龍魂編集室

【龍魂編集室企画】卓球部 主将インタビュー

卓球についてどのような印象をお持ちだろうか。他のスポーツと比べると、少し落ち着いた印象を抱くかもしれない。しかし、卓球には外からでは感じることの出来ない魅力がある。

「あまり表に出るようなスポーツではないですが、実際にやってみなければ面白さはわかりません」と主将の桑村(国3)は卓球について語った。女子卓球部の全部員数は13人。1コマを40分とし放課後に3コマ、休日に4コマを基本として練習に励んでいる。時にはストレッチをし、肉体強化を行う。練習は程よい緊張感の中で行われているが、練習が終わると和気あいあいとした中、部員同士で談笑している様子が目立った。このオンオフの切り替えも卓球部の魅力の一つだ。努力が実り今年は秋に行われたリーグ戦で2位という好成績を収めた。

卓球は高い戦略性と、身体能力を要求される。その分、奥深く挑戦しがいのあるスポーツだ。そんな卓球と出会いに一度、卓球部に足を運んでみてはどうだろうか。

<桑村主将インタビュー>
―昨年の活動を振り返って
春リーグ6位秋リーグ2位と、秋は春よりも良い試合が出来たと思います。やはり悔しい思いがあったので、秋こそは優勝を目指そうとみんなで頑張っていました。その結果、秋につなげられたので良かったと思います。

―新入生に向けて
見ているほうも熱くなるプレイがあるので、卓球を良く知らない方はぜひ一度試合を見に来てください。

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【写真】今年の抱負を語る桑村主将

(龍魂編集室 記事/写真 北庄司 美穂)
龍スポ144号 4月1日発行予定!
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龍大から二人目のJリーガー誕生!

龍大から二人目のJリーガーが誕生した。(1993年 岸本選手がヤンマー(現セレッソ大阪)に入団)ファジアーノ岡山に入団することとなった、佐々木健人(経済4年スポーツサイエンスコース)。彼のポジションはサイドバック。攻守ともに参加し、豊富な運動量が必要とされるポジションである。既に岡山に移住しているとのことなので、電話での取材を試みた。

入団が決まったときの心境は?

「みんな就職先が決まっていて、自分がまだ決まっていなかったので、プロになったというよりは就職先が決まってうれしかった思いが強かったです。プレッシャーというより、焦りの方が大きかったですね」

プロはいつから目指していたのか ?
「小学校の頃からプロになりたかった。でもその時はぼんやりと考えていただけで、本格的にプロを目指そうと思ったのは就職について考え始める大学2年生ごろからです」

自分自身をどんなプレーヤーだと思っているか?

「自分のポジションはサイドバックなので、スピードに自身があります。セレクション(入団テスト)でもこの持ち味を出せていたので今回の結果につながったと思います。 サイド攻撃が主体の龍大のサッカーは合っていたというよりは、合わせてもらっていたという方が正しいですね(笑)」

目標、憧れの選手は?

「あまりサッカーを見ないので、目標とするプレーヤーは特にいません(笑)なので自分自身のプレーを貫きたいです」

進学先を龍大に選んだ理由は?
「入れ替わりになってしまったが、先輩がいたこともあって龍大を選びました」

龍大はどんなチームだったか?

「龍大は監督がいなく、学生主体であるということが強みでも弱みでもあると思います。流れや雰囲気が悪くなったときチームが苦しくなってしまうけれど、練習の段階から自分たちで考えて行動できていることは良い部分ですね。部員みんなで龍大サッカー部を作り上げているというのが、他のチームにはない強みだと思います」

龍大サッカー部で得たものは?

「今まで人に言われて動いていた部分があったが、学生主体で部活をしてきて、自分で考えて行動ができるようになったことです」

プロとしての目標、抱負 は?

「自分は現在JFLのファジアーノ岡山ネクストに所属していて、シーズン中にJ2のファジアーノ岡山に上がれることもあるので、今年中にJ2に上がってJリーグデビューをしたいです。その為にも今週末(3月6日)JFLが開幕するので、試合に出てアピールをしていきたいです」

龍大サッカー部にむけて

「3年連続で逃している1部昇格を成し遂げてほしいし、一人ひとりやりたいことがあるとは思うけど、せっかく大学までサッカーを続けてきたので引退、卒業してからも何らかの形でサッカーを続けてほしいと思います」

実際に会ってインタビューできなかったのは残念だったが、彼のサッカーに対する情熱が伝わってきた。この情熱は更なる高みを目指す彼にとって、大きな原動力となるに違いない。今後の活躍に注目だ。

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【写真】関西学生サッカーリーグ時の躍動する佐々木(中央)

(龍魂編集室 記事/写真 隠岐 豪) 龍スポ144号 4月1日発行予定! 龍魂編集室では新入部員を募集中! 興味がある方はtokoton_ryukon@hotmail.com まで!

【龍魂編集室企画 女子バレーボール部主将インタビュー】

昨シーズン、監督が不在という逆境の中、全日本インカレに出場しベスト16にまで駒を進めた女子バレーボール部。新体制となった今、影山主将(経営3)に新チームでの意気込みを取材した。

 

〈影山主将のインタビュー〉

―昨年を振り返って

去年は途中で監督が不在になり選手だけという状況になり4年生が主体となりチームを引っ張ってくれました。

下級生の人数が多かったので下からの押し上げを意識してやっていました。

関西インカレでは優勝できたが全日本インカレでは悔しい結果に終わりました。

4年生が苦しい環境の中、チームを引っ張ってくれたのが大きいです。

 

―新チームの良さは?

今年から監督も代わり新体制になりました。

今年の4年生は人数が多い分、役割分担がしやすくそれぞれの役割でチームを引っ張る形。

下からの底上げもしっかりしており、元気・活気があるチームだと思います。

 

―新チームでの目標や課題は?

毎年ですが「日本一」というのが一番の大きい目標です。

それまでにあるリーグ戦や西日本インカレなどを優勝していきたいです。

チームとしては大きい選手が少ないので守備型。レシーブなど守備をメインで練習をしています。

 

 

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【影山主将を中心に練習をする女子バレーボール部】

 

(龍魂編集室 記事/写真 堅田彩香

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【龍魂編集室 男子バレーボール部主将インタビュー】

昨シーズン、関東の強豪校を制し見事全国インカレでベスト8という成績を残した男子バレーボール部。新体制になった今、来季の抱負を宇佐美主将(政3)にインタビューした。

〈宇佐美主将インタビュー〉

―昨年を振り返ってどうでしたか?

先輩方がしっかりと引っ張ってくれたので今はチーム内にいい空気があります。

先輩方が築き上げてきたものを受け継いでいいチームを作りたいです。

―今のチームの良さは?

仲が良いことです。言いたいことをすぐ言えるのでミスの改善にもつながります。

―新入生へのアピール

怖い先輩もいないのでバレーの面白さを伝えることができます。是非入ってもらいたいです。

―新チームでの目標は?

まずリーグ優勝を狙い、去年果たせなかった全国ベスト4をきめたいです。

―どんな練習をしていますか?

去年からも課題にしていた、精度を上げること、ミスをしないことを心がけて練習しています。このようなことが勝つ鍵を握っていると思います。

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