柔道部

【柔道部】全日本大会 有野3位入賞!!

10月1,2日、日本武道館において全日本柔道選手権大会が行われた。各階級の選手たちが奮闘し、熱い試合を繰り広げた。龍大からは1年生の有野(文1)が48㎏級で見事3位入賞を果たした。

 

1日目、63㎏級で出場した米澤(文2)。1回戦、序盤から激しい組みあいをみせる。両者つかみ合いの試合が展開されるが、米澤が一気に攻めこみおさえこみ一本で勝利。2回戦、攻めの姿勢を崩さず挑むが指導2を取ってしまう。相手に食いかかり技を仕掛けるが時間切れとなり、負けを喫する。

 

2日目、48㎏級出場の1年生有野。1回戦、自身より大きい選手を相手に奮闘し背負い投げでの有効で勝利。続く2回戦東海大の4年生との一戦となり、有効で駒を進めた。迎えた3回戦、有野は持ち前の勢いのある柔道を発揮し準決勝進出を決めた。惜しくも敗退するが、3位入賞を成し遂げた。

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【写真 3位入賞を果たした有野】

 

11月に行われる講道館杯へは関西大会と今大会の結果により、男子1名、女子7名計8名が出場を決めた。「世界を目指すなら講道館杯で結果を…」と監督が語るように選手たちの想いも高まっているだろう。

 

〈黒木:コメント〉

「階級を上げて初めての全国大会だった。不安はいっぱいあった。思うような結果が出せず、反省が残った。けど通用するところもあってそれは自信につながり、いい経験になった。講道館杯に向けては、体力をつけて上位を狙えるように頑張りたい」

 

〈有野:コメント〉

「結果を残せてよかった、素直に嬉しい。監督からは「自信持っていけ」という言葉をもらい試合に挑んだ。次に向けて、まだまだ課題が残っているのでそれにしっかり向き合いたい。講道館杯でも上を目指して頑張りたい」

 

〈濱田早萌:コメント〉

「関西大会の決勝で負けて、講道館杯への権利を持っていなかったので、自分にとって全日本学生は最後の試合だった。終わってから後悔しないように今までやってきたことを全部出し切ろうと思って臨んだ。(延長戦について)どんな勝ち方でもいいので、とにかく技を出して絶対勝てると思い戦った。講道館杯で勝てばすべての道が開ける、大学最後悔いのないように一つでもいい結果を出して次につなげたい」

 

〈監督:コメント〉

「男女ともにもったいない試合が多かった。力はあるが勝ち切れなかった。勝負は紙一重、勝ちをとれるようにしっかり準備していきたい」

 

 

(龍魂編集室 記事/関真由子 写真/平松里彩 堀内沙穂)

 

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