龍魂編集室

【指導者インタビュー】女子バレーボール部 江藤監督

春季リーグ優勝を見事果たし、順調な滑り出しを見せた龍大女子バレーボール部。この功績は、今季から就任した江藤直美監督の指導力も大きな要因となっただろう。バレーボールのトップリーグであるVリーグでプレーし、全日本代表では主将としてチームを牽引した経験もある江藤監督。学生に指導する立場となった今、どのような想いを抱いて指導しているか江藤監督に迫った。

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【写真 インタビューを受ける江藤監督】

監督からみて龍大女子バレー部のいいところとは―
初めて部員達と会ったとき、すごくまとまりがあり半年間監督が不在のチームに思えなかった。自分達で話をして課題や反省をまとめ、提案をしてくれる。自分達で話ができるのは良いところです。

指導をするにあたり心がけていることは―
自分達がやるべきことを問いかけて、ディスカッションをしながら意味が分かった上で練習するようにしています。

監督自身の目標は―
部員達が立てた目標にできるだけ部員達を近づけ、一緒に走っていくことが目標です。龍大を卒業するときに、「龍大バレー部でよかったな」と思ってもらえるといいですね。

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【写真 一方的に指導をするのではなく選手に問いかける】

龍大生に向けて一言お願いします―
私自身、社会人を経験してから大学に入学したので、普通の学生生活を送ってはいなかったです。大学生活の4年間は人生の中で一番自由な4年間。限られた時間の中で大学生の中でしかできない遊びや勉強などいろんなことを経験してほしいです。

〈江藤監督プロフィール〉
江藤直美(エトウナオミ)
出身地・福岡県出身 扇城高校(現・東九州龍谷高校) 
高校卒業後、日立→東洋紡→JTマーヴェラスでプレー
日立入団と同年に全日本代表に初選出される
現役引退後は名城大(愛知)の男子バレーボール部でコーチとして活動
コーチをする傍ら愛知学院大で教員免許を取得し、中学講師を経て
今季から龍谷大女子バレーボール部監督に就任

(龍魂編集室 記事/写真 堅田彩香)
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