柔道部

【男子柔道部】順天堂大にあと一歩届かず、無念の一回戦敗退

6月23日、日本武道館において全日本学生柔道優勝大会が行われた。男子団体、一回戦強敵順天堂大に粘りを見せるも惜しくも敗退。念願の一回戦突破を果たすことが出来なかった。

 

初戦の相手は、強敵順天堂大。

先鋒は佐藤(法4)。反則を二つ与えられ、更に技ありを相手に許し厳しい試合展開となる。激しい攻防戦の末、終盤、執念の技ありを決め引き分けとする。

 

次鋒は赤尾(文3)。力強い相手に序盤なかなか自分のペースをつかめない。しかし、中盤、相手の技のミスを見逃さず技ありを先取する。守り切りたい赤尾は必死に相手の攻めをかわしていくも技ありを相手に決められ惜しくも引き分けとなる。

 

五将は松本(文3)。序盤、相手に技ありを許してしまう。果敢に技ありを決めるも終盤までなかなか技を決めきれない。しかし、残り45秒、見事一本勝ちを決める。

 

男子3

【写真1 一本勝ちを決める松本】

勢いに乗りたかった龍大だったが、中堅主将の木村(文4)が一本負けを喫し、すぐさま順天堂大に追いつかれてしまう。

 

三将は永谷(済1)。組手から技を出し切ることができない。攻めの柔道を最後まで崩さなかったものの勝負つかず、引き分けとなる。

 

 

男子1

【写真2 相手の隙を伺う永谷】

 

副将は福迫(済4)。4回生の意地として激しい攻めをみせるも相手に追い込まれ一本負けとなる。

 

迎えた大将戦、大将は木村(済1)。序盤、危ない場面があったものの、しっかりと相手の動きを取られ冷静に相手を攻めていく。両者互いに一歩引かない接戦となり、残り1分にさしかかる。攻めのギアをあげ、果敢に攻め込む木村だったが、惜しくも一本を決められ一本負けを喫する。

 

順天堂大を相手にあと一勝と迫る1-2という結果に悔しさを隠しきれない男子柔道部。主将をはじめとした4回生が勝てなかったことがとても悔いの残る試合となった。この悔しさを糧に来年リベンジを果たすために奮闘する男子柔道部に期待したい。

 

男子2

【写真3 悔しい表情を見せる男子柔道部】

(龍魂編集室 記事/写真 尾崎愛斗)
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