龍魂編集室

【龍魂編集室企画】アイススケート部主将にインタビュー

滋賀県立アイスアリーナ、関西大学たかつきアイスアリーナで活動する龍谷大学学友会体育局アイススケート部。 選手は10人で、今年から陸トレをはじめ月曜日と金曜日に陸トレ(時間は調整中)火曜日と木曜日に氷上練習がある。氷上練習は夜が遅く24時からの開始だ。

昨年一部Aリーグに返り咲いたアイススケート部主将村田さんにインタビュー

〈主将さんとアイスホッケー 〉

-アイスホッケーを始めたきっかけ-

「中学校に入学した際、何か運動部に入ろうと思っていたところ友達から誘われたのがきっかけです。もともと保育園児の頃に、スケート教室に通っていたこともあり氷上のスポーツに馴染みがありました。」

-好きなプレースタイル-

「インターハイ常連校の白樺学園高校のプレースタイルが好きですね。」

-アイスホッケーの魅力-

「氷上の格闘技と言われるくらい激しいスポーツで怪我などもあるのですが、見ていて飽きることがなく刺激的なところです。」

 

〈主将さんから見たチーム 〉

-昨シーズンを振り返って-

「昨シーズンは一部Bリーグから一部Aリーグに昇格することができたので、チームとしては活気づけられる年になったと思います。」

-新体制となる今年の目標-

「一部Aリーグで最下位であるので、相手との差を少しでも縮められるように、もしくは一つでも多く勝てるようにというのが今年の目標です。」

-注目すべきは-

「実力のある今の一年生、次の新二年生の5人が中心になっていくのではないかと思います。」

〈意気込み 〉 「チームとしての時間を増やしていき、よりよいチームにしていきたいです。」

 

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【写真 ユニフォーム姿の村田主将】

 

(龍魂編集室 記事・写真/丸山恭佳)

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【龍魂編集室企画】陸上競技部主将にインタビュー

今、陸上界が盛り上がっている。短距離では、100mで日本人初の9秒台となる9秒98の日本新記録がマークされ、4×100mリレーでもリオオリンピック銀メダル、ロンドン世界選手権で銅メダルを獲得した。そして長距離では、16年ぶりに日本新記録が塗り替えられたのも記憶に新しい。これらの快挙で、ますます2020年の東京オリンピックでの日本人選手の活躍が期待されているのが陸上競技である。龍大陸上部も様々な大会で活躍を見せている。今回、龍大陸上部主将の道下幸平選手(済4)にインタビューをした。

 

 

ー部員数、活動日、活動場所について教えてください。

「短距離と長距離を合わせて80〜90ぐらいの人数で動いています。主に瀬田グラウンドで練習をしているのですが、改修工事の関係でグラウンドが使えないので、1ヶ月半ぐらい滋賀の皇子山の陸上競技場で練習させていただいています。活動日は月、火、水、金、土曜日で大体3時間くらい練習しています」

 

ーどのような練習をしているのですか?

「種目がそれぞれ違うので、短距離や長距離などといったパート毎に分かれて練習をしています」

 

ー龍大陸上部のいい所を教えてください。

「素直な子たちが多い所ですかね。和気藹々として練習ができているというのは短所でもあり長所でもあるという感じです」

 

ー注目選手は誰ですか?

(部員全員が口を揃えて道下主将の名前を挙げた)「じゃあ…僕ですね」

 

ー今年の龍大陸上部の目標は何ですか?

