柔道部

【男子柔道部】関西学生3位入賞!全国大会へ出場決定

5月26日、ベイコム総合体育館において関西学生柔道優勝大会が行われた。男子は2回戦強敵天理大の前に惜しくも敗れるも3位入賞。見事全国大会出場の切符を手にした。

男子の一回戦の相手は関学大。先鋒の永谷は序盤素早い動きで攻めていくもなかなか技を出せず、2分51秒で相手に技ありを取られてしまう。龍大の流れを作るため果敢に攻めていくも2つ目の技ありを取られ一本負けとなる。

次鋒は松本。自分より小さな相手との試合で、前半は相手に動かれて奥襟を掴めない。しかし、相手の隙を突いて投げ技で一本を決める。

五将の佐藤は序盤から積極的に寝技に持ち込もうとするもなかなか技をかけられず、焦りが見え始める。仲間から「焦るな!」という声がかかる。そのまま両者一歩も譲らない戦いを見せ、相手に指導が3つ入り反則勝ちとなる。

中堅は福迫。体格差のない相手に対し積極的に足を払い技をかけていこうとする。相手に指導が3つ入り反則勝ちとなる。

三将の赤尾は序盤から素早い動きで相手に奥襟を取らせない。しかし、相手の素早い動きに焦りが見え始め、監督から「焦るな!」という声がとぶ。そのまま隙を突かれて投げ技を決められ、一本負けに終わる。

副将の木村は最初から投げ技をかけて攻めていき、自分のペースへ持ち込んでいこうとする。両者一歩も譲らない戦いが続き引き分けに終わる。

大将は主将の木村。序盤から積極的に技をかけ攻めていく。相手の隙を突いて投げ技をかけ一本を決める。龍大は4-2で関学大に勝利し二回戦に駒を進めた。

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【写真 力強い技をかける松本】

 

二回戦の相手は前年度優勝校の天理大。

先鋒の赤尾は自分よりも少し大きい相手に苦戦を強いられ、なかなか技を出すことができない。粘り強く戦うも指導を3つ貰い反則負けとなる。

次鋒は木村。序盤から積極的に技をかけていこうとする。途中相手の隙を突いて技ありを取るも相手に一本を決められ一本負けとなる。

五将の福迫は序盤から積極的に奥襟を取りに行こうとするも相手に隙を突かれて一本を決められ一本負けに終わる。

中堅は佐藤。なかなか技をかけることができず、相手ペースにもちこまれてしまいそのまま一本負け。

三将の村田は技をかけていこうとするも技をかけられない。2分50秒に相手に技ありを取られるとそのまま相手に一本を決められ一本負けに終わる。

副将は木村。序盤から積極的に技をかけていく。相手ペースにならないように簡単に相手に技を出させないように粘り強く戦うも一本負けとなる。

大将の松本は技をかけようとするがなかなかかけられず苦戦を強いられる。相手に技をかけられそうになり粘るが一本負けに終わる。龍大は0-7で二回戦敗退に終わった。しかし、3位に入賞し、全国大会への切符を掴んだ。

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【写真 全国大会出場をきめた男子柔道部】

 

 

〈木村主将 コメント〉

「去年に比べ自分たちの実力が劣る部分があったので一回戦をしっかり勝ちきることを意識して試合に臨むことが出来た。しかし、二回戦で今大会一番強い天理大学相手に7‐0と自分たちの力を出すことなく負けてしまったので悔いが残こった。全国大会では去年より良い結果が残せるように頑張りたい」

〈堀田監督 コメント〉

「まず初戦の関学戦をしっかり勝ちきれと試合前に伝え、選手たちはみな自分たちの柔道で勝ちきれていたと思う。天理大とはもうちょと粘ってほしかったが、気持ち、実力部分に差があった。全国大会の向けてケガに気おつけてしっかりといい状態になるように調整していきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 藤原可琳)
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