柔道部

【速報】女子52kg級でも銀メダル!

9月28日に引き続き日本武道館では全日本学生体重別柔道選手権が開催され、29日は男女合わせて6階級の試合が行われた。

28日は、女子63kg級で西川が優勝を果たしたが、29日は女子52kg級で田中千暁(経営2)が準優勝を成し遂げた。

1回戦で豪快な一本勝ちを収めると、2回戦では前年度本大会優勝者に勝利した。準決勝も勝ち進み、決勝へ進出したものの惜しくも敗戦した。

<田中のコメント>
「2回戦を勝ち進めたのは大きかった。決勝戦ではそれほど緊張せずに試合に望めた。まだ大会も続くので練習と体調管理をしっかりとしていきた。」

【速報】全日本学生体重別選手権大会で女子63kg級 優勝!

9月28日、29日に日本武道館で開催されている全日本学生体重別柔道選手権大会においてう女子63kg級に出場した西川真帆(文3)が強豪ひしめくトーナメントを勝ち抜き、見事優勝した。

準決勝では、今年ロシアで開催されたユニバーシアードで同階級銀メダリストの選手に追い込まれながらも逆転勝ちを決める。決勝でも先に相手優勢の試合展開であったが、延長の末勝利。一昨年度のベスト4を上回る成績となった。

<西川のコメント>
優勝できて素直に嬉しいです。2年前には相手に仕掛けられなかった技が今回は思うように決まりました。優勝は監督をはじめ、チームのみんなや家族の応援があったからです。本当にみなさんの応援が力になりました。

また、女子78kg級には安井佳奈(経済3)が出場したが、優勝候補の選手と当たり一回戦で敗退した。

<安井のコメント>
第1シード選手との試合ということもあり受身に考えていたが、自分の柔道ができました。今後は全日本体重別柔道団体優勝大会でもチームの力になれるよう練習を積み重ねていきたいです。

関西制覇!目指せ日本一

9月1日に第32回関西学生柔道体重別選手権大会、第25回関西学生女子柔道体重別選手権大会が天理大学杣之内第一体育館で行われた。熱戦の末に女子から濱田(営1)、小野(営3)、西川(営3)が優勝を果たした。

48kg級で出場した濱田は二回戦を小内刈りで有効を奪い勝ちを収めると「1年生らしく思いきって勝負したいと思い、強気に攻めることができた」と振り返るように積極的な攻撃で決勝戦まで勝ち進んだ。決勝戦でも持ち前の力強い柔道で相手を寄せ付けず勝利し、見事優勝を果たした。

1年生ながら優勝を果たした濱田

57kg級では2連覇を目指す小野の強さが際立った。2回戦を有勢で勝利するとその後も危なげなく勝ち進み力の差を見せつけた。一方反対のブロックでも北岡が躍進する。2回戦を袖釣込腰で試合を決めるとその後も勝利を積み重ねる。試合は進み「決勝戦で一緒に試合をしようと北岡に言っていた」と小野が振り返るように、決勝戦は小野・北岡の龍大対決が実現する。龍大が誇る実力者同士の激しい試合になるも最後は大舞台での試合経験が豊富な小野が勝利し大会2連覇を飾った。

大会2連覇を成し遂げた小野

63kg級でも西川が躍進する。危なげなく決勝戦進出を決めると、「決勝戦では小内刈りをうまく決めることができた」と語るように最後は強敵相手にも攻め続け優勝を決めた。

積極的に攻める西川

今大会の結果から男子2名女子7名の選手が全日本学生柔道体重別選手権大会に出場する。全国の舞台でも自分のプレースタイルを貫き悔いのない試合をしてほしい。そして龍大から日本一の選手が多く誕生することを期待したい。

【濱田のコメント】
「優勝することはできたが、一本を取ることができなかったので課題が残る試合だった。今後は先輩たちのように投げて一本が取れるようになって、もっと上のレベルで戦えるようになりたい」

【小野のコメント】
「緊張して頭が真っ白になった。全日本学生柔道体重別選手権大会に出場することが決まったので、そこでも優勝したい。そのためにも今以上に技をかけれるよう練習していきたいと思う」

【西川のコメント】
「組手がうまくいかず、思うように技が出せなかったので苦しい展開が多かった。今後はこのような課題を克服し、少しでも勝てるように頑張りたい」

【堀田監督のコメント】
「みんなよく頑張った。特に小野と西川はマークされなかなか勝負してもらえない中、よく勝ったと思う。(5階級で決勝戦に龍大が進出したことについて)できれば5階級制覇をしてほしかった」

好成績を収めた選手たち

(記事 龍魂編集室 近藤豊裕/写真 松本一輝 小山美久)

 

 

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