龍魂編集室

【龍魂編集室企画】陸上競技部主将にインタビュー

今、陸上界が盛り上がっている。短距離では、100mで日本人初の9秒台となる9秒98の日本新記録がマークされ、4×100mリレーでもリオオリンピック銀メダル、ロンドン世界選手権で銅メダルを獲得した。そして長距離では、16年ぶりに日本新記録が塗り替えられたのも記憶に新しい。これらの快挙で、ますます2020年の東京オリンピックでの日本人選手の活躍が期待されているのが陸上競技である。龍大陸上部も様々な大会で活躍を見せている。今回、龍大陸上部主将の道下幸平選手(済4)にインタビューをした。

 

 

ー部員数、活動日、活動場所について教えてください。

「短距離と長距離を合わせて80〜90ぐらいの人数で動いています。主に瀬田グラウンドで練習をしているのですが、改修工事の関係でグラウンドが使えないので、1ヶ月半ぐらい滋賀の皇子山の陸上競技場で練習させていただいています。活動日は月、火、水、金、土曜日で大体3時間くらい練習しています」

 

ーどのような練習をしているのですか?

「種目がそれぞれ違うので、短距離や長距離などといったパート毎に分かれて練習をしています」

 

ー龍大陸上部のいい所を教えてください。

「素直な子たちが多い所ですかね。和気藹々として練習ができているというのは短所でもあり長所でもあるという感じです」

 

ー注目選手は誰ですか?

(部員全員が口を揃えて道下主将の名前を挙げた)「じゃあ…僕ですね」

 

ー今年の龍大陸上部の目標は何ですか?

「短距離は最近1部と2部を行き来して落ちたり上がったりしているので、今年は1部残留を目標にやっていきます。長距離は全日本駅伝出場を目標に活動しています」

 

ー最後に新入生に向けてひと言お願いします。

「オンオフをしっかりする部活だと僕は思っているので、陸上が好きというのはもちろんのこと強くなるという意志を持っている人は是非陸上部に来てください。お互い切磋琢磨し合いながら頑張っていきましょう!」

 

 

龍大陸上部はとても雰囲気が良い。部員全員仲が良く、道下主将もとても面白い一面を見せてくれた。しかし、練習になるとその姿は一変し、皆が真剣な眼差しになる。陸上はほとんど道具を使わず基本的な体力を勝負に記録を競う。そのため日々の練習や努力が鍵となるのだ。今回の取材で「このメリハリがこれからのさらなる飛躍を生む」と感じた。1部に昇格した龍大陸上部の今後の活躍に目が離せない。

 

 

陸上web記事1

【写真1 笑顔を見せる道下主将】

 

 

陸上web記事2

【写真2 練習をする選手達】

 

 

 

 

(龍魂編集室 記事・写真/藤原可琳)

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【龍魂編集室企画】アーチェリー部主将にインタビュー

 

アーチェリーとは30m、50mの各距離から的を狙い36射、合計72射の得点を競う競技であり、独特の緊張感があるスポーツである。2012年ロンドンオリンピックにおいて女子団体が日本初の銅メダル、男子個人では古川高晴選手が銀メダルを獲得したことが記憶に新しいであろう。

今回、龍大のアーチェリー部主将である武田隆洋選手(理3)にインタビューした。

 

-部員数、活動日、活動場所を教えてください。

「男子が約20名、女子が5名で、月曜日から金曜日の夕方と土曜日の9時から13時に体育館横で活動しています」

 

-どのような練習をしていますか?

「本数で言うと平日は72射、土曜日は144射打つという感じになっています」

 

-今後の目標はなんですか?

「一番大きな行事が4月のリーグ戦で、各ブロックの勝ち残った学校で戦う試合にまず出場することが第1の目標です。正直、僕たちは強豪校というわけではなく1部に残れるかなという状況になっているので、まずは一勝を目指すことが大前提の目標です」

 

-最後に新入生に一言お願いします。

「大学生活はいろんなことが新しく始まるかと思います。アーチェリーは結構マイナーなスポーツで高校からやっている方も少なく、大学から始める方が結構多いので、もしスポーツをして1位を目指したいという意欲があるんでしたら、ぜひアーチェリー部に一度足を踏み入れてみてはどうでしょうか?」

 

 

主将WEB

【写真 アーチェリー部主将 武田選手】

 

 

(龍魂編集室 記事・写真/豊田美帆)

 

