柔道部

柔道部の小野選手がブルガリア国際大会に出場します。

ヨーロピアンオープン ソフィア大会(ブルガリア)に出場する柔道部の小野彰子選手(経営学部2年)が、試合出発を前に、学長を表敬訪問しました。
昨年の講道館杯で5位に入賞し代表を掴み取った小野選手は、自身初の海外遠征について、「みなさんのご声援と大学のご支援に感謝し、日本代表の誇りを胸に少しでも上位に入賞できるようベストをつくします。」と意気込みを語りました。
赤松徹眞学長からは「龍大のみんなが応援しています。プレッシャーもあるでしょうが、龍谷大学の代表そして日本の代表として大いにがんばってきてください。」とエールが送られました。
小野選手が出場するヨーロピアンオープン・ソフィア大会は2月2日にブルガリアの首都ソフィアで開催予定す。

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“全日本の表彰台”と“切磋琢磨”

楳生主将(左)と稲葉女子リーダー(右)

2013年男子は団体でも個人でも全日本大会の表彰台を狙いにいきます。
女子は部内で「切磋琢磨」し、より上位成績を目指します。

2013年も柔道部への温かいご声援をよろしくお願いします。

今年最後の試合。来年への躍動見せる!

2012年12月2日京都産業大学第2体育館において第56回京都学生柔道段別体重別選手権大会・第27回京都学生女子柔道段別体重別大会が行われた。龍大は男子選手権(無差別)の部において日比野(法3)が優勝、女子軽量級の部において小野(営2)が優勝を収めた。

今年最後の試合であり、幹部が変わって初めての試合でもある今大会。良い結果を収め、来年へと繋ぎたい龍大柔道部。試合は龍大の存在感を見せつける試合となった。男女ともに順当に試合を勝ち進める。

男子軽量級の部においては、惜しくも準決勝で立命大に敗れはしたが松浦(文4)と坂口(文2)が同率3位に入賞を果たす。

男子中量級の部においては、神谷(文1)が決勝の舞台まで駒を進める。決勝では同志社の黒田を相手に果敢に攻めるがあと一歩及ばず優勝を逃した。

男子選手権(無差別)の部においては龍大が圧倒的な力を見せた。準決勝で日比野と蓑原(法3)の龍大同士の試合が展開され、ここは日比野に軍配が上がる。決勝の舞台も龍大同士の試合となる。日比野と岸川(済2)が互いに熱戦を繰り広げ、白熱した試合を見せる。しかし日々野が先輩の意地を見せ見事優勝を果たした。

女子は重量級の部において田邉(済3)が準決勝まで勝ち上がるものの、惜しくも相手の押さえこみを解くことが出来ず敗戦してしまう。しかし3位入賞を果たす。女子重量級の部で存在感を見せたのは安井(営2)だ。安井が力強い柔道を見せ、決勝の舞台まで勝ち上がる。勢いそのままに優勝をかけ臨んだ立命大の小寺との試合。序盤から攻めの姿勢を見せるが、一瞬の隙をつかれ一本負けを喫してしまい2位となった。

女子軽量級の部においては関西学生柔道体重別選手権大会優勝、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会5位入賞の小野に期待がかかる。小野は持ち前の勝負強さを見せる。決勝の相手は龍大の田中(営1)。小野は手の内が知られている田中に対して冷静に攻め一本勝ちを見せる。今年最後の試合を見事優勝で飾った。

10人が入賞を果たし、そのうち2人が優勝を果たした今大会。来年に向けていい形で締めくくりを迎えた龍大柔道部。来年関西のみならず全国の舞台で龍大柔道部の名がさらに飛躍することに期待したい。

【堀田監督のコメント】
「最後の試合ではあるが、幹部を変え新チームとして初めての試合なのでいい意味でスタートを切り、来年や次につながる試合をするように試合前に話した。結果よりも内容。評価できる試合をしていた者もいるので次につながるのではないかと思う。結果が良かったやつも過信せずに改めて気持ちを作っていけるようにしたい。今日の試合で気づいた課題を次につなげていきたい」

攻めの姿勢を見せる日比野

【日比野のコメント】
「本来は中量級だったが、一つ大きい階級の中で勝てたことは自信になる。(龍大同士の対戦について)相手に知られている中で勝てたことは自信になる。来年はインカレでベスト4に入れるように頑張りたい」

力を見せつけた小野

【小野のコメント】
「今日試合をやった人はみんな手の内を知られている相手だったのでなかなか自分の柔道をさせてもらえず途中決めきれなかったところがあった。そういう対策をしてくる相手にも自分の柔道をすることが課題だと思った。(今年最後の試合に向けて)絶対勝つという気持ちで臨んだので最後いい形で終わることが出来たと思う。(これからに向けて)どんな大きな大会でも自分の柔道ができるようにしていきたい」

(記事 龍魂編集室 三井 雄太/写真 近藤 豊裕)

 

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会、女子の小野が5位入賞の大躍進!!

2012年11月10日(土)11日(日)千葉ポートアリーナにおいて講道館杯全日本柔道体重別選手権大会が開催され、女子57㎏以下級の小野彰子(営2)が5位入賞を果たした。

本大会は、実業団、警察、大学等の全国規模の大会で優秀な成績を収めた選手たちが、男女7階級の体重別日本一を争うとともに、来年8月にブラジル・リオデジャネイロで開催される世界選手権大会の日本代表選手第一次選考会も兼ねた重要な位置付けの大会。

本学からは、男子100㎏超級に堀耕平(文4/関西学生体重別選手権大会優勝)、女子57㎏級に小野彰子(営2/関西学生体重別選手権大会優勝)、女子63㎏級に西川真帆(文2/全日本学生体重別選手権大会ベスト8)の3名が出場権を獲得し出場を果たした。

小野は、初戦で全日本強化選手の塩瀬絢子(三井住友海上)に見事な大外刈りで一本勝ちを収めると、続く2回戦でも全日本ジュニア大会2位の原田千賀子(夙川学院高)にこれも見事な内股で一本勝ち。準々決勝では、全日本強化選手の大友真貴子(コマツ)に中盤まで互角に渡りあっていたが、一瞬の隙を突かれ足技で一本負けを喫してしまう。しかし、気持ちを切り替え、敗者復活戦を見事な内股の一本勝ちで勝ち上がり、3位決定戦に駒を進めた。3位決定戦では、全日本強化選手の平井希(自衛隊)に、なかなか自分の組手にさせてもらえず、終盤に痛恨の2つ目の指導を受け優勢負け。悔しい敗退となったが、日本トップの大会で見事5位入賞を果たした。小野彰子選手は「相手は強い人達だったので、負けても良いから思い切ってやろうと思って試合に臨みました。まだまだです。この結果に満足することなく更に上を目指して練習に取り組みたいと思います。」と更なる飛躍を誓った。

この結果により、小野が全日本柔道連盟強化選手(B強化)に選出された。小野の更なる活躍が期待される。

【男子】
100㎏超級:初戦敗退 堀耕平(文4)

【女子】
57㎏級:5位 小野彰子(営2)
63㎏級:初戦敗退 西川真帆(文2)

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