ラグビー部

ジュニアリーグも開幕。

関西大学リーグでの戦いに注目が集まる中、各大学の控え選手で構成されたBチームによるジュニアリーグやCチームによるコルツリーグが始まっている。ジュニアリーグは、Aリーグに所属する8大学とBリーグの上位3大学による2つのリーグで構成されており、龍谷大学は、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、京都産業大学、大阪産業大学で構成するODDリーグに参加している。部員数が少ない龍谷大学は、レギュラー選手のAチームに加え、控え選手のBチームやCチームの強化が欠かせず、春から夏の練習では厳しいトレーニングメニューを乗り越えてきた。それだけに、リーグ戦では何としても練習の成果を発揮し、結果を出したいところだ。

17日に開幕したジュニアリーグ、24日には京都産業大学との試合が行われた。開幕戦で立命館大学に完敗しており、必勝を期して戦いに挑んだ。龍谷大学は前半から貪欲に攻め、練習試合では負けている相手に一進一退の攻防を繰り広げた。手に汗を握るプレーに、スタンドからの応援にも力が入る。
龍谷大学の選手一人一人が力を出し切り、最後まで集中力を持ち続け、ついに28-24で勝利した。

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(写真はラグビー部提供)

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