ラグビー部

【ラグビー部】課題と収穫の一戦

10月8日、大阪大学吹田キャンパスグラウンドにおいて、関西大学ラグビーBリーグ第3節、対阪大が行われた。結果は56-10で勝利を収めるも課題の残る一戦となった。

前半5分、ゴールライン手前のラックから左に素早く展開し、瀧本(済2)がトライを奪い龍大が先制する。しかしその後は相手の全力の守備に決め手を欠き、拮抗した展開となる。勢いに乗り切れないながらも松木(営3)、瀧本らのトライで得点を重ね、22-5で前半を折り返す。

瀧本選手
【写真1 2本のトライを決めた瀧本】

後半は一転して流れに乗る。後半1分の中西(営4)のトライを皮切りに、計6つのトライを奪って相手を突き放し試合終了。56-10で勝利した。

松木選手
【写真2 ゲームをコントロールした松木】

前半は思うようにいかないプレーもあったが、後半では龍大本来のプレーをすることができた。今日の試合で見つかった課題を修正し次節以降の戦いへ挑みたい。

〈藤谷監督のコメント〉
「前半は相手の捨て身の守りに対して思うように攻めることができなかった。大阪大の限られたチャンスをものにするプレーは見習わなければならない。Aリーグに上がるためにはゲームプランをミスなく確実に遂行することが求められるので、その部分のレベルアップをしていきたい」

〈松木選手のコメント〉
「前半は自分たちのやりたいプレーができていなかったが、後半はやるべきことができて点差を広げることができた。前半の入りから自分たちのすべきプレーをして相手を圧倒できるようにしたい」

〈瀧本選手のコメント〉
「前半悪かったテンポを後半になって修正できたのは良かった。今日見つかった課題を修正して、次の試合では前半から自分たちのプレーができるようにしたい」

(龍魂編集室 記事/伊瀬健太 写真/藤井八雲)
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