龍魂編集室

【龍魂編集室企画】アイススケート部 主将インタビュー

0時から練習が始まる部活を聞いたことがあるだろうか。

その名は、アイススケート部。部活名はアイススケート部だが、活動している競技はアイスホッケーである。驚愕するような時間帯だが、龍大のアイススケート部では当たり前だという。「大変です」と山下主将(経済4)は思わず本音を漏らした。スケートリンク上の練習は週に2、3回行っており、使えない場合は稲荷山や川沿いをランニングしたり、ウエイトルームでトレーニングしたりする等、スケートリンク以外の練習で補っているそうだ。

アイスホッケーは氷上の格闘技と呼ばれるほど、体と体が激しくぶつかる競技である。50メートルを約4秒で駆け抜けるスケート技術の習得、スティックの扱いが初心者には難しい。しかし、簡単に出来ないところに魅了される競技でもある。山下主将は「チェックというボディコンタクトの激しさ、シュートやスケートの速さが魅力です」と語る。

<山下主将インタビュー>

―新体制となる今年の目標

「昨年、1部Aリーグから1部Bリーグへ降格するという悔しい思いをした。もう一度1部Aリーグに戻るために、1部Bリーグで優勝することは当然。そして、インカレの初戦を突破すること、また、現在1部Aリーグ5位である京都産業大学から勝利を収めることも目指している」

アイススケート

【写真 新体制での決意を表明した山下主将】

―山下主将が注目する選手

「キーパーの志波選手(経済3)。アイスホッケーはキーパーがいないと成立しないスポーツ。その中で、守ってほしいときにしっかりゴールを守ってくれる、頼りがいのある選手なので選んだ」

―新入生に向けて

「一生懸命でやる気のある新入生に入部して欲しい。厳しい練習にも付いて来ることが出来る人を待っている」

(龍魂編集室 記事/写真 松本 侑香)

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