ラグビー部

【ラグビー部】大日祭を開催!保護者、OBと交流を深める

4月23日、南大日グラウンドにおいて大日祭が行われた。

 

保護者および龍大ラグビー部OBの方々と交流を図る大日祭。現役の選手と保護者によるタッチフット大会、1年生を中心とした現役の選手対OBの20分ハーフの試合が行われた。OBの稲津さんは「こういう活動をSNSで発信し、みんなに見て頂いてこういう大学ですよ、というのを知ってほしい。OBもこれをみてグラウンドに帰ってこようと集まる場所になれば」と大日祭への思いを語った。

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【写真 保護者とのタッチフット対決】

 

現役対OBの20分ハーフの試合では、前半は現役選手がリードする展開。しかし後半には浜村監督がOBチームのメンバーとしてゲームに加わり、OBも追い上げをみせて試合は大いに盛り上がった。「昔一緒にプレーしたメンバーと久々に会って、短い時間だったがまた一緒にプレーできて楽しかった」と浜村監督はOBとして試合に参加した喜びを語った。また、試合を観戦した龍大OBでプロチーム、ヤマハ発動機ジュビロで活躍する伊東力さんは「これからだと思うけど要所、要所でいいプレーが出ていたので、そこと自分の個性を生かしながらプレーしていってほしい」と現役選手へエールを送った。

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【写真 現役対OB(白…現役、青…OB)】

 

伊東さんと同じく龍大OBで、ヤマハ発動機ジュビロで活躍する松本力哉さんは「OBがこうやって龍大を盛り上げようとやっている。現役とOBが一体となれれば」と語る。

今回の大日祭は選手たちにとって、保護者やOBなど様々な方々の応援を間近で改めて感じられるよい機会となったことだろう。龍大ラグビー部は一丸となり、Aリーグ昇格に挑む。

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【写真  集合写真】

 

―OB伊東選手から龍大選手へ一言

「大学生はふらふらできる環境。そこを我慢してどれだけできるか。自分に厳しくなれるかどうかです。みんなが言い合えるチームは雰囲気も良く、強くなれる。Bリーグのチームは上の人だけが頑張る傾向がある。みんなで頑張ってほしい」

 

―OB松本選手から龍大選手へ一言

「自分は龍大最弱の時期のキャプテンで自分には厳しくできたが人にはできなかった。だから人にも厳しくできるチームになってほしい。お互い言い合うことが大事。本当にやりたいと思ったらなんでもできます。努力次第で最弱でもプロにもなれます」

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【写真 OB松本選手(左)、伊東選手(右)】

 

〈浜村監督のコメント〉

「この交流を通して普段の学生の感じや、OBにもいろんな人達がいることを知ってもらってOBにも戻ってきてもらえる場所にしたい。(部について)龍大のラグビーは変わらないので一丸になれるかどうか全員がAに上がりたいという気持ちを持って取り組んでほしい。今の部は新しい幹部になり、新1年生が入ってきてみんなが気を遣いあっている。はやく勝つということに本音で、どうやったら勝てるのか考えあってほしい。今は去年、入れ替え戦に出たときのラグビーを継続した中でもっとボールを動かせるようなラグビーができればなということを学生が言っているので、それに向けて色々と実現したいなと思っています」

 

〈OB稲津さんのコメント〉

「このような活動をSNSで発信し、みんなに見て頂いてこういう大学ですよ、というのを知ってほしい。OBもこれをみてグラウンドに帰ってこようと集まる場所になればいいかなと思います。今の部は非常に真面目なのでもっと色々楽しくやっていただければと思います。4年間、龍谷大学ラグビー部に所属してよかったなと悔いが残らない学生生活にしてほしいです」

 

 

(龍魂編集室 記事/南美鈴 写真/堅田彩香)

 

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