柔道部

【柔道部】近畿大会 厳しい戦いながら健闘!!

3月6日、京都市武道センターにおいて第26回近畿柔道選手権大会が行われた。一般の選手が参加した今大会。男子1名、女子3名が出場した。女子の北岡(文4)が5位決定戦の2回戦まで進み健闘した。

 

男子の山本(法2)は序盤から苦しい場面が続き、おさえこみで食らいつくも一回戦敗退。「一般の大人の人と試合ができて次につながる、身になる試合だった。ひとつのことに集中し突き詰めて次に活かしていきたい」と語った。

 

写真1

【写真】果敢に攻める山本

 

女子の北岡は今大会が龍大選手としての最後の試合となった。一回戦、有効2の一本を取り二回戦へと駒を進め奮闘、三回戦に突入。速い試合展開をみせ開始1~1分半に相手の仕掛けた技を返し寝技へ持ち込み、積極的に攻め込み一本を取る。四回戦大柄の相手におさえこまれる場面もあり、序盤から激しい戦いを繰り広げるも攻め続ける。だが、あと一歩及ばず惜しくも敗退。しかし5位決定戦に駒を進める。一回戦、重心を低くし相手の技に応戦。寝技に持ち込まれるも戦況を優位に変え、そのまま固めて一本。二回戦に進む。苦しい展開、粘りをみせ何度も体勢を整えようとするが敗退。「あまり勝とうとは思ってなかった。絶対勝たなきゃじゃなくて当たって砕けろという気持ちで挑んだ。龍大の道着を着てする試合が今大会最後だったので、出来るだけ長く着ようと思って頑張った」と笑顔の表情をみせた。

 

写真2

【写真】4年生の力をみせた北岡

 

難しい戦いとなった今大会。新入生を迎え新シーズン龍大柔道部がどのような力を発揮するのか、日々練習を重ねる。

 

<監督:コメント>

「今大会は社会人も含めて日本で最高峰の戦いなので男女ともに厳しい戦いになるだろうと覚悟していた。主力がいない中、北岡が57㎏級ながら良く頑張った。ほかの選手も持っている力を全部出しきって一生懸命戦ってくれた。今はいろんなことを試しながら作っている段階なので引き続きやっていることを、しっかり手を抜かず取り組んでいきたい」

 

(龍魂編集室 記事/関真由子 写真/長谷川奏珠)

 

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