柔道部

全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 西川真帆(63㎏級)7位!

9月10・11日、20歳未満で日本一を争う全日本ジュニア柔道体重別選手権大会が埼玉県立武道館で行なわれた。

本学からは近畿地区の予選を勝ち抜いた女子2名が出場した。

女子63㎏級には、先の近畿ジュニア体重別選手権大会そして関西学生体重別選手権大会の両大会を1年生ながらオール1本勝ちの圧勝で優勝し期待の懸かる西川が出場。試合は、ヤマ場であった準々決勝戦で本大会優勝者と対戦。前半に有効を奪われリードされる展開。中盤に何度も見せ場をつくり審判が有効をジェスチャーする場面が2度、しかし他の審判によって取り消される。結局、ポイントを奪うにはあと一押しが足りず、タイムアップ。十分に勝機があっただけに悔しすぎる敗退となった。

 

【試合結果】

■女子63㎏級

7位  西川 真帆(文1)

写真左が西川 真帆(文1)

関西学生柔道体重別選手権、3人が優勝!

兵庫県立武道館で9月4日に開催された関西学生柔道体重別選手権で、龍谷大学の3選手が優勝した。男子90キロ級では主将の鈴木選手が、決勝戦で一本勝ちを決めた。また女子の57キロ級では、4年生の西川と1年生の小野の龍大同士による決勝が行われ、西川が4年生の意地を見せ一本勝ちした。さらに63キロ級では、1年生の西川が優勝し、57キロ級の姉とアベック優勝を果たした。

この試合の結果、男子5名と女子5名が全日本大会への切符を手にした。あわせて男子は総合ポイントでも2位につけ、全日本体重別団体戦への出場も決めた。

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近畿ジュニア柔道体重別選手権大会 女子2階級制覇

7月10日、20歳未満で日本一を争う全日本ジュニア柔道体重別選手権大会の近畿予選大会が兵庫県立武道館で開催された。

本学からは男子1名、女子6名が京都予選大会を勝ち抜き出場。

女子48㎏級の谷口が決勝戦を背負い投げによる一本勝ちで優勝。

女子63㎏級の西川がオール一本勝ちで優勝。

 

2名は近畿地区代表として9月10・11日に埼玉県立武道館で開催される全日本ジュニア柔道体重別選手権大会に出場します。

 

【試合結果】

■女子48㎏級

優勝  谷口 明恵(短2)

 

■女子63㎏級

優勝  西川 真帆(文1)

全日本学生柔道優勝大会で男子がベスト8に進出!

6月24日から行なわれていた、全日本学生柔道優勝大会において男子がベスト8に進出しました。
過去最高はベスト16のため、初めての成果となります。

1日目に前回大会でベスト8の桐蔭横浜大と対戦するという厳しい組み合わせとなったが、桐蔭横浜大を下し、次は新潟大と対戦。前日の勢いもあり、新潟大も下し、3日目へ。

3日目初戦の創価大。序盤から3人連続で勝利を収め、好調な滑り出し。その後、2敗をするも最終的には4-2で勝利。この時点で過去最高に並ぶベスト16。

次の相手は、強豪帝京大を下して上がってきた大東文化大。
取って取られてのシーソーゲームが続く中で、蛯谷と堀が立て続けに連勝し、3-2で勝利。

準々決勝では優勝候補の国士舘大学(今大会準優勝)に6-0と力及ばず敗退するも、強豪の関東勢がひしめくベスト8に食い込めたことは非常に大きな成果です。
ベスト8に入ったことにより、優秀校として表彰されると共に大会優秀選手賞として鈴木選手が選ばれました。

主将 鈴木選手のコメント
「初戦から厳しい相手と対戦することになったが、その山場を越えるることができ今回の結果につながったと思う。次回の大会では今回よりも高いところを目指して頑張りたい」

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