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【龍魂編集室企画】卓球部主将にインタビュー

卓球は100m走をしながらチェスをするようなスポーツと言われている。そう言われているように体力と頭脳が必要である。最近ではオリンピックや世界大会などでの日本人選手の活躍により認知度も上がり、卓球人口が増えてきている。
そんな今人気を増している卓球の魅力について龍大男子卓球部主将の岡本集選手(営3)にインタビューをした。

―活動日、活動場所、活動時間を教えてください。
「月曜から金曜は15時から18時までと18時から21時までの2つのグループに分けて練習し、土曜日は午後から練習しています。練習は第5トレーニング室でやっています」

―練習内容を教えてください。
「始めにストレッチで体をほぐし、次にフットワークなどの基本練習や課題練習をします。最後は実践形式で練習試合をします」

―卓球の魅力の良さを教えてください。
「簡単そうに見えるが実際は難しい所です。やっていくうちに上達していって楽しくなります」

―チームの目標は何ですか?
「関西リーグで男女ともに優勝することです」

―注目選手はだれですか?
「足立原選手(営1)と藤井選手(営1)です。2人とも1年生で全国大会にも出ているので、これからの期待の選手です」

―最後に新入生に向けてメッセージをお願いします。
「高校とは違って自分の意志で練習に取り組まないといけないので大変かもしれませんが、誰でもレギュラーを狙える環境なので、一緒にレギュラー目指して頑張りましょう」

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【写真 ガッツポーズする卓球部岡本主将】

龍大男子卓球部は2部降格を経験したこともあったが、有力な1年生も加わったことで現在は1部で活躍をみせている。これからは岡本主将が言っていた関西リーグ優勝を目指して頑張ってほしい。

(龍魂編集室 写真・記事/綾井唯)

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【龍大から世界へ!壮行会で決意を語る!!】

 龍大から世界へ。柔道部の村井(法2)はユニバーシアード競技大会(柔道競技)に、バトン・チアSPIRITS の田畑(社4)、嶋村(社1)の2名はWTBFインターナショナルカップ(バトン)に出場する。世界大会に挑戦する選手達に向け、深草キャンパス中央ステージにおいて壮行会が行われた。また、先日チューリッヒで行われたWorld Jugendmusik Festivalのコンサート部門Topレベルにおいて見事グランプリを受賞した吹奏楽部、応援リーダー部、バトン・チアSPIRITSのメンバーも応援に駆けつけ、エールを送った。

壮行会写真
【(左から)村井、入澤学長、田畑、嶋村】

 多くの学生、職員が見守る中選手達は力強く大会への意気込みを語ってくれた。世界への思いを語る彼らの姿は自信に溢れ、堂々としたものであった。日本代表として、龍大代表として必ずや世界でその名を轟かせてくれることだろう。

壮行会写真2
【選手にエールを送る吹奏楽部、バトン・チアSPIRITS、応援リーダー部】

〈村井:コメント〉
「世界に出たいという気持ちはずっとあったが日本で1番になりたいという思いでやってきた。そんな時、今までの結果がついてきてユニバーシアードに選ばれた。とりあえずは日本一を目指して自分の柔道の技術を磨いてきた。世界で戦う実感はなかったが今日のこんな壮行会でしていただいて気持ちが引き締まった。これだけ応援してもらったからにはやはり結果を残して、あの時の村井勝ったんだと思ってもらえるように頑張りたい」

〈田畑:コメント〉
「高校生の時8人のチームで出場したことはあったが、個人での出場は初めて。個人でやる分自分のパフォーマンスに責任を持って納得のいくよう頑張りたい。世界大会は日本の大会とはまた全然違う。ミスの少ない演技を目指して練習してきたので本番でも自分の力を出し切りたい。体育館を優先的に使わせてもらったり、チームメイトには色々な面で協力してもらってきた。チームメイトやこの大会に出ることができたことに感謝して臨みたい」

〈嶋村:コメント〉
「中学3年生の時にも世界大会に出場したが、高校では出場することが出来なかった。2年に一回の大会なので、他の選手は2年分の思いだが自分は4年分の思いがある。このことはすごく貴重な経験で、成長に繋がると思う。高校生の時大会に出られない間は本当に苦しくて何度もバトンから離れようと思った。自分がここまで来られたのは周りの支えてくれる方、先生のおかげだと思う。世界大会では自分の納得のいく演技をしたい。結果にもこだわりたいが、一番は笑顔で日本に帰ってくること」

(龍魂編集室 写真/長谷川奏珠)

龍スポ149号 7月24日発行予定!!
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