていただきたいです。
日本拳法部では自分の個性を生かして戦うことができ、人としても成長することができます。大学から初めて黒帯を取ることもできます。龍大日本拳法部は、少人数で部員同士も仲が良い部活です。練習と遊びとのメリハリもつけることができ、チームで一つの目標に向けて活動しています。
【写真 練習に励む部員】
日本拳法部では他の武道と違い、昇段試験なども試合形式で行われ、より実践に向いた技術を習得することができます。まずは4月24日の西日本の大会で決勝リーグに残ることを当面の目標として、チーム一丸となって練習に励んでいます。
活動日は週6回で、夏に1ヶ月、冬に2ヶ月の長期休みがあります。自由に深草体育館第7トレーニング室まで見学に来てください!

(龍魂編集室 記事・写真/長谷川奏珠)

日拳

【龍魂編集室企画】弓道部主将インタビュー

「弓道という競技は他の競技と違い、対人戦ではなく、周りの影響も受けない。いかに緊張する状況で自分の普段通りのことができるかという競技」と石川主将(経済4)が語るように、弓道はまさに自分との戦いである。そのような精神と肉体とを磨くためにはどのような練習をこなしているのか、また弓道部での意気込みを石川主将に取材した。

―昨シーズンを振り返って
僅差で負けることが多かった。全日が男女共に1本足りなくて予選落ちし、9月に行われた選抜も男女共にあと少しのところで出場を決められなかった。あと1本が決められなかったシーズンでした。

―新チームでの良さは?
ずっと弓道部を支えてくれた部長や監督、コーチが全員辞められたので、今までは「古き良き」を重んじできたが、全く新しい風潮になると思います。新しい部を作っていきたいので今は試行錯誤中です。

―新チームでの目標は?
試合で勝つこと。ギリギリで負け続けているので、できれば個人戦ではなく団体戦で勝つことで「龍谷大学は強い」というのを関西ないし日本中の大学に知らしめたいです。

―新入生へのアピール
対人戦ではないのでそういった意味で今までと違う自分に会えるかもしれない。外したら全てが自分の責任。本当に追い詰められたときの自分や本当の自分の力が出せたときの自分も見られる。いろいろな方向の可能性を見出すことができます。

写真1
【写真 弓道部の練習風景】

写真2
【写真 意気込みを語った石川主将】

(龍魂編集室 記事/写真 堅田彩香)
龍魂編集室では新入部員を募集中!
興味がある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!

【龍魂編集室企画 柔道部男子主将インタビュー】

昨年、個々の活躍が目立ち成績を残した龍大柔道部。新体制となり、新たなチームの意気込みを男子主将の濱田主将にインタビューした。

〈濱田主将インタビュー〉
―昨年を振り返って
自分たちが一番上の代じゃなくて先輩がいたので引っ張ってもらい頼っての一年、それが大半だったが先輩たちが抜けて自分たちが幹部になり一番上の自覚が生まれた。すごい変化のある一年だった。

―龍大柔道部の良さは?
メリハリのあるところ。柔道をやっている時はキビキビとした行動し、切り替えがしっかりできる。みんな仲が良いのでチームワークは良い。

―チームの目標は?
全日本の団体でベスト8に入ること。

―新入生に一言
龍大柔道部はおもしろくて、自分は強いと思っているのでその中で頑張ってくれたらいいと思っている。

写真1
【写真 男子練習風景】

写真2 (1)
【写真 濱田主将】

(龍魂編集室 記事/写真 関真由子)
龍魂編集室では4月4日に144号を発行予定!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

【龍魂編集室企画 アメリカンフットボール部】注目選手にインタビュー

昨年1部秋季リーグにて6位という結果に終わってしまったアメリカンフットボール部。悔しさを胸に、今年こそ上位に進出するため、新チームとなった彼らは日々の練習を欠かさない。そんな彼らの中でも注目選手である藤本拓弥(法3)選手と引野佑大(国文3)主将に今年の意気込みをインタビューした。

〈藤本選手のインタビュー〉
―去年を振り返って
ライバルの京大に大敗したことでチーム全員がとても悔しい思いを持った。しかし、その悔しさを糧にまた強くなって、京大にリベンジを果たしたいです。

―新チームの目標・課題
目標としては「一戦必勝」という、目の前の敵に必ず勝つというスローガンを胸に、試合に臨むことです。相手がどこであろうと絶対に勝つ、という心持ちだけは捨てず、全力で戦っていきます。それと繋がって課題は、その「一戦必勝」を部員全員で共有して、意識の統一を揺るぎないものにすることです。

―練習について
 龍谷では、週4回のグラウンド練習と週2回のウェイトトレーニングをしています。グラウンド練習は他の大学に比べると行える日は少ないんですが、その分質の高い練習をしてチーム全体のパワーを底上げしています。

―新チームとしての意気込み
 目標としても上げた「一戦必勝」に全てを懸けて、あまり先を見過ぎず、今目の前にいる敵から勝利を得ることに全力を注ぎたいと思っています。

〈引野主将のインタビュー〉
―新入生に向けて
 私たちは厳しく楽しく日々練習に励んでいます。アメリカンフットボールは誰でも活躍できるスポーツなのでぜひ一緒に戦っていきましょう。

どんな敵であろうと全力で勝ちに行く。悔しさを知った彼らだからこそ、その思いが大きく強くなったのだろう。「一戦必勝」を胸に戦うその勇ましい姿に期待したい。

写真1
【写真 意気込みを見せる引野主将】

写真2
【写真 アメリカンフットボール部の練習風景】

(龍魂編集室 記事/写真 上村倫太郎)
龍魂編集室では4月4日に144号を発行予定!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

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