柔道部

【女子柔道部】オーストリアでの国際合宿に参加!!

1月8~11日、オーストリアのミッタージル国際合宿が開催された。
この合宿に、2020東京も視野にした期待の若手選手の一人として武田亮子(営1)が日本代表の一員として参加した。

冬の寒さが厳しいオーストリアのミッタージルにおいて行われた国際合宿。
世界各国から沢山の国が集まる中、日本は4日間の日程で、午前・午後と実践中心の練習を行った。海外のトップ選手やオリンピックメダリストも参加している中、武田も臆することなく積極的に取り組み、充実した内容で無事に合宿を終えることが出来た。

1月19~21日にチュニジアで開催されるグランプリ・チュニスに向け、14日に日本を発った日本代表の田中芽生(法3)など、2018年の戦いをスタートさせている女子柔道部。
今年も世界を股にかけて勝負する彼女達の熱い戦いに、皆様からの温かいご声援をよろしくお願い致します。

武田合宿

武田合宿3

武田合宿2

<武田亮子選手:コメント>
「今回のミッタージル合宿では、普段する事の出来ないシニアのレベルの海外選手と練習する事が出来ました。今の自分の柔道がどこまで通用するかを試せる練習ができ、自分の良さやまた新しい課題を見つける事が出来ました。強い選手とも練習をする事ができ、学ぶことの多い合宿となりました。この経験を活かし更に自分を磨いて、世界で勝てる選手になりたいと思います。」

【女子柔道部】アジアオープン香港2017 小林幸奈 金メダル!!

12月9・10日、香港にてアジアオープン香港2017が開催された。この大会に派遣された小林(法2)が女子70㎏級で金メダルに輝いた。

初戦の韓国選手が計量失格で2回戦へ。2回戦の相手は第1シードのオーストラリア選手。
初の国際舞台、慣れない海外選手を相手に試合開始から様子をうかがう場面が多く見られ本戦の4分が終了。そこからGS(延長戦)に入ると徐々に相手の柔道にも慣れ出し2分50秒に体落としで技ありを奪い勝負を決める。迎えた準決勝はモンゴルの選手。変則な柔道にも落ち着いて対応し、3分26秒に見事な払腰で一本を奪い決勝戦の畳へ。決勝の相手はフィリピンの選手。ここもしっかりと相手の柔道に対応し、小林が主導権を握ると、2分過ぎから相手に指導が入り始め、3分52秒に相手に3個目の指導が入り反則勝ち。初の海外の地で見事表彰台の真ん中に立った。

<小林幸奈選手:コメント>
「まず、初めての国際大会で優勝することができて良かったです。外国の選手は、日本の選手と違って、やりづらい所もありましたが、自分なりに対応し、試合が出来たと思います。今回の試合で、今年の試合は終わり、良い形で終わらすことができたので良かったです。ここから来年に向け、取り組んでいきたいです。」
小林2

小林
優勝した小林(法2)(左から二人目)

【柔道部】 アジア女王に輝いた小林選手にインタビュー

12月9,10日に開催されたアジアオープン香港2017に小林(法2)が出場。初めての国際大会にも関わらず海外の相手に引けを取らない柔道で勝利を重ね見事優勝に輝き金メダルを手にした。
今回、小林選手にアジアオープン香港に出場したことについていくつか質問させていただいた。

今大会に望む上でどのようなことを意識して試合に臨みましたか

国際大会に出場することが初めてで海外の選手の柔道にどうのように対応していくかの対策を先生と共に考えました。また、試合を楽しむことを大事にして試合に臨みました。

監督には具体的にどのようなアドバイスをもらいましたか

海外の選手は組手などで変形の選手が多いと聞いたので、相手選手がどう動いたらどのような対応をすればいいのかを教えて頂きました。

優勝した瞬間の気持ちを教えください

素直にとても嬉しかったです。国際大会で優勝すると言う経験がなかなか出来ないので今までにない嬉しさがありました。自分の良いところを出せて優勝が出来たのでとても良かったという気持ちも強かったです。

今回の大会の中で一番良く出来た試合はどの試合ですか

一番良く出来た試合は準々決勝のモンゴルの選手が相手の試合です。しっかりと掴んですぐさま技で投げることが出来ました。全体を通してこの試合だけ一本勝ち出来たのでとても良かったです。

来年に向けての豊富を教えてください

今年はケガから復帰して一年目で国際大会や全国大会など色々な経験が出来たので、この経験を来年に活かして良い成績を残せるように頑張りたいです。

今年を金メダルで締めくくった小林。この経験は来年に繋がるに違いない。龍大女子柔道部の中心選手として活躍していく小林に目が離せない。

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【アジアチャンピオンに輝いた小林選手】

【小林 幸奈選手 プロフィール】

生年月日 1997年10月14日

学部 法学部2年生

出身高校 三浦学苑高校

(龍魂編集室 記事/写真 尾﨑 愛斗)
龍魂編集室に興味のある方は
Tokoton-ryukon@hotmail.comまで!!

【女子柔道部】埼玉学生女子大会 児島有紀 優勝!!

12月9日、埼玉県立武道館にて第13回埼玉学生女子柔道大会が行われた。今大会、龍大は招待校として参加し、女子6名が出場した。

女子78㎏超級に出場した児島(文3)。超級は参加選手が少ない中ではあったが、準決勝でインターハイ3位の仙台大の選手と対戦。身長の低い相手に対し、積極的に攻撃を仕掛けるが、中々投げを決めることが出来ずに本戦の4分間が終了。GSの延長戦に入っても、攻撃の手を緩めず、最後は粘り強く掛けた内股で技ありポイントを奪い決勝戦の舞台へ。決勝の相手は平成国際大の選手。決勝が始まった直後、相手が掛けてきた技を潰しすかさず寝技に移行すると絞め技が見事に決まり、開始早々の一本。児島が2年連続での優勝に輝いた。

その他は、女子70㎏級に出場した冨田(国2)が、決勝戦まで勝ち上がりながら、2大会連続となる優勝を果たせず、悔やまれる準優勝に終わった。

<児島有紀選手:コメント>
「埼玉学生は、今年最後の試合であり、締めの大会だったので、絶対に取りたいと思っていた。また、今年1年の成績は、去年の埼玉学生からの流れで勝つことが出来たと思っていたので、その部分でも取りたいと考えていた。今年をしっかりと締めることができたのでこの調子で来年も頑張っていきたいと思う。」
児島1

児島2

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