柔道部

【柔道部】 男子選手権の部、女子重量級の部で2冠!!

12月4日、京都産業大学第二体育館において第60回男子京都学生柔道段別体重別選手権大会、第31回女子京都学生柔道体重別選手権大会が行われた。男子は選手権の部で北山(4年)が優勝、2位小川(3年)、3位木村(2年)、大西(3年)。中量級の部では、2位高津(2年)、3位谷奥(4年)。軽量級の部では3位石田(4年)が入賞した。女子は、重量級の部では、児島(2年)が見事優勝。2位に禮堂(2年)が入賞した。軽量級の部で3位に亀川(1年)が入賞。

 

男子

選手権の部に出場した北山は、1回戦から危なげなく勝ちあがり、決駒を進めた。決勝戦の相手は小川、龍大同士の一戦となった。お互いに手の内が知れた中での戦いとなり、どちらも譲らずの試合となる。新主将として負けたくない小川は果敢に攻めていくも、ここで落ち着いていたのは北山だった。先輩の意地をみせ一本勝ちを決め、優勝を果たした。

 

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【写真】 技を出す北山

 

女子

重量級の部に出場した児島は、1回戦、2回戦を勝ち進む。3回戦の相手は龍大の安田に勝利した立命館大の射手矢選手を迎える。ここはなんとしても借りを返したい試合。積極的に技をかけていき、勝利をおさめる。ついに決勝戦、相手は龍大の禮堂。児島の攻めの柔道を展開する中、禮堂の力を圧倒し見事勝利をおさめ優勝に輝いた。

 

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【写真】 背負い投げをする児島

 

龍大柔道部にとって今年最後となった今大会。この試合で見つかった課題を修正し次に活かして欲しい。今後さらなる活躍に期待したい。

 

〈北山 コメント〉

引退してからの試合ということだったが、三連覇がかかっている試合でもあった。自分としては、決勝は新旧エース対決であったので先輩の意地でも勝とうと思った。

 

〈小川 コメント〉

今日の試合は、主将になってそのプレッシャーもありながら上を目指そうと頑張ったんですが、先輩の北山と決勝であたって負けてしまったので、少し情けないという気持ちがある。前のチームはしっかりまとまって良いチームだったので今年もしっかり全員でまとまり底上げをしてチームの軸を作って頑張っていきたいと思う。

 

〈児島 コメント〉

普段と違って相手が軽い人で動きについていけるか不安だった。今年のもう一つの試合も勝って優勝したい。去年はけがであまり試合にでれなかったので、来年は主力となって戦いたい。

 

〈堀田監督 コメント〉

大会をふりかえってきびしい大会だった。もう少し勝てると思っていた。男子は4回生が主力だったため、今後危機感をもって軸となる底上げをしていきたい。女子ももっと厚みをもたせて底上げをしていきたい。

 

(龍魂編集室 記事/写真 尾崎愛斗/堀内沙穂)

 

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