龍魂編集室

【龍魂編集室企画】 ヨット部 主将インタビュー

ヨット競技とは、小型のヨットで海面に設置されたブイを順番に巡り、その速さと技術を競う競技である。セーリングという名で知られ、1896年のアテネ大会からオリンピック正式種目に採用されている。この競技の醍醐味は自然との戦いである。天候、波、風などの気象条件を読み取り、緻密なセッティングと技術を駆使してヨットの持つスピードを最大限に引き出すことがレースの結果を大きく左右する。
今回はセーリングの魅力についてヨット部主将原田俊法(国4)選手にインタビューを行った。

―――部員、活動日、活動場所、活動時間を教えてください。
 「部員数は16人で、授業期間は毎週土日に柳ヶ崎ヨットハーバーで活動しています。春と夏には合宿も行っています」

―――練習はどんなことをしていますか?
 「スピードに磨きをかける帆走練習や、試合を想定してブイを落として実際にその周りを周る練習などを行っています」

―――セーリングの魅力は何ですか?
 「第一に自然が相手ということですね。実際に競うのはヨット対ヨットですがヨットを動かすのは風などの自然状況なので」

―――チームの目標は何ですか?
 「全日本インカレ両クラス出場ですね。470クラスとスナイプクラスがあるのですが、片方だけでなくその両方での出場を目指しています」

―――注目の選手はいますか?
 「正直自分ですね。今年に関しては自分自身が鍵になります」

―――新入生に向けてのメッセージをお願いします。
 「大学から新しいことを始めてみたい人は誰でも来てください!」

龍谷大学ヨット部はケジメを売りにしている。やるときはしっかりとやり楽しむときは楽しむ。その姿勢は取材に訪れたほんの10分程度の時間でも十分に感じ取ることができた。原田主将も面白い一面を見せてくれた。大学から新たなスポーツを始めてみたいという人にはぜひヨット部をお勧めしたい。
 
ヨット

【写真】 原田俊法主将
(龍魂編集室 記事・写真/伊瀬健太)
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