龍魂編集室

【龍魂編集室企画】アーチェリー部主将にインタビュー

 

アーチェリーとは30m、50mの各距離から的を狙い36射、合計72射の得点を競う競技であり、独特の緊張感があるスポーツである。2012年ロンドンオリンピックにおいて女子団体が日本初の銅メダル、男子個人では古川高晴選手が銀メダルを獲得したことが記憶に新しいであろう。

今回、龍大のアーチェリー部主将である武田隆洋選手(理3)にインタビューした。

 

-部員数、活動日、活動場所を教えてください。

「男子が約20名、女子が5名で、月曜日から金曜日の夕方と土曜日の9時から13時に体育館横で活動しています」

 

-どのような練習をしていますか?

「本数で言うと平日は72射、土曜日は144射打つという感じになっています」

 

-今後の目標はなんですか?

「一番大きな行事が4月のリーグ戦で、各ブロックの勝ち残った学校で戦う試合にまず出場することが第1の目標です。正直、僕たちは強豪校というわけではなく1部に残れるかなという状況になっているので、まずは一勝を目指すことが大前提の目標です」

 

-最後に新入生に一言お願いします。

「大学生活はいろんなことが新しく始まるかと思います。アーチェリーは結構マイナーなスポーツで高校からやっている方も少なく、大学から始める方が結構多いので、もしスポーツをして1位を目指したいという意欲があるんでしたら、ぜひアーチェリー部に一度足を踏み入れてみてはどうでしょうか?」

 

 

主将WEB

【写真 アーチェリー部主将 武田選手】

 

 

(龍魂編集室 記事・写真/豊田美帆)

 

龍魂編集室では新入部員を募集中!

 

興味がある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

ページの先頭へ

ページの先頭へ