龍魂編集室

【龍魂編集室企画】弓道部主将インタビュー

「弓道という競技は他の競技と違い、対人戦ではなく、周りの影響も受けない。いかに緊張する状況で自分の普段通りのことができるかという競技」と石川主将(経済4)が語るように、弓道はまさに自分との戦いである。そのような精神と肉体とを磨くためにはどのような練習をこなしているのか、また弓道部での意気込みを石川主将に取材した。

―昨シーズンを振り返って
僅差で負けることが多かった。全日が男女共に1本足りなくて予選落ちし、9月に行われた選抜も男女共にあと少しのところで出場を決められなかった。あと1本が決められなかったシーズンでした。

―新チームでの良さは?
ずっと弓道部を支えてくれた部長や監督、コーチが全員辞められたので、今までは「古き良き」を重んじできたが、全く新しい風潮になると思います。新しい部を作っていきたいので今は試行錯誤中です。

―新チームでの目標は?
試合で勝つこと。ギリギリで負け続けているので、できれば個人戦ではなく団体戦で勝つことで「龍谷大学は強い」というのを関西ないし日本中の大学に知らしめたいです。

―新入生へのアピール
対人戦ではないのでそういった意味で今までと違う自分に会えるかもしれない。外したら全てが自分の責任。本当に追い詰められたときの自分や本当の自分の力が出せたときの自分も見られる。いろいろな方向の可能性を見出すことができます。

写真1
【写真 弓道部の練習風景】

写真2
【写真 意気込みを語った石川主将】

(龍魂編集室 記事/写真 堅田彩香)
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