ラグビー部

【ラグビー部】主将復帰戦!

11月15日、鶴見緑地競技場において関西大学Bリーグ第7節大阪産業大学戦が行われた。前半は相手を26―0で相手を完封。後半も点差を広げて83―5の大差をつけて勝利した。

 

両チームの陣地で試合が続くなか、先にトライを決めたのは龍大だった。相手のラインアウトのペナルティで龍大ボールとすると、22mライン手前でスクラム。先制のトライを決めたい龍大はパスをつなぎ相手に揺さぶりをかけてチャンスを窺う。ボールを受けた良原(文3)が相手ディフェンス陣をステップで崩して山野(法2)にパス。そのまま山野がトライを決めた。このトライをきっかけに龍大は敵陣でのプレーが続き、試合を優位に進めた。前半を26―0で完封し前半を折り返す。

 

写真1

【写真トライを決めた山野】

 

後半は前半の勢いそのままに立て続けにトライが決まっていく。後半開始直後、相手の蹴ったボールをキャッチした近藤(経済4)。そのままハーフウェイラインまで走り抜け、相手陣地に侵入する。パスをもらった良原はスピードに乗って相手ディフェンスを突破していく。そのままゴールウェイライン中央まで走り抜けトライ。後半開始1分で決まった速攻性のある攻撃で相手を置き去りにした。その後も試合終了までコンスタントにトライを決め続けた龍大。83―5で勝利を決めた。

 

写真2

【写真 トライを決めた直後の選手たち】

 

主将不在のなか近藤や伊藤(法4)らがチームをまとめてここまで勝ち続けてきた。ケガからの復帰戦でもある主将の森田(営4)は「僕が抜けて、チームをまとめてくれてる何人かがすごく成長しているのを感じた」とチームの変化に笑顔を見せた。主将不在のチームに主将が戻ってきた龍大。今季のチームのコンディションは大体大戦と入れ替え戦に照準を合わせている。主将、森田が復活し龍大のベストメンバーが揃う日は近いはずだ。

 

 

〈大内監督のコメント〉

「毎回のことだが、花園大戦で自分たちがアタックミスで乗れなかったっていうところを修正しよう最初からやっていこうっていう意識はしていた。前半のアタックミスが出て波に乗れなかった。それでも後半これだけは爆発するように得点を奪えるということはやっぱり力はついてきている」

今年のリーグ戦は花園大と大体大がターゲット。

 

〈森田主将のコメント〉

「前半でなかなか自分たちのミスが多くて点数が取れなくて苦しい場面が多かったが、後半はそこの部分をしっかり修正できて得点力の部分でスコアできたことは良かった。

チームにすごく迷惑をかけていたのでその分チームのリーダーとしての、15人のメンバーとしてのしっかり体をはる部分とかで貢献できるようにと思って臨んだ」

 

 

 

(龍魂編集室 記事/ 写真 向川佳佑)

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