柔道部

【柔道部】ロシアジュニア国際大会 武田亮子(営2) オール一本勝ちで金メダル!!

表彰式で金メダルをかける武田【表彰式で金メダルをかける武田】

 

4月14~15日/ロシアジュニア国際大会/於 ロシア・サンクトペテルブルグ

日本期待の若手選手が派遣された国際大会。龍大から武田亮子(営2)が52㎏級の日本代表として出場。武田は全試合一本勝ちの素晴らしい内容で優勝を飾った。

前週の全日本選抜大会に続き、2週連続で大会を迎えることになった武田。

コンディションが心配された中、初戦の相手はロシア選手。そこを開始14秒の袖釣り込み腰一本に決め、コンディションの心配を払拭する幸先の良いスタートを切る。

 

相手を圧倒する武田【相手を圧倒する武田】

続く、2回戦、準決勝戦も危なげなく一本勝ちを決め、決勝戦の舞台に上がる。決勝戦の相手は、2人派遣となっていた同じ日本代表の古瀬舞さん(帝京大)。古瀬さんは昨年のジュニアと学生の王者。同じ日本人には負けられない決勝戦。武田は序盤から積極的に攻め込む。何度も惜しい場面を作りながら後一つ決めきれずにポイントには至らない。しかし、相手に消極的な指導が累積、迎えた延長戦38秒に3つ目の指導が相手に入り反則勝ちで試合終了。相手に柔道をさせない危なげない試合内容で優勝に輝いた。

 

激しい組み手争いを繰り広げる武田【激しい組み手争い】

 

大会後には、ロシアに残り2日間の国際合宿に参加した武田。

沢山の経験を積み、今シーズンの更なる活躍を期待したい。

<武田亮子選手:コメント>

「今回の大会はジュニアのレベルのため、絶対に優勝したい大会でした。そのため優勝することができてよかったと思います。決勝戦以外の試合は一本勝ちすることができたのですが、決勝戦は投げて勝つことができなかったので、投げ切ることができないというのが課題だと思いました。また、試合だけでなく国際合宿にも引き続き参加させてもらいました。自分の階級だけでなく1つ上の階級とも練習ができ、いろんなことに気づけた合宿になりました。今の自分がもっと強くなるためには試合で確実に投げて勝てるようにならなければならないと思いました。この試合と合宿の経験を生かして今後の試合で活躍できるように練習していきたいと思います。」

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