柔道部

姉妹で3位入賞! 全日本学生柔道体重別選手権大会

10月8日に開催された全日本学生体重別選手権大会で、西川真帆(文1)が女子63kg級でベスト4に進出し、3位入賞を果たした。
西川は1回戦から危な気ない試合運びで順当に勝ち上がり、準決勝に進出する。準決勝では、このクラスで前回大会優勝者と対戦する。
序盤は有効を取られるなど苦しい展開であったが、徐々に自分の間合いに持ち込む。しかし、そこは前回王者。最後はきっちり一本を決められる。

翌日に行われた女子57kg級では前日3位入賞を果たした西川真帆の姉、西川友希(文4)が冷静な試合展開で勝ち進み、準決勝に進出する。
準決勝では今大会優勝した筑波大学の選手に惜敗し、3位入賞を果たす。

【堀田監督のコメント】
全国のベスト4の壁は厚く中々崩せなかった。だが、前回大会ではベスト8止りだったことを思うと一歩ずつ成長していると思う。今後の大会もいい成績が残せるように取り組みたい。

【女子63kg級 西川真帆のコメント】
全国のベスト4に入れたことで、目指すべき目標が明確になった。全く通用しなかったとは感じていない。来年は優勝目指して頑張りたい。

【女子57kg級 西川友希のコメント】
準決勝の対戦相手は強く、力不足を感じた。11月にある次の大会までにはしっかり課題を克服して望みたい。

試合に臨む西川真帆と堀田監督

女子63kg級で3位入賞の西川真帆

妹に続き女子57kg級で3位入賞の西川友希(右)

積極的に仕掛けていく西川友希(左)

全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 西川真帆(63㎏級)7位!

9月10・11日、20歳未満で日本一を争う全日本ジュニア柔道体重別選手権大会が埼玉県立武道館で行なわれた。

本学からは近畿地区の予選を勝ち抜いた女子2名が出場した。

女子63㎏級には、先の近畿ジュニア体重別選手権大会そして関西学生体重別選手権大会の両大会を1年生ながらオール1本勝ちの圧勝で優勝し期待の懸かる西川が出場。試合は、ヤマ場であった準々決勝戦で本大会優勝者と対戦。前半に有効を奪われリードされる展開。中盤に何度も見せ場をつくり審判が有効をジェスチャーする場面が2度、しかし他の審判によって取り消される。結局、ポイントを奪うにはあと一押しが足りず、タイムアップ。十分に勝機があっただけに悔しすぎる敗退となった。

 

【試合結果】

■女子63㎏級

7位  西川 真帆(文1)

写真左が西川 真帆(文1)

関西学生柔道体重別選手権、3人が優勝!

兵庫県立武道館で9月4日に開催された関西学生柔道体重別選手権で、龍谷大学の3選手が優勝した。男子90キロ級では主将の鈴木選手が、決勝戦で一本勝ちを決めた。また女子の57キロ級では、4年生の西川と1年生の小野の龍大同士による決勝が行われ、西川が4年生の意地を見せ一本勝ちした。さらに63キロ級では、1年生の西川が優勝し、57キロ級の姉とアベック優勝を果たした。

この試合の結果、男子5名と女子5名が全日本大会への切符を手にした。あわせて男子は総合ポイントでも2位につけ、全日本体重別団体戦への出場も決めた。

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近畿ジュニア柔道体重別選手権大会 女子2階級制覇

7月10日、20歳未満で日本一を争う全日本ジュニア柔道体重別選手権大会の近畿予選大会が兵庫県立武道館で開催された。

本学からは男子1名、女子6名が京都予選大会を勝ち抜き出場。

女子48㎏級の谷口が決勝戦を背負い投げによる一本勝ちで優勝。

女子63㎏級の西川がオール一本勝ちで優勝。

 

2名は近畿地区代表として9月10・11日に埼玉県立武道館で開催される全日本ジュニア柔道体重別選手権大会に出場します。

 

【試合結果】

■女子48㎏級

優勝  谷口 明恵(短2)

 

■女子63㎏級

優勝  西川 真帆(文1)

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