柔道部

【柔道部 第12回湊谷杯全国学生柔道体重別選手権大会で上位独占!】

11月21日から23日の3日間に渡り第12回湊谷杯全国学生柔道体重別選手権大会が石川県松任総合運動公園体育館にて行われた。本大会は、独自の参加基準が設けられ男子は今年度の全日本学生個人戦に出場していない選手、女子は今年度の全日本学生個人戦でベスト8以上に入賞していない選手を対象とした全国規模の大会。年々、参加人数や出場する強豪大学も増えレベルが高くなっている大会。また、4年生が引退し新チームになって初めて迎える初戦。結果は、個人戦において女子52㎏級の長野七海(済3)、女子48㎏級の田中芽生(法1)の2選手が見事優勝を果たした。

 

優勝した長野と田中は共に予選リーグを2位通過での決勝トーナメント進出。しかし、そこから気持ちを切りかえると順当に勝ち上がり、決勝では危なげない内容での優勝となった。

 

立ち上がりの悪さなど、まだまだ課題も多く見受けられたが、二人にとって結果を出せたことは大きな自信になったはず。女子は本大会の優勝者から学生チャンピオンや全日本強化選手も輩出されている。スタートしたばかりの新体制。「勝って驕らず、負けて腐らず」どの選手もここから。今年以上の更なる活躍に期待したい。

 

<大会結果>

男子100㎏超級:福迫大幸(済1)3位

男子90㎏級:宮ヶ原拓也(文2)3位

 

女子78㎏級:安田夏穂(営2)3位

女子70㎏級:尾崎恵里奈(文3)3位

女子52㎏級:長野七海(済3)優勝

女子48㎏級:田中芽生(法1)優勝

 

<長野七海選手のコメント>

「今回の大会で優勝できたことは、自分にとって自信に繋がり、また多くの課題を見つけることができ、良い経験になったと思う。確実に勝てる選手になれるよう、これからもしっかりと取り組み成長できるように頑張っていきたい。」

 

<田中芽生選手のコメント>

「今回の大会は、優勝という結果を残すことができたものの、予選リーグでは負けてしまったので満足はできないなと思いました。そして、この試合に出てたくさんの課題が見つかりました。これから今回出てきた課題を見つめ直し、感謝の気持ちを忘れず、一生懸命練習に取り組みたいです。」

minatoyahai111

 

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