ラグビー部

【ラグビー部】大量得点で圧勝

阪大吹田キャンパスグラウンドにおいて10月1日、関西学生ラグビー秋季リーグ第2節が行われ、11510の圧勝に終えた。

 

龍大ボールで始まった第2節、対神大戦。反則が目立ち、立ち上がりの場面でなかなか勢いに乗ることができない龍大。攻撃が得点に結びつかず前半6分、ペナルティゴールで相手に先制点を許す。しかしそのわずか3分後のプレー、コート右中間ラックから繋いだパスを最後に受けた瀧本が相手を振り切りトライ。徐々に攻撃のペースを掴んでいき、立て続けに点を奪取した。

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【得点を挙げる選手】

一方守備では手堅いプレーを見せる。前半残り10分5㍍ライン内側まで迫った相手に隙のないタックルで進陣を許さず相手を追い返す盤石の守りでチームを勢いづけた。

ミスを続けさせられた中でもその都度立て直して得点を重ねた龍大は4010で前半を終えた。

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【相手を振り切る中西(経営4)】

攻撃が嚙み合い始めた龍大、後半開始直後に7点を追加。さらにその5分後には、ペナルティで相手ボールとなっても一瞬の隙を逃さず攻撃に転じ、独走トライに持ち込む場面も。自陣近くでは相手がパスを受けた直後にタックルで行く手を阻み、相手を走らせることなく安定した守備で攻撃への道を拓く。完全に龍大ペースで試合が進み、攻撃の姿勢を緩めることなく後半一挙75得点、相手を突き放した。

 

大量得点で試合を終えた龍大。まだまだリーグは始まったばかりだが、勢いこのまま龍大らしく攻め続けてほしい。

 

<藤谷監督のコメント>

「前半は神大の善戦に苦しめられたが後半は地力の差が出たと思う。龍大は一貫して攻撃していたが、前半ではやりたいプレーをさせてもらえなかった。相手の鋭い出だしに対してミスが連発したというのが課題。相手のプレッシャーがなくなれば思うようにプレーができるのは当たり前だが、相手のプレッシャーの中でも龍大のラグビーをしなければならない。Aリーグ昇格がもちろん目標、一戦一戦を戦いながらも見据えるのは上でありたい」

 

<中村選手(経済4)のコメント>

「入りから自分たちのラグビーをやろうと思っていたが前半15分はペースを掴むことが難しかった。後半は自分たちのやるべきことができたが後半できるということは前半もできるということなので次は前半から攻め続けていきたい。このリーグに臨むにあたって早い準備と、力の差がわかっている相手に対してもブレずにプレーをするという2つをポイントにしてきた。格下の相手に対してやりたいことをやろうとするのではなく、やるべきことをやらなければならないという意識を持って行った。自分たちは攻めてこそ強みが発揮されるチームなので、課題となった前半にも龍大らしいラグビーを展開したい」

 

 

 

(龍魂編集室 記事 長谷川 奏珠 /写真 藤井 八雲)

 

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