柔道部

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会、女子の小野が5位入賞の大躍進!!

2012年11月10日(土)11日(日)千葉ポートアリーナにおいて講道館杯全日本柔道体重別選手権大会が開催され、女子57㎏以下級の小野彰子(営2)が5位入賞を果たした。

本大会は、実業団、警察、大学等の全国規模の大会で優秀な成績を収めた選手たちが、男女7階級の体重別日本一を争うとともに、来年8月にブラジル・リオデジャネイロで開催される世界選手権大会の日本代表選手第一次選考会も兼ねた重要な位置付けの大会。

本学からは、男子100㎏超級に堀耕平(文4/関西学生体重別選手権大会優勝)、女子57㎏級に小野彰子(営2/関西学生体重別選手権大会優勝)、女子63㎏級に西川真帆(文2/全日本学生体重別選手権大会ベスト8)の3名が出場権を獲得し出場を果たした。

小野は、初戦で全日本強化選手の塩瀬絢子(三井住友海上)に見事な大外刈りで一本勝ちを収めると、続く2回戦でも全日本ジュニア大会2位の原田千賀子(夙川学院高)にこれも見事な内股で一本勝ち。準々決勝では、全日本強化選手の大友真貴子(コマツ)に中盤まで互角に渡りあっていたが、一瞬の隙を突かれ足技で一本負けを喫してしまう。しかし、気持ちを切り替え、敗者復活戦を見事な内股の一本勝ちで勝ち上がり、3位決定戦に駒を進めた。3位決定戦では、全日本強化選手の平井希(自衛隊)に、なかなか自分の組手にさせてもらえず、終盤に痛恨の2つ目の指導を受け優勢負け。悔しい敗退となったが、日本トップの大会で見事5位入賞を果たした。小野彰子選手は「相手は強い人達だったので、負けても良いから思い切ってやろうと思って試合に臨みました。まだまだです。この結果に満足することなく更に上を目指して練習に取り組みたいと思います。」と更なる飛躍を誓った。

この結果により、小野が全日本柔道連盟強化選手(B強化)に選出された。小野の更なる活躍が期待される。

【男子】
100㎏超級:初戦敗退 堀耕平(文4)

【女子】
57㎏級:5位 小野彰子(営2)
63㎏級:初戦敗退 西川真帆(文2)

更なる飛躍を期待して〜全日本学生柔道体重別選手権〜

9月29、30日に東京・日本武道館で全日本学生柔道体重別選手権大会が開催された。
龍谷大学からは、関西大会を勝ち上がった以下の5名が出場した。

男子100kg超級 堀耕平
女子52kg級   三輪愛子
女子57kg級  小野彰子
女子63kg級  西川真帆
女子63kg級  田邊莉紗

大会1日目は女子63kg級が行われ、田邊と西川が出場した。
田邊は緊張からか思い通りの柔道が出来ず初戦敗退。
一方、前年度同大会で3位に入賞している、西川は初戦を一本勝ちで決める。
続く2回戦も危なげなく勝ち進み、ベスト8進出を決めた。
ベスト4をかけての試合は、開始早々からの相手選手の積極的な攻撃に対応できずにポイントを奪われてしまう。
その後、徐々に自分のペースを取り戻すが最後まで攻めきれずそのまま試合終了となる。

今後の活躍が期待される田邊

果敢に攻めにでる西川

田邊、西川ともにこれからが期待できる選手。今回の結果を糧に今後の活躍に期待したい。

大会2日目は関西大会で優勝して今大会に望む堀と小野、そして2009年大会ではベスト8に進出経験がある三輪が出場した。
関西大会を優勝で勝ち進み、期待のかかる小野であったが自分の柔道ができず苦戦を強いられまさかの初戦敗退。
三輪は初戦を勝ち進むものの、相手選手の勢いに呑まれてしまい2回戦敗退。

試合直前の小野と堀田監督

2回戦進出の三輪

期待は男子100kg超級の堀に寄せられる。
堀田監督から「朝はとても緊張している様子だった」と言われていたが、1回戦は危なげなく一本勝ちを決める。

豪快に一本勝ちを決める堀

2回戦の相手は強豪国士舘大学の選手。緊張が解けていなかったのか開始早々にポイントを奪われる。その後も相手選手のペースで進み自分の柔道が出来ずに試合終了となる。

参加した選手達は前年までに活躍したこともあり相手からのマークが厳しく、また緊張も重なり自分のペース・思い通りの展開とならない厳しい状況が続く様子であった。

なお、ベスト8に進出した西川は11月に開催される講道館杯への出場権を獲得している。

関西学生柔道体重別選手権大会、男子は堀、女子は小野が優勝!!

平成24年9月2日天理大学杣之内第一体育館において関西学生柔道体重別選手権大会(男子31回、女子24回)が開催され、男子1名、女子1名が優勝を果たした。

男女7階級の個人戦で争われる本大会で、男子は100㎏超級で主将の堀耕平(文4)が初戦から圧倒的なパワーで相手を寄せ付けずオール一本勝ちの圧勝の内容で初優勝を果たした。男子31回大会の歴史の中で、初めて花形である最重量級での優勝となった。

また、女子は3階級で決勝戦に勝ち上がり、57㎏級で小野彰子(営2)が開始早々の大内刈りで一本勝ちを収め、準決勝戦以外は初戦から圧巻の素晴らしい内容で初優勝を果たした。この階級は3大会連続での優勝となった。

9月29日(土)30日(日)に開催される全日本学生柔道体重別選手権大会(男子31回、女子28回)には、男子1名(堀)、女子4名(小野、三輪、西川、田邉)が出場権を獲得し日本一に挑む。

【男子】
100㎏超級:優勝 堀耕平(文4)

【女子】
57㎏級:優勝 小野彰子(営2)
52㎏級:2位 三輪愛子(法4)
63㎏級:2位 西川真帆(文2)
63㎏級:3位 田邉莉紗(済3)
78㎏級:3位 三山郁(法4)

57㎏級で優勝した小野選手

100㎏超級で優勝した堀選手(写真右)

【速報】全日本学生柔道優勝大会、全国の壁は厚かった。

6月23日-24日の二日間、日本武道館で開催された学生柔道最大の大会である「全日本学生柔道優勝大会」。昨年、並み居る強豪を破り、龍谷大学柔道部(男子)がベスト8に勝ち残った記念すべき大会だ。今年も男女がエントリーした。
初日に開催された5人制女子団体。初戦の相手は強豪のひとつ淑徳大学。三輪と小野が連勝して幸先良いスタートを切った。後一つ勝てば2回戦進出だったが、田邊が敗れ、西川が引き分け、最後の三山が前半リードしたが逆転され2-2の判定で悔しい1回戦敗退となった。

7人で争う男子団体は1回戦を順当に勝ち上がり、迎えた2回戦の相手は慶應義塾大。強い相手とはいえ龍谷の実力からすれば決して引けを取らない対戦であったが、3-4で残念ながら敗退が決まった。

全国で勝つことは簡単ではない。龍谷大学柔道部のさらなる飛躍に期待したい。

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