「短距離は最近1部と2部を行き来して落ちたり上がったりしているので、今年は1部残留を目標にやっていきます。長距離は全日本駅伝出場を目標に活動しています」

 

ー最後に新入生に向けてひと言お願いします。

「オンオフをしっかりする部活だと僕は思っているので、陸上が好きというのはもちろんのこと強くなるという意志を持っている人は是非陸上部に来てください。お互い切磋琢磨し合いながら頑張っていきましょう!」

 

 

龍大陸上部はとても雰囲気が良い。部員全員仲が良く、道下主将もとても面白い一面を見せてくれた。しかし、練習になるとその姿は一変し、皆が真剣な眼差しになる。陸上はほとんど道具を使わず基本的な体力を勝負に記録を競う。そのため日々の練習や努力が鍵となるのだ。今回の取材で「このメリハリがこれからのさらなる飛躍を生む」と感じた。1部に昇格した龍大陸上部の今後の活躍に目が離せない。

 

 

陸上web記事1

【写真1 笑顔を見せる道下主将】

 

 

陸上web記事2

【写真2 練習をする選手達】

 

 

 

 

(龍魂編集室 記事・写真/藤原可琳)

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【龍魂編集室企画】アーチェリー部主将にインタビュー

 

アーチェリーとは30m、50mの各距離から的を狙い36射、合計72射の得点を競う競技であり、独特の緊張感があるスポーツである。2012年ロンドンオリンピックにおいて女子団体が日本初の銅メダル、男子個人では古川高晴選手が銀メダルを獲得したことが記憶に新しいであろう。

今回、龍大のアーチェリー部主将である武田隆洋選手(理3)にインタビューした。

 

-部員数、活動日、活動場所を教えてください。

「男子が約20名、女子が5名で、月曜日から金曜日の夕方と土曜日の9時から13時に体育館横で活動しています」

 

-どのような練習をしていますか?

「本数で言うと平日は72射、土曜日は144射打つという感じになっています」

 

-今後の目標はなんですか?

「一番大きな行事が4月のリーグ戦で、各ブロックの勝ち残った学校で戦う試合にまず出場することが第1の目標です。正直、僕たちは強豪校というわけではなく1部に残れるかなという状況になっているので、まずは一勝を目指すことが大前提の目標です」

 

-最後に新入生に一言お願いします。

「大学生活はいろんなことが新しく始まるかと思います。アーチェリーは結構マイナーなスポーツで高校からやっている方も少なく、大学から始める方が結構多いので、もしスポーツをして1位を目指したいという意欲があるんでしたら、ぜひアーチェリー部に一度足を踏み入れてみてはどうでしょうか?」

 

 

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【写真 アーチェリー部主将 武田選手】

 

 

(龍魂編集室 記事・写真/豊田美帆)

 

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【龍魂編集室企画】卓球部主将にインタビュー

卓球は100m走をしながらチェスをするようなスポーツと言われている。そう言われているように体力と頭脳が必要である。最近ではオリンピックや世界大会などでの日本人選手の活躍により認知度も上がり、卓球人口が増えてきている。
そんな今人気を増している卓球の魅力について龍大男子卓球部主将の岡本集選手(営3)にインタビューをした。

―活動日、活動場所、活動時間を教えてください。
「月曜から金曜は15時から18時までと18時から21時までの2つのグループに分けて練習し、土曜日は午後から練習しています。練習は第5トレーニング室でやっています」

―練習内容を教えてください。
「始めにストレッチで体をほぐし、次にフットワークなどの基本練習や課題練習をします。最後は実践形式で練習試合をします」

―卓球の魅力の良さを教えてください。
「簡単そうに見えるが実際は難しい所です。やっていくうちに上達していって楽しくなります」

―チームの目標は何ですか?
「関西リーグで男女ともに優勝することです」

―注目選手はだれですか?
「足立原選手(営1)と藤井選手(営1)です。2人とも1年生で全国大会にも出ているので、これからの期待の選手です」

―最後に新入生に向けてメッセージをお願いします。
「高校とは違って自分の意志で練習に取り組まないといけないので大変かもしれませんが、誰でもレギュラーを狙える環境なので、一緒にレギュラー目指して頑張りましょう」

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【写真 ガッツポーズする卓球部岡本主将】

龍大男子卓球部は2部降格を経験したこともあったが、有力な1年生も加わったことで現在は1部で活躍をみせている。これからは岡本主将が言っていた関西リーグ優勝を目指して頑張ってほしい。

(龍魂編集室 写真・記事/綾井唯)

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