柔道部

【柔道部】〈女子〉惜しくも二回戦敗退

10月29日、30日、ベイコム総合体育館において男子18回女子8回全日本学生柔道体重別団体優勝大会が行われた。女子は二回戦まで勝ち進むも惜しくも敗退。

 

 

一回戦の相手は道都大、先鋒は不戦勝。次鋒は57kg村井(法1)、龍大に流れを持ちこむために序盤から果敢に攻め、開始早々抑え込み一本を決める。五将で登場したのは48kg濱田(経営4)、開始早々有効をとる。流れにのった濱田は技有を決め、主導権をにぎり再び技有2からの一本をとる。中堅は78超級児島(文2)、積極的に攻めていき、自分のペースに持っていく。互いに技を出し、激しい攻防戦となる。相手を角においやった勢いで背負い投げを決める。三将は70kg富田(国1)、均衡した試合展開を見せ、激しい技の出し合いとなる。最後まで攻めの姿勢で相手を圧倒するも、引き分けとなる。副将は63kg山田(文3)、相手の技を封じ、丁寧に攻めていく。気迫で攻め込む山田は寝技からの抑え込み一本を決める。大将は70kg安田(経営3)、序盤から技有をとる。とりかえそうと相手が攻めてくるも技を封じ、技有勝ちを決め6―0で圧勝した。

 

%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%914

【写真 背負い投げを決める濱田】

 

%e5%86%99%e7%9c%9f15

【写真 技をかける児島】

 

 

%e5%86%99%e7%9c%9f16

【写真 抑え込み一本を決める山田】

 

二回戦の相手は強豪の筑波大、先鋒は52kg長野(経済4)、序盤から互いに激しい攻防戦となるも、有効をとられ負けを喫してしまう。次鋒は57kg村井、龍大に流れを取り戻そうと勇猛果敢に攻めていく。しかし、惜しくも一本負けに終わる。五将は48kg濱田、互いに一歩も退かず両者譲らない。最後まで奮闘するも引き分けとなる。中堅は女子主将の78kg尾崎(文4)、自分より大きい選手との一戦を迎える。上から抑え込まれそうになるも、相手の動きを見て慎重かつ積極的に技をかけて攻めていくも、引き分けとなる。三将は70kg安田、序盤から攻め込むも、一本負けに終わる。副将は63kg米澤(文2)、白熱した攻め合いを見せる。相手の寝技に持ち込まれ必死に抵抗するも寝技からの抑え込み一本をとられてしまう。大将は70kg富田、一進一退の攻防戦を繰り広げるが、引き分けで終わる。よって、0―4で二回戦敗退。

 

%e5%86%99%e7%9c%9f17

 

【写真 筑波大に挑む選手たち】

 

悔しさが残る今大会、強豪を相手に全国の壁を痛感した。女子は7名が11月に行われる講道館杯への出場が決まっている。悔しい経験を糧に次の大会へ向けて一つでも多くの勝利を目指し突き進んでほしい。

 

〈堀田監督:コメント〉

「女子は初戦しっかり勝ってくれた。強豪の筑波大が一つ勝負所だった。龍大のリードで進めたかったが、逆に取られていったのが痛かった。それが最後まで影響してしまった。」

 

(龍魂編集室 記事/尾﨑愛斗 写真/関真由子 堀内沙穂)

 

龍魂編集室に興味のある方は

 

Tokoton-ryukon@hotmail.comまで!!

 

ページの先頭へ

ページの先頭へ