柔道部

小野選手がユニバシアード代表に選ばれました

全日本選抜柔道体重別選手権でベスト4となった龍大柔道部の小野彰子選手(経営3年)が、7月にロシアのカザンでおこなわれるユニバシアードの日本代表選手に選出されました。ユニバシアードは国際大学スポーツ連盟が主催する総合スポーツ競技会で、学生のオリンピックとも呼ばれています。

小野選手は今年初めて全日本柔道連盟の強化指定選手に選ばれたばかりで国際大会の経験がまだまだ少ないですが、スピードや技のキレなど一本にこだわる柔道が認められたのだと思います。龍谷の小野から世界の小野へ。Go ONO! Go RYUKOKU JUDO!

27回 2013夏季ユニバシアード公式サイト
開催地 ロシア・カザン
開催日 2013年7月6日〜17日

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小野彰子選手、世界につながるIPPON!

小野選手の電光石火の大外刈りが炸裂し強豪コマツの石川選手に一本勝ち!

日本のトップ8に出場権が与えられる体重別の国内最高峰大会、全日本選抜柔道体重別選手権(福岡国際センター:5月11日)。これまで数々の名勝負を生んできた大会だ。今年は8月にリオデジャネイロで開催される世界選手権の代表選考会を兼ねる本大会に小野彰子選手(57kg級)が初めて出場した。

初戦、相手の石川 慈選手(コマツ)に対し、小野は初出場のプレッシャーからか攻めきれない時間が続く。そんな嫌な雰囲気を吹き飛ばすように果敢に組みに行く。試合開始3分、小野が大内刈りを仕掛けた。耐えようとする石川選手、それを強引に押し倒して鮮やかな一本勝ち。スピードとキレのある大技で勝利した。
続く準決勝の相手は、昨年の講道館杯で敗れている大友真貴子選手(コマツ)。小野は何とか攻めようと試みるが、試合巧者の大友相手に思うような流れを作れない。さらに仕掛けてこない相手に焦った小野は注意を受けてしまった。その後も両者攻め手を欠き、そのまま試合終了。注意を受けた小野は優勢負け(3位)という悔しい結果となった。

判定の判りにくさを改善するために改正された新国際ルールを国内で初めて適用した本大会では、旗判定がなくなり、試合途中に出される選手への注意が勝敗に直結する。大きな大会への出場経験が少ない小野は、豊富な経験を持つ相手の術中にはまってしまった。今夏の世界選手権への出場はならなかったが、国内最高峰の大会で一本を取れたことは未来につながる大きな収穫だ。経験を重ね世界を目指してくれるはずだ。

初出場した小野彰子選手(経営3)

初出場した小野彰子選手(経営3年)

大内刈りを決めた小野(相手はコマツの石川)

あざやかな大内刈りを決めて一本勝ちをおさめた。(相手はコマツの石川)

2回戦では宿敵の大友に優勢負けしたが、3位となった。

2回戦では宿敵の大友に優勢負けしたが、3位となった。

関連リンク:全日本柔道連盟

小野選手、パンナムオープンで海外遠征2度目の準優勝

2013年3月16日にウルグアイ・モンテビデオで開催されたパンナムオープンにおいて、本学柔道部の小野選手が57kg以下級で準優勝を果たしました。
小野選手は2月に行われたヨーロッパオープンに続き2度目の準優勝です。

【小野選手のコメント】
「最後の最後で焦りがでてしまい、逆転される形となってしまいました。勝ち抜けるようにもっと練習していきます。」

1回戦の様子

決勝戦の様子

ヨーロッパオープン準優勝の小野選手が学長に報告をしました

柔道部の小野彰子選手が、ヨーロッパ遠征から帰国し、ヨーロッパオープン柔道ソフィア大会(ブルガリア)での準優勝を学長に報告しました。小野選手は、「初の海外で食事や体調管理が難しかったが、結果を残すことができて良かったです。まだまだ強い選手がたくさんいるので、練習と経験を積んで、もっと強くなりたいと思っています。多くの皆様のご支援ありがとうございました。」と語っていました。また学長からは「小野さんのように龍大生が世界で活躍するのはすばらしいことです。これからも大いにがんばってください。」と話しかけられ,和やかな雰囲気に包まれました。

銀メダルを胸に,準優勝の報告をおこなった小野選手

銀メダルを胸に,準優勝の報告をおこなった小野選手


これからの国際大会での活躍に期待しています

これからの国際大会での活躍に期待しています

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