柔道部

【柔道部】全日本ジュニア 京都府予選 龍大5名優勝!!

5月13日、京都市武道センターにおいて全日本ジュニア柔道体重別選手権大会京都府予選会が行われた。龍大からは男子9名、女子11名と合計20名が出場した

 

男子

 

-100㎏級で出場した横山(文2)は初戦を一本で勝利、二回戦は京産大を迎えた。自分のペースを崩さず技ありから一本で駒を進める。三回戦を技ありで突破し決勝へと勝ち進む。決勝は激しい組手の取り合いになり終始拮抗した試合展開を見せた。相手に技ありのポイントを取られるが冷静に攻める横山は相手の隙を突き一本。見事優勝を収めた。

 

〈横山:コメント〉

「結果的には優勝できたが、自分の欠点や弱点が現れた大会だった。試合中の状況判断であったり、技をかけ返されそうになる所が自分の弱点。自分の弱みを直して関西学生に挑んでいきたい。どんな相手でも勝てるように頑張っていきたい」

 

写真42

【写真 一本を決める横山】

 

女子

 

-48㎏級の有野(文2)は初戦、すぐさま相手を崩し態勢を変え一本を取る。続く二回戦も素早い一本を決め突破。決勝は龍大同士の一戦となる。互いに技を仕掛けていくも拮抗した試合を繰り広げる。GS(いわゆる延長)に入り試合を制したのは有野。優勝を果たす。

 

-52㎏の武田(営1)は一回戦を一本で突破。二回戦を順調に勝ち進み三回戦を迎えた。抑え込み一本で決勝に駒を進める。明治医療大を決勝に迎える。武田の攻める柔道で相手を圧倒しペースを掴む。技ありのポイントで勝利し優勝となる。

 

-57㎏級の出村は立命館を初戦に迎える。技ありから抑え込み一本で勝利。二回戦では龍大同士の互いに手の内が知れた戦いとなる。GSにもつれ込み接戦を見せるがここでは出村の一本により試合を収めた。決勝を見事勝ち抜き優勝を果たす。

 

-70㎏級の冨田(国2)はシードでの登場となった。一回戦、二回戦を抑え込み一本で勝ち進み、決勝へと順調に駒を進める。決勝では龍大同士の戦いとなった。拮抗した試合を見せGSに突入する。冨田に軍配が上がり試合を制した。

写真43

 

【写真 -70㎏級龍大同士の一戦(冨田・小林)】

 

〈有野:コメント〉

「絶対に優勝したい大会だった。一回戦から気を抜かず集中して臨めた。決勝では互いの手の内を知っているので指導で攻め勝つしかないと考えていた。寝技に持っていかれないよう守りきった。近畿大会も優勝を目指して頑張りたい」

 

〈武田:コメント〉

「大学に入学してから二回目の大会出場だった。自分の柔道を全力で出し切る思いでやった。そして次の大会につなげられるように優勝を目指して頑張った。相手にペースを持っていかれないように自分が先手を取るような攻めるスタイルを貫いてきた。次の大会にという想いでやってきた。近畿とつながるが、この先必ず全国で優勝して世界でも通用する選手になりたい」

 

〈出村:コメント〉

「監督からは思い切ってやれと話をした。近畿や全日本は世界に繋がる大会なので結果を残していきたい」

 

〈冨田:コメント〉

「初戦から割と体が思い通り動けていたので調子は良かった。しかし決勝では身内との対決でお互いに分かりあっているだけにやりづらかった。なんとか自分のペースに持ち込み勝つことができた。最後まで集中を切らすことなく試合に臨めた。近畿大会でも優勝を狙っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/関真由子 写真/松本侑香)

 

龍魂編集室に興味のある方は

 

Tokoton_ryukon@hotmail.comまで!!

 

ページの先頭へ

ページの先頭へ