ラグビー部

前半苦しむも、快勝!

10月26日に龍谷大学南大日グラウンドにおいて、関西大学Bリーグ第5節大経大戦が行われた。前半12―8と僅差でリードし、後半もゲームキャプテンを務めた堀内(文4)のトライなどで40―8と点差を広げて快勝した。

開始から数分後、相手の勢いに苦戦する。前半5分、自陣22m付近で相手に直接ペナルティゴールを決められ先制を許す。流れをつかみたい龍大は前半21分にラインアウトからモールに持ち込み、石井(文4)がトライ。前半35分にもモールでトライを決めて、苦しみながらも逆転に成功。12―8で前半を終える。

スクラムを組む選手たち

スクラムを組む選手たち

後半7分、相手陣地でラインアウトからパスを繋ぐ。そこに高尾(文4)が抜け出しトライ。その後は相手のミスにも助けられ33―8と点差を広げる。さらに後半40分には北野(国2)が敵陣ゴールライン中央付近まで走り抜ける。そこにパスを受けた中村(済1)がそのままトライを決めて試合終了。前半に相手の勢いに苦しむも40―8で勝利した。

トライを狙う中村

トライを狙う中村

大経大に勝利し5連勝とした龍大。次節には1部から降格してきた関大戦が待っている。実力では上の相手に標準を合わせてきた龍大。大内監督は「選手はもう決まっている」と意気込みをみせた。関大戦では最高のコンディションとメンバーで勝利を期待したい。

<大内監督のコメント>
「試合の入りが悪かった。指示も的確ではなかった。結果的に40―8で点差が空いたが、そんなに差がついた感じではない。関大戦では一年間課題としてきた接点を意識したい」

<堀内選手のコメント>
「自分たちのラグビーができなかった。ミスが立て続けに出ていた。ハーフタイムはミスを恐れずに強気でやろうと話した。チームのピークは関大なのでベストを持って行きたい」

<伊藤(法3)のコメント>
「最初10分の入りを意識してやろうと言っていたが相手にのまれてラグビーができなかった。ハーフタイムに前半できなかったことを話したが、後半修正しきれずに試合が終わってしまったという感じ。関大戦は勝ちにいくことは当然だが自分たちのラグビーを80分間やりきることが大事だと思う」

(龍魂編集室 記事/写真 向川佳佑)

ページの先頭へ

ページの先頭へ